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気になるニュースを厳選してお届けしています♪

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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年9月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年10月の「新譜月評」(10月7日・14日・21日・28日配信)にて掲載予...
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【2026年9月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年9月1日~9月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年8月24日現在、編集部調べ...
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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年8月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年9月の「新譜月評」(9月2日・9日・16日・23日配信)にて掲載予定です...
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【2026年8月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年8月1日~8月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年7月23日現在、編集部調べ...

最新盤レビュー

まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪

最新盤レビュー
角野未来のデビュー・アルバムは ボニス、ドビュッシー、ラヴェルを通して フランス近代音楽の多層性を描いた注目盤!
文=長井進之介 (ピアニスト・音楽ライター)知られざる作曲家、メル・ボニスを核とするデビュー盤東京藝術大学と同大学院を経て、現在フランスで研鑽を積むピアニスト・角野未来すみの みらいが、自身のレーベル...
最新盤レビュー
クラシック リイシュー&BOX注目盤(8月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。圧巻! オルガン界の至宝M.-C.アラン生誕100周年を祝う53枚組メガBOX マリー=クレール・アラン(...
最新盤レビュー
圧倒的な色彩感と躍動感、そして色気。 シュタイネッカーのマーラー交響曲第5番(ピリオド楽器による)
フィリップ・フォン・シュタイネッカー指揮マーラー・アカデミー管が、ピリオド楽器で挑んだマーラー《交響曲第5番》。圧倒的な色彩感と躍動感、妖しい色気に満ちた注目の新録音を鷲野彰子がレビューする。
最新盤レビュー
世界的ヴァイオリニスト アンネ=ゾフィー・ムターの現代音楽シリーズ第2弾! プレヴィン、カリアーを収めた注目アルバムを聴く
シリーズ第2弾『アメリカン・チューン1』文=本田裕暉 (音楽学・音楽評論)「ASM Forte Forward」シリーズについて今年2026年はヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター(1963~)...

インタビュー

注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪

インタビュー
辻 彩奈がコンチェルトで魅せる! 最新録音「ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲」をめぐって
インタビュー・文=満津岡 信育(音楽評論)撮影=友澤 綾乃ブラームス:ヴァイオリン協奏曲,グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲辻彩奈(vn)パスカル・ロフェ指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(ブラームス),...
インタビュー
緊迫と解放――キアロスクーロ四重奏団のベートーヴェン
キアロスクーロ四重奏団 2026年7月9日 王子ホール 撮影:横田敦史ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》,同第8番《ラズモフスキー第2番》キアロスクーロ四重奏団〈録音:2025...
インタビュー
樫本大進が語る ヴィヴァルディ《四季》 ――ベルリン・バロック・ゾリステンと描く4つの情景
ベルリン・フィル第1コンサートマスター・樫本大進が、ベルリン・バロック・ゾリステンとのヴィヴァルディ《四季》新録音について語る。現代楽器によるHIP、作品解釈、録音への思いに迫る。
インタビュー
福間洸太朗が語る 『ピアノ・トランスクリプションの世界』に込めた 音楽そして舞踊への敬愛
今回お話を伺ったピアニストの福間洸太朗。ワーグナーの胸像と 20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞を受賞後、世界から注目を集め、国際的なピアニストとして演奏活動を展開して...

レポート

イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪

レポート
ピアニスト 伊藤順一による ショパンのピアノ独奏作品全曲録音プロジェクトが始動!
ピアニスト伊藤順一が、ショパンのピアノ独奏作品全214曲を全12集、約8年かけて録音する「ザ・ショパン・ツィクルス」を始動。第1集『マエストーソ』の発売を前に抱負を語る
レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。Text&Photo:...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左)2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に開...

特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

N響に登場した巨匠指揮者列伝
N響に登場した巨匠指揮者列伝 第3回 ウォルフガング・サヴァリッシュ
創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
武満徹の音楽世界
秋山邦晴「武満徹——聴覚的想像力による問いかけ」(『レコード芸術』1973年9月号より)
特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、音楽評論家・秋山邦晴が『レコード芸術』1973年9月号に寄せた...
ファリャとロドリーゴ
川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る② 脱《アランフェス協奏曲》宣言!
『おはよう ミニピアノとの出会い』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、...
ファリャとロドリーゴ
川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る① アルベニスやファリャの作曲背景には何がある?
『ゴヤの生きたスペインより』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、このふ...

連載

気鋭の筆者による連続読み物です♪

名演奏家再批評
カラヤンは何のために音楽をしたのか①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第21回/沼野雄司
絶滅した鳥が不完全に鳴く私はこの写真から、それはそうなるだろうという未来と、それはかつてあったという過去を同時に読み取る。――ロラン・バルト『明るい部屋』 窮地に陥ったときでも、絶望的に悲しいときでも...
クラシックレーベルの100年
第3回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その3 RCAビクターとその他のアメリカのレーベル
連載「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」。エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化された1925年からの100年間をメインとして、クラ...
名演奏家再批評
名盤の外側でたどるシャルル・ミュンシュ④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第8弾では、20世紀以降のフランス音楽や音楽放送を主な関心対象とする平野貴俊...

復刻!レコ芸アーカイブ

旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪

名曲名盤300/500総集篇
Vol.9 マーラー:交響曲第5番&同第9番
「名曲名盤300/500総集篇」の第9回は、満を持してマーラーの登場。交響曲の二つの傑作、第5番と第9番を組み合わせてみました。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/5...
復刻!柴田南雄の名連載
第9回(1976年9月号)フルトヴェングラーのヴァーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー
フルトヴェングラー=バイロイト祝祭oによる『マイスタージンガー』[Music&Arts]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載9回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77...
『レコード芸術』新譜月評クロニクル
【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち
構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.8 J.S.バッハ:マタイ受難曲&ミサ曲ロ短調
「名曲名盤300/500総集篇」の第8回は、大バッハの、いやすべての声楽曲の中でも最高峰と言われる2曲の組み合わせ、マタイ受難曲とロ短調ミサ曲。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲...