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気になるニュースを厳選してお届けしています♪

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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年7月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年8月の「新譜月評」(8月5日・12日・19日・26日配信)にて掲載予定で...
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東京オペラシティ「タケミツ メモリアル」ほか、いよいよ再開 +編集部の注目公演
2026年4月、東京オペラシティのガレリア(新国立劇場と接する共用スペース)にて 2026年1月1日から各種設備改修のため、休館していた東京オペラシティ(東京・初台)のコンサートホール「タケミツ メモ...
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【2026年7月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年7月1日~7月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年6月24日現在、編集部調べ...
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『Joe Hisaishi Conducts』と『ばけばけ』が Music Awards Japan 2026で受賞!
2026年6月13日に授賞式が行なわれた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ 2026)」は、日本の音楽業界主要5団体が設立したCEIPA(カルチャー アンド エンタテインメント産...

最新盤レビュー

まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪

最新盤レビュー
配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)
2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。 ※記事の...
最新盤レビュー
新世代の本格派ギタリスト山下愛陽 「夜の静寂」の世界に誘なうコンセプト・アルバム
ギタリスト・ 山下愛陽 の新譜『夜想の旅』が登場! ダウランド、ソル、ブリテンなどの作品を集めた、注目のコンセプト・アルバムの内容に迫ります。東端哲也さんのレビューです。
最新盤レビュー
バッティストーニ&東京フィルの注目録音 リヒャルト・シュトラウス《アルプス交響曲》を聴く
文=内藤眞帆 (音楽学) 相性抜群! 野心の一枚 晴れた日にはアルプスを望むミュンヘンで生まれ、後半生はドイツ最高峰ツークシュピッツェの麓町ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの山荘で作曲に勤しんだリヒャ...
最新盤レビュー
クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分の...

インタビュー

注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪

インタビュー
樫本大進が語る ヴィヴァルディ《四季》 ――ベルリン・バロック・ゾリステンと描く4つの情景
ベルリン・フィル第1コンサートマスター・樫本大進が、ベルリン・バロック・ゾリステンとのヴィヴァルディ《四季》新録音について語る。現代楽器によるHIP、作品解釈、録音への思いに迫る。
インタビュー
福間洸太朗が語る 『ピアノ・トランスクリプションの世界』に込めた 音楽そして舞踊への敬愛
今回お話を伺ったピアニストの福間洸太朗。ワーグナーの胸像と  20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞を受賞後、世界から注目を集め、国際的なピアニストとして演奏活動を展開し...
インタビュー
小山実稚恵が語る、円熟のラフマニノフ、そして尽きないシューベルト愛
インタビュー・文=山野雄大(ライター/音楽・舞踊)インタビュー写真=堀田力丸 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏 小山実稚恵(p)ドミトリー・ユロフスキ指揮 東...
インタビュー
クラリネット奏者ニコラ・バルディルーは、 モーツァルトの全集録音プロジェクトで どんな楽器を使っている?
2026年4月、取材に応じてくれたニコラ・バルディルー フランスのクラリネット奏者、ニコラ・バルディルーが進めるピリオド楽器によるモーツァルトのクラリネット作品全集プロジェクトの第2弾となるアルバムが...

レポート

イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪

レポート
ピアニスト 伊藤順一による ショパンのピアノ独奏作品全曲録音プロジェクトが始動!
ピアニスト伊藤順一が、ショパンのピアノ独奏作品全214曲を全12集、約8年かけて録音する「ザ・ショパン・ツィクルス」を始動。第1集『マエストーソ』の発売を前に抱負を語る
レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田 2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。 Text&Phot...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左) 2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に...

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さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

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宇野功芳のオーディオ ――「空気録音」で追体験する“批評の現場”
没後10年を迎えた音楽評論家・宇野功芳の仕事部屋を訪ね、愛用のワーフェデールや真空管アンプによる再生音を「空気録音」で収録。ワルター、フルトヴェングラーらの名演を通して、その音楽観と理想の音を追体験する。
《指環》初演150周年
21世紀のワーグナー・テノール像——リレーのバトンは引き継がれたか?
新世代の歌手は、常に批判の的となる(?) いま、声楽家の世界にも次々と新しい才能がデビューし、その全員を(とくに実際の声を聴くために)追いかけることが物理的に不可能なレヴェルに達している。筆者が重点的に聴いているドイツ・オペラでさえ、うかうかすると現在の流行に置いてけぼりをくらいかねない。これほどまでにそのサイクルが早まったことがあっただろうか。
《指環》初演150周年
150年目の “ワーグナー・ヒロイン” ——イゾルデとブリュンヒルデの名唱史
「バイロイトのブリュンヒルデ」はあざなえる縄の如し 2026年、創設150年のバイロイトのヒロインは、カミッラ・ニールンドになるはず。前年と同じく、ニールンドがブリュンヒルデを歌うからだ。150年前からバイロイトのヒロイン、そしてワーグナーのヒロインはブリュンヒルデを歌うソプラノか、さもなければイゾルデを歌うソプラノに決まっている。もちろんその両方なら申し分ない。1960年代のビルギット・ニルソン(1918~2005)のように。
《指環》初演150周年
バイロイト音楽祭2026 注目指揮者ガイド
バイロイト音楽祭2026に出演する注目指揮者を紹介。クリスティアン・ティーレマンをはじめ、ワーグナー演奏で活躍する名匠から新世代まで、それぞれの特徴やおすすめディスクとともに解説します。

連載

気鋭の筆者による連続読み物です♪

名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第20回/沼野雄司
黒ビールの工場が実験音楽の拠点になる わたしたちが陰謀に惹かれるのは、それが、真実とたった一人で向き合う重荷から私たちを解放してくれるからだ。――1975年11月、殺害される数時間前のパゾリーニのイン...
名演奏家再批評
使用楽譜からみるメンゲルベルク④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...

復刻!レコ芸アーカイブ

旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪

名曲名盤300/500総集篇
Vol.5 モーツァルト:交響曲第40番&ピアノ協奏曲第20番
「名曲名盤300/500総集篇」の第5回は、「短調のモーツァルト」2タイトルを。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって...
復刻!柴田南雄の名連載
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
レイモンド・レーヴェンタール(p)による『ルービンシュタイン:ピアノ協奏曲第4番』[Sony Music]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載7回目です。『レコード芸術』19...
『レコード芸術』新譜月評クロニクル
【第4回】1976年(前篇)1月号~4月号  レコード批評の使命とは?名評論とは?
構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第4回は、1976年前篇として1月号~4月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラ...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.4 ブラームス:交響曲第1番&交響曲第4番
「名曲名盤300/500総集篇」の第4回は、今年2026年が初演100周年となるブラームス《交響曲第1番》と、同じブラームスの最後の交響曲《第4番》の組み合わせ(併せて現在、特別企画シリーズ「ブラーム...