最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
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配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)

2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公...
   
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新世代の本格派ギタリスト山下愛陽 「夜の静寂」の世界に誘なうコンセプト・アルバム

ギタリスト・ 山下愛陽 の新譜『夜想の旅』が登場! ダウランド、ソル、ブリテンなどの作品を集めた、注目のコンセプト・アルバムの内容に迫ります。東端哲也さんのレビューです。
   
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バッティストーニ&東京フィルの注目録音 リヒャルト・シュトラウス《アルプス交響曲》を聴く

文=内藤眞帆 (音楽学)相性抜群! 野心の一枚晴れた日にはアルプスを望むミュンヘンで生まれ、後半生はドイツ最高峰ツークシュピッツェの麓町ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの山荘で作曲に勤しんだリヒャルト...
   
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クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分のド...
   
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サラステ、フィンランド放送響との2度の録音から30年以上を経て三度目の “結論”

初演から100年目の一つの "回答" を我々はどう聴くべきか 明快この上ないシベリウスの交響曲全集の登場だ。 シベリウスの交響曲(全7曲)は、日本人指揮者を含め、これまで多くのオーケストラによって演奏・録音されてきたが、そんななか今回のサラステの演奏は、今までになく、颯爽とした流れの良さが際立っている。だが筆者には、その洗練の極にある演奏に若干の戸惑いを感じなくもない。
   
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島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場!

文=寺西 肇 (音楽ジャーナリスト)モダン楽器とバロックボウで奏でる万感の調べ東京藝大を経てドイツ・デトモルト音大に学び、2006年にライプツィヒで開かれた第15回J.S.バッハ国際コンクールで第5位...
   
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オペラ、バレエからシャンソンまで。 福間洸太朗が、自らの編曲も含むユニークなトランスクリプション・アルバムをリリース

ピアノ・トランスクリプションの世界〔J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア,シューマン=リスト:献呈,春の夜,モーツァルト=福間:アイネ・クライネ・ナハトムジーク,ワーグナー=福間:トリスタンとイゾル...
   
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ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力

久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す
   
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ベートーヴェン・イヤーへのカウントダウン イブラギモヴァとバーエワ 2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトの魅力

来年2027年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の没後200年の節目の年であり、国内外の多くの音楽団体や音楽家たちがアニヴァーサリー・イヤーへ向けた多彩な企画をスタートしている。そのようななか、新たに2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトがスタートしたのでご紹介しよう。