最新盤レビュー 熊木夕茉&山田和樹『武満徹のうた』――充実の編曲とピアノが引き出す、新鋭ソプラノの魅力 熊木夕茉と山田和樹の『武満徹のうた』を小室敬幸がレビュー。丸山和範、森山智宏、松波千映子による編曲と、指揮者ならではの山田のピアノに注目し、新鋭ソプラノの魅力を読み解く。 2026.09.10 最新盤レビュー
ファリャとロドリーゴ ファリャとロドリーゴを聴く12の最新ディスク 《三角帽子》から《アランフェス協奏曲》 そして知られざる名曲まで スペイン音楽を代表するファリャとロドリーゴを、近年の注目録音を中心に紹介。《三角帽子》《恋は魔術師》《アランフェス協奏曲》はもちろん、《チェンバロ協奏曲》《英雄的協奏曲》など知る人ぞ知る名作まで、厳選した12枚でその魅力をたどります。 2026.08.18 ファリャとロドリーゴ特別企画
[新譜月評]オーケストラ曲 創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ 創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ〔ラヴェル:ボレロ,レスピーギ:ローマの松,リムスキー=コルサコフ:組曲《金鶏》,マーラー:交響曲第2番《復活》より他〕山田和樹,広上淳一,小林研一郎,ピエ... 2026.08.05 オットリーノ・レスピーギカーチュン・ウォングスタフ・マーラーモーリス・ラヴェルヨハネス・ブラームス山田和樹広上淳一日本フィルハーモニー交響楽団
最新盤レビュー 配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏) 2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公... 2026.07.06 最新盤レビュー
いま聴くべき演奏家2026 女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」 多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説 2026.05.28 いま聴くべき演奏家2026特別企画
[新譜月評]オーケストラ曲 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番,同第2番 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番,同第2番アレクサンドル・クニャーゼフ(vc)山田和樹指揮 横浜シンフォニエッタ〈録音:2015年1月,18年2月(L)〉[アヴァンティ・クラシック(D)NYCX... 2026.05.06 ドミトリー・ショスタコーヴィチ山田和樹
[新譜月評]オーケストラ曲 ウォルトン:交響曲第1番,同第2番,戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》 ウォルトン:交響曲第1番,同第2番,戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団〈録音:2024年12月,25年11月(L)〉[グラモフォン(D)UCCG45136]【メーカー商品ペ... 2026.05.06 山田和樹
ナクソス・ジャパン 【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売! ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山田が仲間たちと創設(当時の名称はトマトフ... 2026.02.24 ナクソス・ジャパン特設ページ
[新譜月評]オペラ/声楽曲 サン=サーンス:歌劇《祖先》全3幕 サン=サーンス:歌劇《祖先》全曲山田和樹指揮モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団,東京混声合唱団,ジェニファー・ホロウェイ(S)ガエル・アルケス(Ms)エレーヌ・カルパンティエ(S)ジュリアン・ア... 2025.12.17 カミーユ・サン=サーンス山田和樹
[新譜月評]オーケストラ曲 ラヴェル:ピアノ協奏曲,左手のためのピアノ協奏曲,他 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調,左手のためのピアノ協奏曲,高雅にして感傷的なワルツ(ピアノ独奏版),亡き王女のためのパヴァーヌ(ピアノ独奏版)ネルソン・ゲルナー(p)山田和樹指揮モンテカルロ・フィルハー... 2025.11.05 モーリス・ラヴェル山田和樹