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    伊福部昭と芥川也寸志|芥川也寸志を深める11のディスク
2026.02.22
2026.02.20
2026.02.17
2026.02.15

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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!
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新譜月評の「音楽史」を更新しました!
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【2026年3月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年3月1日~3月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします...
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【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!
ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山...

新レコード・アカデミー賞|New Record Academy Awards

新着記事|Current Articles

最新盤レビュー
マリンバ奏者、ミカ・ストルツマン最新作 ジャズ名手との共演で臨む「bar」の向こう側
昨年、米国Big Round Recordsからアルバム『メモリーズ・オブ・トゥモロー』の日本盤をリリースしたばかりの人気マリンビスト、ミカ・ストルツマンが2026年1月に早くも、今度は英国のAvieから最新作『クロッシング・ザ・バー』を日本で発売。前作がキース・ジャレットの名曲をタイトルに据え、盟友でもある“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドやビル・エヴァンス・トリオで知られるベーシスト、エディ・ゴメスら名手たちと共演したコンテンポラリーなジャズ・アルバムだったのに対し、本盤は“bar(小節)を越えて”の名のもとに、クラシックを起点にそのボーダレスな創造性をより大胆に拡げた圧巻の一枚。
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第17回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第17回は、マーラーの交響曲第4番を取り上げます。ご承知の通り、マーラーの交響曲の中では最もシンプルで明朗、無邪気で牧歌的、しかしな...
特別寄稿
ルイ・クープランに魅せられて/谷戸基岩
昨年11月ワーナー・クラシックスより、ジャン・ロンドー(cemb・org)による全10枚組の「ルイ・クープラン作品全集」が発売され、大いに話題になった。日本では...
名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
伊福部昭と芥川也寸志
芥川也寸志を深める11のディスク
生誕100年を超えて  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァ...
最新盤レビュー
ピアノ界の新星、マロフェーエフが放つ 4人の亡命作曲家に共鳴するデビュー作
マロフェーエフのデビュー作は、「亡命し故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家」というコンセプトで企画された2枚組。グリンカ、メトネル、ラフマニノフ、グラズノフは、いずれも生涯のあるタイミングでロシアを永遠に離れる旅路へと出発した。メトネルのソナタ〈回想〉とラフマニノフのピアノソナタ第2番を除けば小品中心だが、一聴すればわかるように、故郷に抱く複雑な感情という一貫したテーマがアルバム全体を貫いており、散漫な印象は全くない。

おすすめトピック|Recommended Topics

新譜月評|Monthly Media Reviews

不滅の名盤|300 Essential Classic Albums

ブラームス:交響曲第4番
半世紀近く、多くの音楽ファンに聴かれ続けてきた名盤のひとつ。本盤には、弱点と思えるような箇所が実際には全体の演奏設計として説得力を持っているという特殊な点がある...
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲)
スヴャトスラフ・リヒテルが1970年と73年にザルツブルク近郊のクレスハイム宮殿でセッション録音した《平均律クラヴィーア曲集》は、リリースから半世紀を経た今日で...
ヴェルディ:歌劇《リゴレット》全曲
ヌッチには感嘆するしかない。柔軟な美声、完璧なディクション、それらを駆使した変化に富む豊かな感情表出、過去の紋切り型表現とは別次元の説得力ある人物造形…… ディ...
ヴァレーズ/作品全集
コンセルトヘボウ担当の作品は普通の管弦楽曲の落ち着いた響きがベースになっている。ASKOアンサンブルとの変則的な編成の作品も同様。「実験」として身構えることなく...

特別インタビュー|Special Interviews

特別インタビュー
ジャン=ギアン・ケラス バッハ《無伴奏チェロ組曲》との歩みを込めた CDアルバムと本について
インタビュー後に行われたイベントに向けて、楽器を調弦 ジャン=ギアン・ケラスは、現代の世界最高のチェロ奏者の一人だ。ケラスによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲...
特別インタビュー
井上道義ロングインタビュー③ 江崎友淑プロデューサーは語る
2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏...

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【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!
ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山...
ナクソス・ジャパン
【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第1回)
武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新...

動画アーカイブ|Moving Image Archives

動画アーカイブ
第8回 吉田秀和(講師:矢澤孝樹)
水戸芸術館・初代館長としての吉田秀和  2025年7月12日に行なわれた「レコ芸特別講座」第8回のアーカイブ動画をお届けします。講師に矢澤孝樹先生をお招きして、...
動画アーカイブ
第7回 蝶々夫人(講師:長木誠司)
ただのジャポニスム・オペラではない!  2025年6月7日に行なわれた「レコ芸特別講座」第7回のアーカイブ動画をお届けします。講師に長木誠司先生をお招きして、《...

レコ芸アーカイブ|Archived Articles

アニバーサリー作曲家
ローザ,ミクロス Rózsa,Miklós(1907~95)
≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・満津岡信育(まつおか・のぶやす) 1959年東京都杉並区生まれ。音楽評論家。コピーライターを...
アニバーサリー作曲家
シュターミッツ,ヨハン Stamitz,Johann(1717~57)
≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・安田和信(やすだ・かずのぶ) 桐朋学園大学准教授。同大学附属子供のための音楽教室鎌倉・横浜教...
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