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レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田 2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。 Text&Phot...
名演奏家再批評
かくして私はホロヴィッツに熱中した④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
モノラル録音期のベートーヴェン
たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの②(諸井 誠)
2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
モノラル録音期のベートーヴェン
たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの①(諸井 誠)
2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、...
最新盤レビュー
パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》!
文=沼口隆 (音楽学) シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番 F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2...
女性作曲家に魅せられて
第5回 メル・ボニスに魅せられて 録音編/谷戸基岩(無料公開)
音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第5回のテーマは、メル・ボニス(1858~1937)です。波瀾に満ちた人生と豊かな作品を残しながら、20世紀の音楽史からほぼ姿を消し、近年に...
女性作曲家に魅せられて
第5回 メル・ボニスに魅せられて 生涯・作品編/小林緑
音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第5回のテーマは、メル・ボニス(1858~1937)です。波瀾に満ちた人生と豊かな作品を残しながら、20世紀の音楽史からほぼ姿を消し、近年に...
最新盤レビュー
世界初演からジャスト100年。演奏史の一里塚となった 記念碑的《トゥーランドット》録音がSACD化
プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場o,同cho,ビルギット・ニルソン,レナータ・テバルディ(S)ユッシ・ビョルリング(T)ジョルジョ・トッ...
名演奏家再批評
かくして私はホロヴィッツに熱中した③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
モノラル録音期のベートーヴェン
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ モノラル録音期と現代の演奏はなにが違う?
2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part2
埼玉・所沢市民文化センター ミューズにおける《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃...
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1
埼玉・所沢市民文化センター ミューズでの《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》...
最新盤レビュー
『ばけばけ』と『豊臣兄弟!』 それぞれのサントラに仕掛けられたものとは?
ヘッドホンで緻密な“ノイズ”を探りたい『ばけばけ』 2025年度後期の“朝ドラ”は「毎~日難儀なことばかり」や「野垂れ死ぬか~もしれな~いね」といったフレーズが現代を生きる私たちが感じている閉塞感とゆるくシンクロする素敵な主題歌も話題を集めたが、近年『ダンダダン』や『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』など人気アニメ作品の音楽をいくつも手がけている、今をときめく牛尾憲輔うしお けんすけによる劇伴も素晴らしかった。
名演奏家再批評
かくして私はホロヴィッツに熱中した②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左) 2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に...
レポート
東京・春・音楽祭2026 マロフェーエフ ピアノ界の新星が降り立った熱狂の夜をふりかえる
4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会 文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター) 音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフ...
最新盤レビュー
カウフマンの2つの《詩人の恋》 50歳と24歳の歌を較べてみれば……
シューマン:詩人の恋,ケルナーの12の詩(+ボーナス・トラック:1994年録音《詩人の恋》より6曲*) ヨナス・カウフマン(T)ヘルムート・ドイチュ,ヤン・フィリップ・シュルツェ*(p)...
《指環》初演150周年
バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に
飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272 今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150...
リヒターとアーノンクール
リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】
特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...

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