ブルーノ・ワルター

   
ワルター生誕150年

【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く

生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

ワルターからシュタイネッカーまで――相場ひろさんに聞く、マーラー《第9番》聴き比べの愉しみ【後編】

マーラー《交響曲第9番》は、指揮者によってどう変わるのか。音楽評論家・相場ひろが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、シュタイネッカーらの録音を通して、「同曲異演」の面白さと名盤を聴き比べる楽しみを語る。
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.7 シューベルト:交響曲第8番《未完成》&交響曲第9番《ザ・グレイト》

「名曲名盤300/500総集篇」の第7回はシューベルトの2つの "鉄板" 交響曲の組み合わせ。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人...
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。
   
クラシックレーベルの100年

第2回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その2 アメリカ・コロンビア

LPを開発し、クラシック録音の可能性を広げたアメリカ・コロンビア。ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディを中心に、グールド、カザルスら名演奏家と代表的録音をたどる。山崎浩太郎による「クラシック・レコードレーベルと演奏家・録音の100年」第2回。
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.6 ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ピアノ・ソナタ第2番《葬送》

「名曲名盤300/500総集篇」の第6回はようやくショパンの出番、協奏曲とソナタから。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票に...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.5 モーツァルト:交響曲第40番&ピアノ協奏曲第20番

「名曲名盤300/500総集篇」の第5回は、「短調のモーツァルト」2タイトルを。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第6回配信は、交響曲第4番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第2回】1975年(中篇)5月号~8月号  “クライバー・センセーション” から始まる新潮流

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第2回は、1975年-中篇として5...