連載

   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第13回/沼野雄司

彼女はジャンルを愛し、そして憎む  ―――「音楽をジャンル分けするなんて意味がない。いい音楽があるだけだ」マイルス・デイヴィス  今年の夏、文科省は理系学部に対する私学助成金を引き上げるという決定を行...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.34《アイヒェンドルフ歌曲集》《スペイン歌曲集》《イタリア歌曲集》《ミケランジェロ歌曲集》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.33《メーリケ歌曲集》《ゲーテ歌曲集》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第13回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.32《ナクソス島のアリアドネ》《インテルメッツォ》《カプリッチョ》&歌曲

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.31《アラベラ》《影のない女》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第12回/沼野雄司

なにごとかが映画館とホールのあいだを行き来する ―――昔、映画『砂の女』を作った時、前衛的な音楽を書いた。音楽も、とってもよかったって言われたのに『砂の女』をもとにして《地平線のドーリア》(1967)...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.30《サロメ》《エレクトラ》《ばらの騎士》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.29《大地の歌》《千人の交響曲》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...