連載

   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第14回/沼野雄司

ランゴー、ノアゴー、天気予報  もしだれか他の作曲家がモーツァルトと競争しようとしたら、『ドン・ジョヴァンニ』をもう一度作曲するよりほかになすべきことはないであろうキルケゴール『あれか、これか』  音...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.39《美しきマゲローネのロマンス》 と様々な歌曲、重唱曲、民謡集

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.38《四つの厳粛な歌》《ドイツ・レクイエム》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第14回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.37《ファウスト博士》《パレストリーナ》《カルディヤック》《画家マティス》《若い恋人たちへのエレジー》《リア》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
女性作曲家に魅せられて

第3回 アンリエット・ルニエに魅せられて/小林緑・谷戸基岩

音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第3回のテーマは、ハーピスト/作曲家のアンリエット・ルニエ(1875~1956)です。“ハープのセゴビア”とも称される彼女の巨大な功績につい...
   
女性作曲家に魅せられて

第3回 アンリエット・ルニエに魅せられて 録音編/谷戸基岩(無料公開)

音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第3回のテーマは、ハーピスト/作曲家のアンリエット・ルニエ(1875~1956)です。“ハープのセゴビア”とも称される彼女の巨大な功績につい...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.36《エヴゲニー・オネーギン》《ペレアスとメリザンド》《青ひげ公の城》《アッシジの聖フランチェスコ》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.35《オルフェオとエウリディーチェ》《アウリスのイフィゲーニエ》《ジュリアス・シーザー》他

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...