2026-06

   
インタビュー

小山実稚恵が語る、円熟のラフマニノフ、そして尽きないシューベルト愛

インタビュー・文=山野雄大(ライター/音楽・舞踊)インタビュー写真=堀田力丸 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏 小山実稚恵(p)ドミトリー・ユロフスキ指揮 東...
   
特別寄稿

ミヒャエル・ハイドンの音楽に寄せて

来る8月10日でミヒャエル・ハイドン(1737~1806)が没して220年。「ハイドンの弟」「モーツァルトの友人」という具合に、大作曲家の関係者として語られることの多い彼の交響曲を営々と録音してきたc...
   
名演奏家再批評

使用楽譜からみるメンゲルベルク②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第2番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第2番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
ブラームス 4つの交響曲

【作品解説】ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73

特別企画「ブラームス 4つの交響曲」の第2回は、交響曲第2番。まずは作品解説から。♪「【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第2番」はこちら(有料コンテンツです)※旧『レコード芸術』2019年3月号からの...
   
特別寄稿

「ヴィルトゥオーゾ」の本質に迫る、黒岩航紀の最新アルバム

数多いピアノ曲の中でも選りすぐりの難曲が並ぶ黒岩航紀の最新アルバムだが、黒岩はヴィルトゥオーゾという概念を技巧の誇示ではなく、「技術、音響構築力、形式感、そして演奏における主体性が統合された結果として...
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第1番 これを聴かなきゃはじまらない!

ブラームス:交響曲第1番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。
   
ブラームス 4つの交響曲

【作品解説】ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68

ブラームス:交響曲第1番の作品解説! いかにしてこの名作は生み出されたのでしょうか?
   
最新盤レビュー

ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力

久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す