N響に登場した巨匠指揮者列伝

   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第1回 ロヴロ・フォン・マタチッチ

【N響創立100年企画】巨匠ロヴロ・フォン・マタチッチとNHK交響楽団の20年に及ぶ蜜月を総覧。1965年の出会いから1984年の最後のステージ、今も語り継がれる熱い名演に迫ります