山田和樹

   
最新盤レビュー

熊木夕茉&山田和樹『武満徹のうた』――充実の編曲とピアノが引き出す、新鋭ソプラノの魅力

熊木夕茉と山田和樹の『武満徹のうた』を小室敬幸がレビュー。丸山和範、森山智宏、松波千映子による編曲と、指揮者ならではの山田のピアノに注目し、新鋭ソプラノの魅力を読み解く。
   
ファリャとロドリーゴ

ファリャとロドリーゴを聴く12の最新ディスク 《三角帽子》から《アランフェス協奏曲》 そして知られざる名曲まで

スペイン音楽を代表するファリャとロドリーゴを、近年の注目録音を中心に紹介。《三角帽子》《恋は魔術師》《アランフェス協奏曲》はもちろん、《チェンバロ協奏曲》《英雄的協奏曲》など知る人ぞ知る名作まで、厳選した12枚でその魅力をたどります。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ〔ラヴェル:ボレロ,レスピーギ:ローマの松,リムスキー=コルサコフ:組曲《金鶏》,マーラー:交響曲第2番《復活》より他〕山田和樹,広上淳一,小林研一郎,ピエ...
   
最新盤レビュー

配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)

2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公...
   
いま聴くべき演奏家2026

女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」

多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番,同第2番

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番,同第2番アレクサンドル・クニャーゼフ(vc)山田和樹指揮 横浜シンフォニエッタ〈録音:2015年1月,18年2月(L)〉[アヴァンティ・クラシック(D)NYCX...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ウォルトン:交響曲第1番,同第2番,戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》

ウォルトン:交響曲第1番,同第2番,戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団〈録音:2024年12月,25年11月(L)〉[グラモフォン(D)UCCG45136]【メーカー商品ペ...
   
ナクソス・ジャパン

【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!

ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山田が仲間たちと創設(当時の名称はトマトフ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

サン=サーンス:歌劇《祖先》全3幕

サン=サーンス:歌劇《祖先》全曲山田和樹指揮モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団,東京混声合唱団,ジェニファー・ホロウェイ(S)ガエル・アルケス(Ms)エレーヌ・カルパンティエ(S)ジュリアン・ア...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ラヴェル:ピアノ協奏曲,左手のためのピアノ協奏曲,他

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調,左手のためのピアノ協奏曲,高雅にして感傷的なワルツ(ピアノ独奏版),亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ独奏版)ネルソン・ゲルナー(p)山田和樹指揮モンテカルロ・フィルハー...