グスタフ・マーラー

   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラー“旬”の話題を追う 交響曲全集、ピリオド楽器、室内アンサンブル版etc.

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブラームス:交響曲第3番,マーラー:花の章

ブラームス:交響曲第3番,マーラー:花の章ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団〈録音:2022年5月(L)〉[エクストン(D)OVCL00883]SACDハイブリッド【配信&CD販売サイトへのリンクは...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ザルツブルク音楽祭2025

配信情報ネルソンス&ウィーン・フィルザルツブルク音楽祭2025〔マーラー:交響曲第10番~アダージョ,ショスタコーヴィチ:交響曲第10番〕アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〈...
   
[新譜月評]その他

小澤征爾へのオマージュ

小澤征爾へのオマージュ〔ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲,ヨゼフ・シュトラウス:天体の音楽,マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》他〕小澤征爾指揮ブザンソン管弦楽団,フランス国立管弦楽団,フランス放...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...
   
特別インタビュー

井上道義ロングインタビュー③ 江崎友淑プロデューサーは語る

2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.29《大地の歌》《千人の交響曲》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.28《亡き子をしのぶ歌》《少年の不思議な角笛》他

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.27《さすらう若人の歌》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第3番

マーラー:交響曲第3番セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団,プラハ・フィルハーモニー合唱団,プエリ・ガウデンテス,カトリーナ・モリソン(Ms)         〈録音:2024年1...