「名曲名盤300/500総集篇」の第5回は、「短調のモーツァルト」2タイトルを。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって “スタンダード名曲の名盤” をランキングしていく企画で、1980年代に2回、90年代に2回、2000年以降2023年までに4回と、計8回実施され、全回がMOOK(または別冊)化されました。当アーカイブでは、各回のベスト3と、評論家の投票一覧を再録しています。約40年にわたる “名盤の興亡史・盛衰記” をお楽しみ下さい。
※【〇〇年版】表示は別冊/MOOKの初版年で『レコード芸術』本誌での記事初出はその1~2年前ということになります
※↓↑などは前回のランキングからの異同を、また◎は初ランクインを示します
※( )内の点数は、回ごと選者数によってばらつきがありますが、当該ディスクの「評価のダントツ度」を示す目安としてそのまま掲載しています
構成=編集部
主役はウィーン・フィル(?)、18世紀管&ヨーロッパ室内管も参入
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