気鋭の筆者による連続読み物です♪
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第21回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
クラシックレーベルの100年
第2回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その2 アメリカ・コロンビア
LPを開発し、クラシック録音の可能性を広げたアメリカ・コロンビア。ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディを中心に、グールド、カザルスら名演奏家と代表的録音をたどる。山崎浩太郎による「クラシック・レコードレーベルと演奏家・録音の100年」第2回。
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第21回 オペラ《椿姫》ゼミナール開講!
音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第21回は趣向を変えて、旧「レコード芸術」誌の好評企画を城所流ニューアレンジで復活。長年の「レコ芸」ファンならご記憶でしょう、喜多尾道冬氏が編集部員とゼミ形式で作品論を展...
女性作曲家に魅せられて
エレーヌ・ド・モンジェルーに魅せられて 生涯・作品編/小林緑
エレーヌ・ド・モンジェルー音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第6回のテーマは、エレーヌ・ド・モンジェルー(1764~1836)です。フランス革命期に活躍した貴族出身の作曲家で...
女性作曲家に魅せられて
エレーヌ・ド・モンジェルーに魅せられて 録音編/谷戸基岩
エレーヌ・ド・モンジェルー音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第6回のテーマは、エレーヌ・ド・モンジェルー(1764~1836)です。フランス革命期に活躍した貴族出身の作曲家で...
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第20回/沼野雄司
黒ビールの工場が実験音楽の拠点になるわたしたちが陰謀に惹かれるのは、それが、真実とたった一人で向き合う重荷から私たちを解放してくれるからだ。――1975年11月、殺害される数時間前のパゾリーニのインタ...
