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    創立100年特別企画|N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史
2026.08.06
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レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。
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「クラシック・データ資料館」復旧のご報告
平素より「レコード芸術ONLINE」をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年7月15日正午頃より、弊サイト「クラシック・データ資料館」において障害が発生し、ご利用いただけない状況となって...
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新着記事|Current Articles

N響に登場した巨匠指揮者列伝
N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史
2027年、ベートーヴェン没後200年の節目に、NHK交響楽団は交響曲とピアノ協奏曲の全曲演奏に挑む。振り返れば、前身の新交響楽団が本格的な活動を始めた1927年も、没後100年の記念年だった。創設期...
最新盤レビュー
ロレンツォ・ヴィオッティ初登場! ウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」 待望のライヴ盤に聴くヨーロッパの夏
文=東端哲也 (ライター)夏空に響くオーケストラウィーン・フィルにとって1年の音楽シーズンを締めくくる重要な名物行事である「サマーナイト・コンサート」。2004年に、EU(欧州連合)の中東欧諸国などの...
ニュース
クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年8月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年9月の「新譜月評」(9月2日・9日・16日・23日配信)にて掲載予定です...
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)最終日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
復刻!柴田南雄の名連載
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
アバド=ロンドンsoによる『ストラヴィンスキー:春の祭典』[DG]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載8回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77年12月号まで、計22...
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)序夜 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。

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東京エムプラス
ソーニャ・ヨンチェヴァ&ドミンゴ・インドヤン、初の夫婦共演盤!
世界最高峰の舞台で次々にタイトル・ロールを務める当代随一のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします!ディプティーク ...
東京エムプラス
【東京エムプラスのタイムセール】 Da Vinci Classics レーベルセール開催中!
↑クリックすると、特設ページへ♪【東京エムプラスのタイムセール】さまざまなテーマで選ばれた対象商品が期間限定でお買い得に!今回のテーマは『Da Vinci Classics & Jazzレーベル』!ミ...

新譜月評|Monthly Media Reviews

[新譜月評]オーケストラ曲
R.シュトラウス:アルプス交響曲
R.シュトラウス:アルプス交響曲アンドレア・バッティストーニ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団〈録音:2025年9月(L)〉[デンオン(D)COCQ85655]【レーベル商品ページはこちら...
[新譜月評]オーケストラ曲
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲〔演奏とリハーサル抜粋〕ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:2014年2月(L)〉[BR Klassik(D)NYCX105...
[新譜月評]オーケストラ曲
ショスタコーヴィチ:喜歌劇《モスクワ、チェリョームシキ》組曲,交響曲第1番
ショスタコーヴィチ:喜歌劇《モスクワ、チェリョームシキ》組曲,交響曲第1番サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団〈録音:2024年12月,25年4月〉[シグヌム・クラ...
[新譜月評]オーケストラ曲
ホルスト:組曲《惑星》,ライティオ:木星の月光
ホルスト:組曲《惑星》,ライティオ:木星の月光ニコラス・コロン指揮フィンランド放送交響楽団,ヘルシンキ室内合唱団〈録音:2025年5月,10月〉[Ondine(D)ODE1491(海外盤)...

特別企画|Special Column

いま聴くべき演奏家2026

クラシック音楽のジャンルで、いま聴くべき注目演奏家&音源は?
新譜月評執筆者による書き下ろし記事や、読者アンケートによるランキングを通して、その諸相に迫ります。

いま聴くべき演奏家2026
読者アンケート第10弾 リスナーがいま注目する クラシック音楽ジャンルのアーティストランキング
クラシック音楽リスナーたちの「推し」アーティストは誰だ?……そんな疑問を解き明かすべく、2026年4月13日から5月11日にかけて、読者アンケート「読者の考える『いま注目のアーティスト』大募集!」を行...
いま聴くべき演奏家2026
女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」
多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説
いま聴くべき演奏家2026
先達の遺産も継承しつつ、新たな伝統が始まる——いま聴くべき “旬” の歌手たち
新譜月評執筆者が選ぶ「いま聴くべき “旬” の演奏家」シリーズの第4弾は「声楽家篇」。オペラ・声楽の新譜月評でおなじみの岸純信氏に、10人の注目歌手を、過去の名手たちとの対比も交えつつ紹介いただく。歌唱法、歌唱様式の伝統はある部分は継承され、ある部分は更新されていく……。
いま聴くべき演奏家2026
クラシック音楽でいま聴くべき 管打楽器の器楽奏者&室内楽グループ
特別企画「いま聴くべき演奏家2026」! 今回の記事では、クラシック音楽における管打楽器系の注目奏者やグループを西村祐さんのガイドで概観し、このジャンルのトレンドに迫っていきます。特別企画シリーズ「い...
いま聴くべき演奏家2026
クラシック音楽でいま聴くべき 弦楽器の室内楽グループ&器楽奏者
特別企画「いま聴くべき演奏家2026」! 今回の記事では、クラシック音楽における弦楽器系の注目グループとヴァイオリニストを芳岡正樹さんのガイドで概観し、このジャンルのトレンドに迫っていきます。特別企画...
いま聴くべき演奏家2026
伝統は響き合う——いま聴くべき “旬” のピアニストたち
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。

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