復刻!レコ芸アーカイブ

旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪

1960’s

●フォト・アーカイブ連載[芳岡正樹・編]
 ・『レコ芸』が目撃した名演奏家たち:1964~1974 ※まとめページ

●志鳥栄八郎「コンサートかけある記」三部作
 ・北海道コンサートかけある記(1963年1月号初出)
 ・山陽・瀬戸内コンサートかけある記(1963年8月号初出)
 ・九州地区コンサートかけある記(1964年5月号)

●若林駿介「欧米の音と生活」四部作
 ・ドイツ・グラモフォンを訪ねて(1967年9月号初出)
 ・ウィーン ヨーロッパの音楽工房(1967年10月号初出)
 ・パリ・ローマ・アムステルダム・ロンドン(1967年11月号初出)
 ・アメリカのバイタリティ(1967年12月号初出)

1970’s

●新譜月評クロニクル[芳岡正樹・編]
 ・『レコード芸術』新譜月評クロニクル ※まとめページ

●批評についての批評
 ・秋山邦晴「音楽批評の音楽批評が音楽批評であることについて考える」①(1975年9月号初出)
 ・秋山邦晴「音楽批評の音楽批評が音楽批評であることについて考える」②(同)
 ・遠山一行「私はなぜレコード批評を書かないのか」①(同)
 ・遠山一行「私はなぜレコード批評を書かないのか」②(同)
 ・遠山一行「私はなぜレコード批評を書かないのか」③(同)

●柴田南雄の名連載
 ・名演奏のディスコロジー(1976年1月号~77年12月号初出) ※まとめページ

1980’s

●柴田南雄の名連載
 ・新・レコードつれづれぐさ(1983年7月号~84年9月号初出) ※まとめページ

●『週刊フィッシャー=ディースカウ』臨時増刊
 ・1987年DFD来日時インタヴュー再録(1988年2月号初出)

1990’s

●聴衆についての批評
 ・諸井誠「『不滅の名盤』の条件」①(1994年9月号初出)
 ・諸井誠「『不滅の名盤』の条件」②(同)
 ・諸井誠「『不滅の名盤』の条件」③(同)
 ・諸井誠「『不滅の名盤』の条件」④(同)

2000’s

●特捜プロジェクト
 ・アニバーサリー作曲家(2005年1月号~17年12月号初出) ※まとめページ

レコ芸アーカイブ新着記事

   
復刻!柴田南雄の名連載

名演奏のディスコロジー 第10回 ヒンデミットの《金管とピアノのためのソナタ集》

グレン・グールドとフィラデルフィア管の金管首席奏者たちによる『ヒンデミット/金管とピアノのためのソナタ全集』[ソニー・クラシカル]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載10回目で...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.10 シューマン:ピアノ協奏曲,グリーグ:同

「名曲名盤300/500総集篇」の第10回は、LP時代に定番の組み合わせだったシューマンとグリーグのピアノ協奏曲を取り上げます。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/5...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.9 マーラー:交響曲第5番&同第9番

「名曲名盤300/500総集篇」の第9回は、満を持してマーラーの登場。交響曲の二つの傑作、第5番と第9番を組み合わせてみました。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/5...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第9回(1976年9月号)フルトヴェングラーのヴァーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー

フルトヴェングラー=バイロイト祝祭oによる『マイスタージンガー』[Music&Arts]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載9回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち

構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.8 J.S.バッハ:マタイ受難曲&ミサ曲ロ短調

「名曲名盤300/500総集篇」の第8回は、大バッハの、いやすべての声楽曲の中でも最高峰と言われる2曲の組み合わせ、マタイ受難曲とロ短調ミサ曲。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.7 シューベルト:交響曲第8番《未完成》&交響曲第9番《ザ・グレイト》

「名曲名盤300/500総集篇」の第7回はシューベルトの2つの "鉄板" 交響曲の組み合わせ。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》

アバド=ロンドンsoによる『ストラヴィンスキー:春の祭典』[DG]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載8回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77年12月号まで、計22...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第4回】1976年(前篇)1月号~4月号  レコード批評の使命とは?名評論とは?

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第4回は、1976年前篇として1月号~4月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラー...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸

レイモンド・レーヴェンタール(p)による『ルービンシュタイン:ピアノ協奏曲第4番』[Sony Music]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載7回目です。『レコード芸術』197...