2026

   
武満徹の音楽世界

秋山邦晴『武満徹——聴覚的想像力による問いかけ』(『レコード芸術』1973年9月号より)

特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、音楽評論家・秋山邦晴が『レコード芸術』1973年9月号に寄せた...
   
ファリャとロドリーゴ

川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る② 脱《アランフェス協奏曲》宣言!

『おはよう ミニピアノとの出会い』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、...
   
ファリャとロドリーゴ

川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る① アルベニスやファリャの作曲背景には何がある?

『ゴヤの生きたスペインより』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、このふ...
   
ファリャとロドリーゴ

ファリャとロドリーゴを聴く12の最新ディスク 《三角帽子》から《アランフェス協奏曲》 そして知られざる名曲まで

スペイン音楽を代表するファリャとロドリーゴを、近年の注目録音を中心に紹介。《三角帽子》《恋は魔術師》《アランフェス協奏曲》はもちろん、《チェンバロ協奏曲》《英雄的協奏曲》など知る人ぞ知る名作まで、厳選した12枚でその魅力をたどります。
   
武満徹の音楽世界

武満徹を読み解く4つのキーワードとおすすめディスク

武満徹没後30年記念企画。音楽学者・白石美雪が、自然、実験工房、和楽器、平和という4つのキーワードから武満徹の音楽世界を解説。代表作や創作の背景、思想を知るための入門ディスクガイドです。
   
《指環》初演150周年

【指環&バイロイト150周年を寿ぐ2026夏 スピンオフ篇】 登場人物別ワーグナーの名盤・名唱ディスコロジー

①②▲①クナッパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭の1962年《パルジファル》と②ベーム指揮バイロイト祝祭の1967年《神々の黄昏》LP裏ジャケットより。いずれも錚々たる歌手陣がクレジットされているよく「...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)最終日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" もいよいよ最終日(第3日;Q.5)です。これまでワーグナーの生の舞台のみならず多くの音源(CD/DVD/BD)を聴き続けてきたワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、こだわりのディスクについて語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第2日は、演出について(Q.3)指揮・歌唱について(Q.4)。バイロイト100周年のブーレーズ(指揮)・シェロー(演出)チームによる《指環》が一大スキャンダルになった1976年からちょうど半世紀。「大指揮者・大歌手の時代」から「演出の時代」へと転換したこの50年をどう捉え、未来はどう占う? ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、持論を展開いただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第1日(Q.2)のテーマは「舞台祭典劇《指環》の魅力、聴きどころ、注目ポイント」。ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、劇場での体験談も交えつつ存分に語っていただきます。