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読みもの|Articles

武満徹の音楽世界
秋山邦晴『武満徹——聴覚的想像力による問いかけ』(『レコード芸術』1973年9月号より)
特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、音楽評論家・秋山邦晴が『レコード芸術』1973年9月号に寄せた...
インタビュー
緊迫と解放――キアロスクーロ四重奏団のベートーヴェン
キアロスクーロ四重奏団 2026年7月9日 王子ホール 撮影:横田敦史ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》,同第8番《ラズモフスキー第2番》キアロスクーロ四重奏団〈録音:2025...
最新盤レビュー
世界的ヴァイオリニスト アンネ=ゾフィー・ムターの現代音楽シリーズ第2弾! プレヴィン、カリアーを収めた注目アルバムを聴く
シリーズ第2弾『アメリカン・チューン1』文=本田裕暉 (音楽学・音楽評論)「ASM Forte Forward」シリーズについて今年2026年はヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター(1963~)...
ファリャとロドリーゴ
川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る② 脱《アランフェス協奏曲》宣言!
『おはよう ミニピアノとの出会い』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、...
ファリャとロドリーゴ
川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る① アルベニスやファリャの作曲背景には何がある?
『ゴヤの生きたスペインより』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、このふ...
ニュース
【2026年9月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年9月1日~9月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年8月24日現在、編集部調べ...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.8 J.S.バッハ:マタイ受難曲&ミサ曲ロ短調
「名曲名盤300/500総集篇」の第8回は、大バッハの、いやすべての声楽曲の中でも最高峰と言われる2曲の組み合わせ、マタイ受難曲とロ短調ミサ曲。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲...
名演奏家再批評
名盤の外側でたどるシャルル・ミュンシュ③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第8弾では、20世紀以降のフランス音楽や音楽放送を主な関心対象とする平野貴俊...

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東京エムプラス
ソーニャ・ヨンチェヴァ&ドミンゴ・インドヤン、初の夫婦共演盤!
世界最高峰の舞台で次々にタイトル・ロールを務める当代随一のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします!ディプティーク ...
東京エムプラス
Da Vinci便り 2026年7月号
イタリアのインディペンデント・レーベル、Da Vinci Classicsより届いた注目タイトルをご紹介。ズガンバーティ/ピアノ作品集ズガンバーティ/ピアノ作品集〔ジョヴァンニ・ズガンバーティ(184...

新譜月評|Monthly Media Reviews

特別企画|Special Columns

いま聴くべき演奏家2026

クラシック音楽のジャンルで、いま聴くべき注目演奏家&音源は?
新譜月評執筆者による書き下ろし記事や、読者アンケートによるランキングを通して、その諸相に迫ります。

いま聴くべき演奏家2026
読者アンケート第10弾 リスナーがいま注目する クラシック音楽ジャンルのアーティストランキング
クラシック音楽リスナーたちの「推し」アーティストは誰だ?……そんな疑問を解き明かすべく、2026年4月13日から5月11日にかけて、読者アンケート「読者の考える『いま注目のアーティスト』大募集!」を行...
いま聴くべき演奏家2026
女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」
多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説
いま聴くべき演奏家2026
先達の遺産も継承しつつ、新たな伝統が始まる——いま聴くべき “旬” の歌手たち
新譜月評執筆者が選ぶ「いま聴くべき “旬” の演奏家」シリーズの第4弾は「声楽家篇」。オペラ・声楽の新譜月評でおなじみの岸純信氏に、10人の注目歌手を、過去の名手たちとの対比も交えつつ紹介いただく。歌唱法、歌唱様式の伝統はある部分は継承され、ある部分は更新されていく……。
いま聴くべき演奏家2026
クラシック音楽でいま聴くべき 管打楽器の器楽奏者&室内楽グループ
特別企画「いま聴くべき演奏家2026」! 今回の記事では、クラシック音楽における管打楽器系の注目奏者やグループを西村祐さんのガイドで概観し、このジャンルのトレンドに迫っていきます。特別企画シリーズ「い...
いま聴くべき演奏家2026
クラシック音楽でいま聴くべき 弦楽器の室内楽グループ&器楽奏者
特別企画「いま聴くべき演奏家2026」! 今回の記事では、クラシック音楽における弦楽器系の注目グループとヴァイオリニストを芳岡正樹さんのガイドで概観し、このジャンルのトレンドに迫っていきます。特別企画...
いま聴くべき演奏家2026
伝統は響き合う——いま聴くべき “旬” のピアニストたち
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。

不滅の名盤|300 Essential Classic Albums

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