名演奏家再批評 とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ② 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして... 2026.07.17 名演奏家再批評連載
特別企画 宇野功芳のオーディオ ――「空気録音」で追体験する“批評の現場” 没後10年を迎えた音楽評論家・宇野功芳の仕事部屋を訪ね、愛用のワーフェデールや真空管アンプによる再生音を「空気録音」で収録。ワルター、フルトヴェングラーらの名演を通して、その音楽観と理想の音を追体験する。 2026.07.16 特別企画
お知らせ 「クラシック・データ資料館」の障害についてのお詫びとご報告 平素より「レコード芸術ONLINE」をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年7月15日正午現在、「クラシック・データ資料館」にて障害が発生し、ご利用いただけない状況となっております。現在... 2026.07.15 お知らせ
東京エムプラス Da Vinci便り 2026年7月号 イタリアのインディペンデント・レーベル、Da Vinci Classicsより届いた注目タイトルをご紹介。ズガンバーティ/ピアノ作品集ズガンバーティ/ピアノ作品集〔ジョヴァンニ・ズガンバーティ(184... 2026.07.14 東京エムプラス特設ページ
《指環》初演150周年 21世紀のワーグナー・テノール像——リレーのバトンは引き継がれたか? 新世代の歌手は、常に批判の的となる(?) いま、声楽家の世界にも次々と新しい才能がデビューし、その全員を(とくに実際の声を聴くために)追いかけることが物理的に不可能なレヴェルに達している。筆者が重点的に聴いているドイツ・オペラでさえ、うかうかすると現在の流行に置いてけぼりをくらいかねない。これほどまでにそのサイクルが早まったことがあっただろうか。 2026.07.14 《指環》初演150周年特別企画
《指環》初演150周年 150年目の “ワーグナー・ヒロイン” ——イゾルデとブリュンヒルデの名唱史 「バイロイトのブリュンヒルデ」はあざなえる縄の如し 2026年、創設150年のバイロイトのヒロインは、カミッラ・ニールンドになるはず。前年と同じく、ニールンドがブリュンヒルデを歌うからだ。150年前からバイロイトのヒロイン、そしてワーグナーのヒロインはブリュンヒルデを歌うソプラノか、さもなければイゾルデを歌うソプラノに決まっている。もちろんその両方なら申し分ない。1960年代のビルギット・ニルソン(1918~2005)のように。 2026.07.13 《指環》初演150周年特別企画
名演奏家再批評 とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ① 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして... 2026.07.10 名演奏家再批評連載
《指環》初演150周年 バイロイト音楽祭2026 注目指揮者ガイド バイロイト音楽祭2026に出演する注目指揮者を紹介。クリスティアン・ティーレマンをはじめ、ワーグナー演奏で活躍する名匠から新世代まで、それぞれの特徴やおすすめディスクとともに解説します。 2026.07.09 《指環》初演150周年特別企画