沖澤のどか

   
いま聴くべき演奏家2026

読者アンケート第10弾 リスナーがいま注目する クラシック音楽ジャンルのアーティストランキング

クラシック音楽リスナーたちの「推し」アーティストは誰だ?……そんな疑問を解き明かすべく、2026年4月13日から5月11日にかけて、読者アンケート「読者の考える『いま注目のアーティスト』大募集!」を行...
   
いま聴くべき演奏家2026

女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」

多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説
   
[新譜月評]オーケストラ曲

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 沖澤のどか指揮 京都市交響楽団,石田泰尚(vn)〈録音:2025年9月(L)〉[デンオン(D)COCQ85654] 【メーカー商品ページはこちら】 ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》 沖澤のどか指揮 京都市交響楽団〈録音:2025年3月(L)〉[デンオン(D)COCQ85636]【配信&CD販売サイトへのリンクはこちら】 タワーレコード商品ペ...
   
インタビュー

沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る

3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。
   
最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブラームス:交響曲第1番,同第2番,R.シュトラウス:交響詩 《ドン・ファン》

ブラームス:交響曲第1番,同第2番,R.シュトラウス:交響詩 《ドン・ファン》沖澤のどか指揮サイトウ・キネン・オーケストラ〈録音:2024年8月(L)〉[デッカ(D)UCCD45032~33(2枚組)...