トップページ

  • 読者アンケート2026春_アーティストスライド用
    お知らせ|【誰でもご回答いただけます】読者の考える「いま注目のアーティスト」大募集!【5/11まで】
2026.04.10

お知らせ|Information

お知らせ
連載「トーキョー・モデュレーション」掲載日変更のお知らせ
毎月15日に公開しておりました沼野雄司先生の連載「トーキョー・モデュレーション」は、今後、隔月掲載へと変更いたします。次回の掲載は5月1日(金)を予定しております。あわせて文字数も増え、内容をさらに充...
お知らせ
新譜月評の「オペラ/声楽曲」を更新しました!
こちらからご覧ください。
お知らせ
新譜月評の「鍵盤曲」を更新しました!
こちらからご覧ください。
お知らせ
【有料会員限定】抽選で書籍が当たる! 読者アンケート2026春
いつもレコード芸術ONLINEをご覧いただき有難うございます。今後の内容充実のため、読者アンケートへのご協力をお願いいたします♪ご回答いただいた方の中から、抽選で以下の商品をプレゼントいたします。 【...

新着記事+特設ページ|Current Articles + Ad Contents

インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part2
埼玉・所沢市民文化センター ミューズにおける《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃...
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1
埼玉・所沢市民文化センター ミューズでの《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》...
ナクソス・ジャパン
椿三重奏団3作目は 大曲と小宇宙を1枚におさめた シューベルト・アルバム
人気と実力を兼ね備える3人。2008年に初共演し、2019年に『椿三重奏団』と命名したトリオでの活動は、近年ますます充実の度を深めています。日頃はソリストとしての活動の多い3人が「お互いにアンサンブル...
最新盤レビュー
『ばけばけ』と『豊臣兄弟!』 それぞれのサントラに仕掛けられたものとは?
ヘッドホンで緻密な“ノイズ”を探りたい『ばけばけ』 2025年度後期の“朝ドラ”は「毎~日難儀なことばかり」や「野垂れ死ぬか~もしれな~いね」といったフレーズが現代を生きる私たちが感じている閉塞感とゆるくシンクロする素敵な主題歌も話題を集めたが、近年『ダンダダン』や『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』など人気アニメ作品の音楽をいくつも手がけている、今をときめく牛尾憲輔うしお けんすけによる劇伴も素晴らしかった。
名演奏家再批評
かくして私はホロヴィッツに熱中した②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが 日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左) 2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に...
レポート
東京・春・音楽祭2026 アレクサンダー・マロフェーエフ ピアノ界の新星が会場を沸かした 熱狂の夜をふりかえる
4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会 文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター) 音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフ...
最新盤レビュー
カウフマンの2つの《詩人の恋》 50歳と24歳の歌を較べてみれば……
シューマン:詩人の恋,ケルナーの12の詩(+ボーナス・トラック:1994年録音《詩人の恋》より6曲*) ヨナス・カウフマン(T)ヘルムート・ドイチュ,ヤン・フィリップ・シュルツェ*(p)...

新譜月評|Monthly Media Reviews

不滅の名盤|300 Essential Classic Albums

〔020〕ブルックナー:交響曲第9番
作品を、指揮者の統率のもとに完結した世界として構築するのではなく、いわば人智の及ばない巨大な時の流れを垣間見ているような、開かれた時間を感じさせる…… ブルックナー:交響曲第9番 カール...
〔032〕マーラー:交響曲第9番
……終楽章の、クライマックスにおける目も眩むばかりの強さと気高さはどうだ。作曲者がおそらくもっと手を入れたかったであろうこの楽章は、下手をすると安っぽい嘆き節に陥るが、それから最も遠い詠嘆のしらべがこ...
〔215〕ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル
リパッティはまぎれもない天才ピアニストだったが[…]33歳で世を去った[…]協奏曲や独奏曲のセッション商業録音はいずれも名盤として多くの人に愛聴され、没後にライヴ録音が複数発掘され、正規に発売されるほ...
〔230〕プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》全曲
32歳のスコットによる外題役のすばらしさ。瑞々しく伸びやかな声を縦横に駆使するだけでなく、その声の絶妙なコントロールによる歌い口のうまさがそこかしこに聴かれる…… プッチーニ:歌劇《蝶々...

レコ芸アーカイブ|Archived Articles

復刻!柴田南雄の名連載
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
ズーカーマンとダニエル・バレンボイムによる『ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ&ヴィオラ・ソナタ全集』[ポリドール]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載4回目です。『レコード芸...
『レコード芸術』新譜月評クロニクル
【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー
構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします...

おすすめトピック|Recommended Topics

新レコード・アカデミー賞|New Record Academy Awards

特別インタビュー|Special Interviews

特別インタビュー
ジャン=ギアン・ケラス バッハ《無伴奏チェロ組曲》との歩みを込めた CDアルバムと本について
インタビュー後に行われたイベントに向けて、楽器を調弦 ジャン=ギアン・ケラスは、現代の世界最高のチェロ奏者の一人だ。ケラスによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2023年の再録音は、名盤として知...
特別インタビュー
井上道義ロングインタビュー③ 江崎友淑プロデューサーは語る
2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...

動画アーカイブ|Moving Image Archives

動画アーカイブ
第8回 吉田秀和(講師:矢澤孝樹)
水戸芸術館・初代館長としての吉田秀和  2025年7月12日に行なわれた「レコ芸特別講座」第8回のアーカイブ動画をお届けします。講師に矢澤孝樹先生をお招きして、「吉田秀和」をテーマにお話しいただきまし...
動画アーカイブ
第7回 蝶々夫人(講師:長木誠司)
ただのジャポニスム・オペラではない!  2025年6月7日に行なわれた「レコ芸特別講座」第7回のアーカイブ動画をお届けします。講師に長木誠司先生をお招きして、《蝶々夫人》をテーマにお話しいただきました...

フリーマガジン最新号|The Latest Free Magazine

新着記事 週間ランキング|Weekly Ranking: Current Articles
新譜月評 週間ランキング|Weekly Ranking: Monthly Media Reviews
不滅の名盤 週間ランキング|Weekly Ranking: 300 Essential Classic Albums
レコ芸アーカイブ 週間ランキング|Weekly Ranking: Archived Articles
サイト内検索(Googleカスタム検索)|Site Search (Google Custom Search)