グスタフ・マーラー

   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ウィーンのユダヤ人

ウィーンのユダヤ人〔コルンゴルト:4つのシェイクスピアの歌,道化師の歌,ツェムリンスキー:トスカーナ地方の民謡によるワルツの歌より,ヨゼフィーネ・ウィンター:ブナの森,マーラー(クリフ・コルノット編)...
   
新・リマスター鑑定団

【前編】カラヤン、クナッパーツブッシュ、デュ・プレの最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第2回)

旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第2弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧盤と比較して、侃々諤々好き放題に語り合い...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第5番

マーラー:交響曲第5番ガリー・ベルティーニ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団 〈録音:1981年3月(L)〉[SWR(D)SWR19164CD(海外盤)] 【配信&CD販売サイトへのリンクはこちら】 ...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第8回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第8回は映画『マーラー 君に捧げるアダージョ』を取り上げます。映画はマーラーの妻アルマの不倫と、それに懊悩するグスタフの姿を描いていますが、本論考は、そこから「音楽におけ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第5番(パーヴォ・ヤルヴィ=トーンハレo)

マーラー:交響曲第5番 パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団〈録音:2024年1~2月〉[アルファ(D)NYCX10516] NAXOS タワーレコード 相場 ひろ(フランス文学) -...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第8回/舩木篤也

旧年度の終わり、桜の咲き始めた頃に、東京から長崎市へ行ってきた。なんの拘束もない、純粋な旅行だったが、ひとつ必ず見ようと決めていた場所に、外海地方がある。市の中心部からバスに揺られて1時間ほど、東シナ海の角力灘すもうなだに面した起伏も急な一帯。キリシタン禁制下を描いた遠藤周作の小説『沈黙』に出てくる、「トモギ村」のモデルとなった地域だ。
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

マーラー:《子供の不思議な角笛》他

マーラー:《子供の不思議な角笛》と《リュッケルトの詩》〔歌曲集《若き日の歌》より,同《15の歌、少年の魔法の角笛によるフモレスケとバラード》より,同《リュッケルトの詩》より〕 ロッキー・チョン(Br)...
   
最新盤レビュー

「マーラーをオーディオで聴く」エクスタシーを 存分に味わわせてくれるパーヴォのマーラー5番

マーラー:交響曲第5番パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団,イヴォ・ガス(hrソロ)〈録音: 2024年1~2月〉[ALPHA(D)NYCX10516]国内仕様盤[ALPHA(D)AL...
   
インタビュー

佐渡裕、トーンキュンストラー管弦楽団との マーラー、そしてラストツアーについて語る

インタビュー・文=城間 勉(音楽ライター)取材協力=エイベックス・クラシックス、クリスタル・アーツ ©Takashi Iijima ウィーンとニーダーエスターライヒ州を拠点に活動する佐渡裕率いるトーン...