2026-07

   
名演奏家再批評

とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
   
特別企画

宇野功芳のオーディオ ――「空気録音」で追体験する“批評の現場”

没後10年を迎えた音楽評論家・宇野功芳の仕事部屋を訪ね、愛用のワーフェデールや真空管アンプによる再生音を「空気録音」で収録。ワルター、フルトヴェングラーらの名演を通して、その音楽観と理想の音を追体験する。
   
お知らせ

新譜月評の「オペラ/声楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
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新譜月評の「鍵盤曲」を更新しました!

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お知らせ

「クラシック・データ資料館」の障害についてのお詫びとご報告

平素より「レコード芸術ONLINE」をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年7月15日正午現在、「クラシック・データ資料館」にて障害が発生し、ご利用いただけない状況となっております。現在...
   
東京エムプラス

Da Vinci便り 2026年7月号

イタリアのインディペンデント・レーベル、Da Vinci Classicsより届いた注目タイトルをご紹介。ズガンバーティ/ピアノ作品集ズガンバーティ/ピアノ作品集〔ジョヴァンニ・ズガンバーティ(184...
   
《指環》初演150周年

21世紀のワーグナー・テノール像——リレーのバトンは引き継がれたか?

新世代の歌手は、常に批判の的となる(?) いま、声楽家の世界にも次々と新しい才能がデビューし、その全員を(とくに実際の声を聴くために)追いかけることが物理的に不可能なレヴェルに達している。筆者が重点的に聴いているドイツ・オペラでさえ、うかうかすると現在の流行に置いてけぼりをくらいかねない。これほどまでにそのサイクルが早まったことがあっただろうか。
   
《指環》初演150周年

150年目の “ワーグナー・ヒロイン” ——イゾルデとブリュンヒルデの名唱史

「バイロイトのブリュンヒルデ」はあざなえる縄の如し 2026年、創設150年のバイロイトのヒロインは、カミッラ・ニールンドになるはず。前年と同じく、ニールンドがブリュンヒルデを歌うからだ。150年前からバイロイトのヒロイン、そしてワーグナーのヒロインはブリュンヒルデを歌うソプラノか、さもなければイゾルデを歌うソプラノに決まっている。もちろんその両方なら申し分ない。1960年代のビルギット・ニルソン(1918~2005)のように。
   
名演奏家再批評

とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
   
《指環》初演150周年

バイロイト音楽祭2026 注目指揮者ガイド

バイロイト音楽祭2026に出演する注目指揮者を紹介。クリスティアン・ティーレマンをはじめ、ワーグナー演奏で活躍する名匠から新世代まで、それぞれの特徴やおすすめディスクとともに解説します。