2026

   
ワルター生誕150年

【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く

生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

レコ芸的 “裏名盤” アーカイブ 同曲異演の教科書「名曲名盤300/500」逆さ読み

▲旧レコード芸術編「名曲名盤」の別冊/MOOK(左より1983年版,87年版,93年版,99年版)現在「レコ芸アーカイブ」ワクで、「名曲名盤300/500総集篇」を展開中ですが、今月の特別記事「 "レ...
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【後編/ベートーヴェン《第九》】

ベートーヴェンの交響曲第9番《合唱》を6人が聴き比べ。ピリオド楽器、歴史的録音、現代のオーケストラまで、それぞれが選んだ録音を手がかりに、演奏様式や解釈の違いと「同曲異演」の醍醐味を語る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【前編/チャイコフスキー《悲愴》】

チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》を6人が聴き比べ。同じ楽譜から生まれる演奏はなぜこれほど違うのか。それぞれが選んだ録音を手がかりに、指揮者やオーケストラによる解釈の違いと「同曲異演」の面白さを語る。
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第4回 ホルスト・シュタイン

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
武満徹の音楽世界

武満徹の「語り」を聞くディスク3選

特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、武満徹の「語り」に着目。作曲から文筆まで、幅広いかたちで社会に...
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

ワルターからシュタイネッカーまで――相場ひろさんに聞く、マーラー《第9番》聴き比べの愉しみ【後編】

マーラー《交響曲第9番》は、指揮者によってどう変わるのか。音楽評論家・相場ひろが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、シュタイネッカーらの録音を通して、「同曲異演」の面白さと名盤を聴き比べる楽しみを語る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

「同じ曲を何度も聴く」から見えてくるもの ――相場ひろさんに聞く、マーラー《第9番》と同曲異演の愉しみ【前編・無料公開】

マーラー《交響曲第9番》は、指揮者によってどう変わるのか。音楽評論家・相場ひろが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、シュタイネッカーらの録音を通して、「同曲異演」の面白さと名盤を聴き比べる楽しみを語る。
   
武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る② 「うた」から「うた」、そして社会へ

それぞれ異なるアプローチで武満を歌ったアルバム。左から、『武満徹/ポップ・ソング』『武満徹ソングブック』『武満徹のうた』[いずれもデンオン]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(19...
   
武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る① 武満との出会いと《遮られない休息》

いずれも原塁が著した『演奏家からみた武満徹』[音楽之友社](左)、『武満徹のピアノ音楽』[アルテスパブリッシング]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を...