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    最新盤レビュー|人気沸騰中のアリス・アデール その録音集成が示す、終わりなき音楽の旅
2026.03.03
2026.03.01
2026.02.28
2026.02.26

お知らせ|Information

お知らせ
クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年3月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年4月の「新譜月評」(4月1日・8日・15日・22日配信)にて掲載予定です...
お知らせ
フリーマガジン第7号配布開始!
レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。
お知らせ
「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!
こちらからご覧ください。
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!
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おすすめトピック|Recommended Topics

新着記事|Current Articles

最新盤レビュー
人気沸騰中のアリス・アデール その録音集成が示す、終わりなき音楽の旅
アリス・アデールと音楽の旅〔ショパン:夜想曲第5番,同第8番,ブラームス:3つの間奏曲,グラナドス:ロマンティックな情景,アルベニス:組曲《イベリア》第1巻~第3巻,モンポウ:ひそやかな...
特別企画
東日本大震災にまつわるクラシック音楽ディスク10選
悲しみと祈り、そして決意を音楽に託して  2011年3月11日の14時46分に発生した東日本大震災から、今年の2026年で15年が経過します。日本での観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地...
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第18回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
最新盤レビュー
リイシュー&BOX注目盤(2月)
ここでは、最近発売(発売前を含む)されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 英国音楽だけではない――ボールトの全貌を示すステレオ録音全集  9月にこの欄でご紹介した「モノラル期...
最新盤レビュー
イギリスの名手クーパーがベートーヴェンの後期3大ソナタを初録音
イギリスを代表するピアニスト、イモジェン・クーパー。ブレンデルの愛弟子で、かつてはモーツァルトやシューベルト、シューマンなどの演奏で高い評価を受けていたが、近年はフォーレやラヴェル、モンポウといった作曲家のすぐれたディスクを発表し、素朴で暖かい音楽作りにさらに磨きがかかっている。
名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布...

新レコード・アカデミー賞|New Record Academy Awards

新譜月評|Monthly Media Reviews

不滅の名盤|300 Essential Classic Albums

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》
演奏には若々しいエネルギーがあふれ、ウィーン・フィルの流麗なスタイルにフレッシュな感興が加わって、壮快な印象を強める…… ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》〔+スメタナ:歌劇《売...
マーラー:交響曲第1番《巨人》
どの瞬間を取っても柔軟な歌いぶりには血が通っていて、この曲はこうあるべきだったのかと思わせる説得力に満ちている名演だ…… マーラー:交響曲第1番《巨人》〔+歌曲集《さすらう若人の歌》〕 ...
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲K.299,他
エマヌエル・パユは[…]まさに今の時代を代表するフルート奏者だが、同盤はベルリン・フィルの首席となって、EMIと専属契約を結んだ年の演奏でまだ22歳。そのように若い頃の録音ながら、ランパル、ニコレ、グ...
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番《大公》,シューベルト:同第1番
結成当初20代だった彼らはトリオに打ち込み、融通無碍のアンサンブルを生み出し、高い芸術的成果を挙げた[…]彼らが1926~28年に主要なピアノ三重奏曲5曲をSPレコードに残してくれたことで、その驚くべ...

特別インタビュー|Special Interviews

特別企画
ジャン=ギアン・ケラス バッハ《無伴奏チェロ組曲》との歩みを込めた CDアルバムと本について
インタビュー後に行われたイベントに向けて、楽器を調弦 ジャン=ギアン・ケラスは、現代の世界最高のチェロ奏者の一人だ。ケラスによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2023年の再録音は、名盤として知...
特別企画
井上道義ロングインタビュー③ 江崎友淑プロデューサーは語る
2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...

フリーマガジン最新号|The Latest Free Magazine

特設ページ|Ad Contents

ナクソス・ジャパン
【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!
ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山田が仲間たちと創設(当時の名称はトマトフ...
ナクソス・ジャパン
【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第1回)
武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新作CDをリリース。武満徹とのかかわりや、...

動画アーカイブ|Moving Image Archives

動画アーカイブ
第8回 吉田秀和(講師:矢澤孝樹)
水戸芸術館・初代館長としての吉田秀和  2025年7月12日に行なわれた「レコ芸特別講座」第8回のアーカイブ動画をお届けします。講師に矢澤孝樹先生をお招きして、「吉田秀和」をテーマにお話しいただきまし...
動画アーカイブ
第7回 蝶々夫人(講師:長木誠司)
ただのジャポニスム・オペラではない!  2025年6月7日に行なわれた「レコ芸特別講座」第7回のアーカイブ動画をお届けします。講師に長木誠司先生をお招きして、《蝶々夫人》をテーマにお話しいただきました...

レコ芸アーカイブ|Archived Articles

復刻!柴田南雄の名連載
第3回(1976年3月号)コリン・デイヴィスのシベリウス
デイヴィス=ボストン響『シベリウス:交響曲第5番,同第7番,交響詩《タピオラ》』[Decca]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載3回目です。『レコード芸術』1976年1月号...
アニバーサリー作曲家
ローザ,ミクロス Rózsa,Miklós(1907~95)
≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・満津岡信育(まつおか・のぶやす) 1959年東京都杉並区生まれ。音楽評論家。コピーライターを経て、40歳を目前にして名刺に音楽ライタ...
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