連載

   
女性作曲家に魅せられて

アンリエット・ルニエに魅せられて 録音編/谷戸基岩

音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第3回のテーマは、ハーピスト/作曲家のアンリエット・ルニエ(1875~1956)です。“ハープのセゴビア”とも称される彼女の巨大な功績につい...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.36《エヴゲニー・オネーギン》《ペレアスとメリザンド》《青ひげ公の城》《アッシジの聖フランチェスコ》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.35《オルフェオとエウリディーチェ》《アウリスのイフィゲーニエ》《ジュリアス・シーザー》他

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第13回/沼野雄司

彼女はジャンルを愛し、そして憎む ―――「音楽をジャンル分けするなんて意味がない。いい音楽があるだけだ」マイルス・デイヴィス 今年の夏、文科省は理系学部に対する私学助成金を引き上げるという決定を行なっ...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.34《アイヒェンドルフ歌曲集》《スペイン歌曲集》《イタリア歌曲集》《ミケランジェロ歌曲集》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.33《メーリケ歌曲集》《ゲーテ歌曲集》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第13回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.32《ナクソス島のアリアドネ》《インテルメッツォ》《カプリッチョ》&歌曲

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...