連載

   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第16回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載第16回は、ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタ-第30番、第31番、第32番を取り上げます。この三大ソナタと《第九交響曲》との関連なども経て、話は「人生観」「生きる...
   
女性作曲家に魅せられて

第4回 マリー・ジャエルに魅せられて 生涯・作品編/小林緑

音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第4回のテーマは、ピアニスト/作曲家のマリー・ジャエル(1846~1925)です。リストの高弟にして時代を先取りしすぎたその作品は、近年よう...
   
女性作曲家に魅せられて

第4回 マリー・ジャエルに魅せられて 録音編/谷戸基岩(無料公開)

音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第4回のテーマは、ピアニスト/作曲家のマリー・ジャエル(1846~1925)です。リストの高弟にして時代を先取りしすぎたその作品は、近年よう...
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第16回/沼野雄司

調子っぱずれの歌が18世紀と現代を貫通する  俗を用いて、俗を離るる。俗を離れて俗を用いる。――与謝蕪村  大学時代に中世・ルネサンスの音楽史を学びはじめたとき、「世俗音楽」という語がなんだか滑稽に感...
   
名演奏家再批評

【新連載】フルトヴェングラーを再批評する①

金曜連載「名演奏家再批評」をスタートします。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもあ...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第16回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.45(最終回)《第九交響曲》《フィデリオ》、ベートーヴェンの様々な歌曲

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...