名演奏家再批評連載
名演奏家再批評 File02

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家
ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク②

名演奏家再批評2_ver.6

 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布施砂丘彦さんが、初期録音(録音技術黎明期の録音)が残されているヨーゼフ・ヨアヒム、アデリーナ・パッティ、ウィレム・メンゲルベルクを、古楽の視点から「再批評」します。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の2回目以降は有料公開です。

Text=布施砂丘彦

(①はこちらからお読みください)

19世紀ドイツの名奏者が示す楽譜観

このコンテンツの続きは、有料会員限定です。
※メルマガ登録のみの方も、ご閲覧には有料会員登録が必要です。

【有料会員登録して続きを読む】こちらよりお申込みください。
【ログインして続きを読む】下記よりログインをお願いいたします。

0
タイトルとURLをコピーしました