2026

   
いま聴くべき演奏家2026

伝統は響き合う—いま聴くべき “旬” のピアニストたち

① ② ▲今が旬の"二人のアリス" ——①紗良・オット(p)ヨハン・ヨハンソン/ピアノ作品集〈2024.7〉[DG(D)UCCG45135],②『アデールと音楽の旅』BOX〈1980~2025(一部L...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

必聴!巨匠指揮者で辿る モノラル~ステレオ初期のベートーヴェン名録音アラカルト

『モノラル録音期のベートーヴェン』の最後は(おもに)1950年代に生まれた名盤を「アラカルト」で指揮者別に辿ります。アラカルトの意味するところは、交響曲全集の完結には至らなかった指揮者の[タイプA]、...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの②(諸井 誠)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの①(諸井 誠)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ モノラル録音期と現代の演奏はなにが違う?

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
《指環》初演150周年

バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に

飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272 今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【前編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
リヒターとアーノンクール

[蔵出し特別インタビュー]フィッシャー=ディースカウ降臨!——DFD、カール・リヒターを語る

リヒター指揮《マタイ受難曲》(1958)抜粋LPより[DG] DFD夫妻共演の《コーヒー・カンタータ》他[Philips] 昨年、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(以下DF...