クラシックレーベルの100年 第2回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その2 アメリカ・コロンビア LPを開発し、クラシック録音の可能性を広げたアメリカ・コロンビア。ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディを中心に、グールド、カザルスら名演奏家と代表的録音をたどる。山崎浩太郎による「クラシック・レコードレーベルと演奏家・録音の100年」第2回。 2026.07.23 クラシックレーベルの100年連載
〔128〕ラフマニノフ/ピアノ協奏曲全集 基本的に速めのテンポを設定したうえで、技巧的な難所を超特急のスピードで疾駆しつつ、情緒に溺れて過度に揺らすことなく、意外なほどすっきりとした演奏を披露……ラフマニノフ/ピアノ協奏曲全集〔第1番~第4番... 2025.10.24 セルゲイ・ラフマニノフユージン・オーマンディ
ショスタコーヴィチがアツい ショスタコーヴィチの名演奏家 その2・旧西側編 今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるためのガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する... 2025.07.11 ショスタコーヴィチがアツい特別企画
今こそ、オーマンディ! 若きオーマンディ。その知られざる名演 のBOXには、オーマンディがストコフスキーとともにフィラデルフィア管弦楽団の共同指揮者となった1936年から(1938年からはオーマンディ単独で音楽監督)、全米音楽家連盟が商業録音禁止令を出す1942年までの録音が収められている(ストライキ終結は1944年で、その年にオーマンディ&フィラデルフィアは米コロンビアへ移籍した)。 2025.04.17 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! オーマンディ再評価を決定付ける究極の94枚 ユージン・オーマンディ/コロンビア・ステレオ・コレクション 1964-1983ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo,ロンドンso,他〈録音:1964年~1983年〉[Sony Classica... 2025.02.28 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! 黄金のアメリカン・サウンドの立役者の 5人のハンガリー出身指揮者について 今こそ、オーマンディ! アメリカでの活躍で知られますが、実はハンガリー生まれのオーマンディ。彼と同じくハンガリー出身の大物指揮者は何人もいます。列挙してみると…… ・フリッツ・ライナー(1888~19... 2025.02.27 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! 読者アンケート企画 第3弾 私の「ユージン・オーマンディの銘盤・愛聴盤」 2月4日~2月17日の期間に募集した、私の「ユージン・オーマンディの銘盤・愛聴盤」アンケートの結果を発表いたします。没後40年となる今年、ソニーミュージック(Sony Classical)より94枚組... 2025.02.23 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! このジャケがすごい! オーマンディ×フィラデルフィア管×CBSソニー 編集部が選ぶ傑作アートワーク20選 パッケージメディアの魅力の1つ、ジャケットデザイン。レコードが運ぶものは音楽だけではないのです。もうすぐ、CBSレコードが録音したオーマンディ&フィラデルフィア管(PO)音源のメガBOX『コロンビア・... 2025.02.14 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! 来日指揮者は語る オーマンディ「生れかわっても、やはり指揮者だ」 (第3回) 旧『レコード芸術』誌1967年6月号に掲載されたインタビュー記事(1967年5月2日/大阪グランド・ホテル、インタビュー・写真:編集部)を、グラビア写真とともに再録して3回に分けてお届けする最終回です... 2025.02.11 今こそ、オーマンディ!特別企画
今こそ、オーマンディ! 来日指揮者は語る オーマンディ「生れかわっても、やはり指揮者だ」 (第2回) 旧『レコード芸術』誌1967年6月号に掲載されたインタビュー記事(1967年5月2日/大阪グランド・ホテル、インタビュー・写真:編集部)を、グラビア写真とともに再録して3回に分けてお届けする第2回です... 2025.02.10 今こそ、オーマンディ!特別企画