ニュース
気になるニュースを厳選してお届けしています♪
ニュース
【2026年8月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年8月1日~8月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年7月23日現在、編集部調べ...
2026.07.24
ニュース
ピアニスト、中村紘子 ソニー・ミュージック時代の音源が配信開始!
今年、没後10年を迎えるピアニスト、中村紘子(1944~2016)のソニー・ミュージック時代(1968~2002)の音源が、各種ストリーミングにて順次配信開始されます。国内外での活躍を通して、クラシッ...
2026.07.23
ニュース
クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年7月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年8月の「新譜月評」(8月5日・12日・19日・26日配信)にて掲載予定で...
2026.07.042026.07.06
ニュース
東京オペラシティ「タケミツ メモリアル」ほか、いよいよ再開 +編集部の注目公演
2026年4月、東京オペラシティのガレリア(新国立劇場と接する共用スペース)にて2026年1月1日から各種設備改修のため、休館していた東京オペラシティ(東京・初台)のコンサートホール「タケミツ メモリ...
2026.06.302026.07.02
最新盤レビュー
まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪
最新盤レビュー
クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
2026.07.31
最新盤レビュー
配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)
2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公...
2026.07.062026.07.06
最新盤レビュー
新世代の本格派ギタリスト山下愛陽 「夜の静寂」の世界に誘なうコンセプト・アルバム
ギタリスト・ 山下愛陽 の新譜『夜想の旅』が登場! ダウランド、ソル、ブリテンなどの作品を集めた、注目のコンセプト・アルバムの内容に迫ります。東端哲也さんのレビューです。
2026.07.032026.07.06
最新盤レビュー
バッティストーニ&東京フィルの注目録音 リヒャルト・シュトラウス《アルプス交響曲》を聴く
文=内藤眞帆 (音楽学)相性抜群! 野心の一枚晴れた日にはアルプスを望むミュンヘンで生まれ、後半生はドイツ最高峰ツークシュピッツェの麓町ガルミッシュ=パルテンキルヒェンの山荘で作曲に勤しんだリヒャルト...
2026.07.022026.07.02
インタビュー
注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪
インタビュー
樫本大進が語る ヴィヴァルディ《四季》 ――ベルリン・バロック・ゾリステンと描く4つの情景
ベルリン・フィル第1コンサートマスター・樫本大進が、ベルリン・バロック・ゾリステンとのヴィヴァルディ《四季》新録音について語る。現代楽器によるHIP、作品解釈、録音への思いに迫る。
2026.07.17
インタビュー
福間洸太朗が語る 『ピアノ・トランスクリプションの世界』に込めた 音楽そして舞踊への敬愛
今回お話を伺ったピアニストの福間洸太朗。ワーグナーの胸像と 20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞を受賞後、世界から注目を集め、国際的なピアニストとして演奏活動を展開して...
2026.06.26
インタビュー
小山実稚恵が語る、円熟のラフマニノフ、そして尽きないシューベルト愛
インタビュー・文=山野雄大(ライター/音楽・舞踊)インタビュー写真=堀田力丸ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏小山実稚恵(p)ドミトリー・ユロフスキ指揮 東京フ...
2026.06.152026.06.19
インタビュー
クラリネット奏者ニコラ・バルディルーは、 モーツァルトの全集録音プロジェクトで どんな楽器を使っている?
2026年4月、取材に応じてくれたニコラ・バルディルーフランスのクラリネット奏者、ニコラ・バルディルーが進めるピリオド楽器によるモーツァルトのクラリネット作品全集プロジェクトの第2弾となるアルバムがリ...
2026.05.042026.05.15
レポート
イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪
レポート
ピアニスト 伊藤順一による ショパンのピアノ独奏作品全曲録音プロジェクトが始動!
ピアニスト伊藤順一が、ショパンのピアノ独奏作品全214曲を全12集、約8年かけて録音する「ザ・ショパン・ツィクルス」を始動。第1集『マエストーソ』の発売を前に抱負を語る
2026.07.17
レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
2026.05.162026.05.16
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。Text&Photo:...
2026.04.242026.05.11
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左)2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に開...
2026.04.092026.07.01
特別企画
さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
2026.08.03
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
2026.08.022026.08.03
《指環》初演150周年
【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)序夜 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状
いま聴くべき "旬" の演奏家の第一弾「鍵盤楽器奏者篇」は、ひとつの試みとして、新譜月評でもおなじみの飯田有抄氏に、5人の注目ピアニストを、往年の名匠たちからの「伝統の継承」という点も踏まえてご紹介いただく。直接的な師弟関係、ということではなく、最前線の演奏家たちの内面から滲み出てくる過去との繋がりについて考察していく。
2026.08.012026.08.03
N響に登場した巨匠指揮者列伝
N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー
オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
2026.07.29
連載
気鋭の筆者による連続読み物です♪
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第21回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
2026.08.01
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
2026.07.31
名演奏家再批評
とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
2026.07.242026.07.31
クラシックレーベルの100年
第2回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その2 アメリカ・コロンビア
LPを開発し、クラシック録音の可能性を広げたアメリカ・コロンビア。ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディを中心に、グールド、カザルスら名演奏家と代表的録音をたどる。山崎浩太郎による「クラシック・レコードレーベルと演奏家・録音の100年」第2回。
2026.07.23
復刻!レコ芸アーカイブ
旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪
復刻!柴田南雄の名連載
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
アバド=ロンドンsoによる『ストラヴィンスキー:春の祭典』[DG]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載8回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77年12月号まで、計22...
2026.08.032026.08.03
名曲名盤300/500総集篇
Vol.6 ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ピアノ・ソナタ第2番《葬送》
「名曲名盤300/500総集篇」の第6回はようやくショパンの出番、協奏曲とソナタから。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票に...
2026.07.202026.07.20
名曲名盤300/500総集篇
Vol.5 モーツァルト:交響曲第40番&ピアノ協奏曲第20番
「名曲名盤300/500総集篇」の第5回は、「短調のモーツァルト」2タイトルを。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって...
2026.07.062026.07.06
復刻!柴田南雄の名連載
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
レイモンド・レーヴェンタール(p)による『ルービンシュタイン:ピアノ協奏曲第4番』[Sony Music]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載7回目です。『レコード芸術』197...
2026.07.032026.07.06
