連載

気鋭の筆者による連続読み物です♪

   
名演奏家再批評

女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス①

女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す。
   
プレルーディウム

絶滅芸術? 【連載】プレルーディウム 第22回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
クラシックレーベルの100年

第4回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その4 EMI傘下のレーベル

連載「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」。エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化された1925年からの100年間をメインとして、クラ...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第22回 オペラ《椿姫》ゼミナール完結篇

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第22回は、前回に続いて「オペラ《椿姫》ゼミナール」の完結篇です。この「ゼミナール」は、旧「レコード芸術」の好評企画『喜多尾ゼミナール』を、城所流ニューアレンジで復活、一...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第21回/沼野雄司

絶滅した鳥が不完全に鳴く私はこの写真から、それはそうなるだろうという未来と、それはかつてあったという過去を同時に読み取る。――ロラン・バルト『明るい部屋』 窮地に陥ったときでも、絶望的に悲しいときでも...
   
クラシックレーベルの100年

第3回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その3 RCAビクターとその他のアメリカのレーベル

連載「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」。エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化された1925年からの100年間をメインとして、クラ...