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名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
最新盤レビュー
リイシュー&BOX注目盤(1月)
ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ショスタコーヴィチ「5番」「11番」の忘れがたい名録音が続々SACDハイブリ...
特別企画
編集部員のひとりごと #3
「編集部員のひとりごと」、今回は編集部員が2025年に聴いた/観たCD/DVD/BDetc.の中から「マイ・ベスト」を挙げました。ぜひご笑覧ください。 常に名歌...
名演奏家再批評
フルトヴェングラーを再批評する④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
最新盤レビュー
カラヤン&ベルリン・フィル放送録音集成の第2弾は 同コンビの黄金期ともいえる1970年代を網羅!
これは、70年代をクラシック・ファンとして生きた愛好家にとって単なる「ライヴ録音集」を超えた、当時の「音楽体験そのもの」といった20枚組である。ヘルベルト・フォン・カラヤンは「楽壇の帝王」としてクラシック界に君臨し、本拠地ベルリンや生地ザルツブルクを中心に演奏活動を行ない、世界をジェット機で飛び回り、毎月ドイツ・グラモフォンと英EMIから新録音のLPレコードをリリースする、という超人的なスケジュールをこなしていた。従来のクラシック界では考えられなかった(今日でも考えられない)芸術一本でない、派手な活躍ぶりから多くのアンチ・カラヤンを生んだが、それ上回る膨大なカラヤン・ファンを生み、音楽ジャーナリズムもカラヤンを中心に回っていた。そのため、アンチ・カラヤンにも否応なく彼の演奏会やレコードでの活躍が目に入った。
特別企画
2026年にアニヴァーサリー・イヤーを迎える クラシック音楽の主な音楽家たち
トマス・ウィールクスから矢代秋雄まで、2026年に生誕・没後のアニヴァーサリー・イヤーを迎えるクラシック音楽の主要音楽家を、鈴木淳史さんのガイド&セレクトで、4...
クラシック・レコード2025回顧
リーダーズ・チョイス2025 結果発表!
2025年12月23日~2026年1月12日の期間に募集した、2025年度リーダーズ・チョイス-年間マイ・ベスト 5 の集計結果を公開いたします。2024年10...
名演奏家再批評
フルトヴェングラーを再批評する③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第16回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第16回は、ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタ-第30番、第31番、第32番を取り上げます。この三大ソナタと《第九交響曲》と...
女性作曲家に魅せられて
第4回 マリー・ジャエルに魅せられて 生涯・作品編/小林緑
音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第4回のテーマは、ピアニスト/作曲家のマリー・ジャエル(1846~1925)です。リストの高弟にして...
女性作曲家に魅せられて
第4回 マリー・ジャエルに魅せられて 録音編/谷戸基岩(無料公開)
音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第4回のテーマは、ピアニスト/作曲家のマリー・ジャエル(1846~1925)です。リストの高弟にして...
クラシック・レコード2025回顧
プライヴェート・ベスト2025 その③ 松平敬/矢澤孝樹/山崎浩太郎/山之内正
昨年(2025年)末、第1回 新レコード・アカデミー賞(総評 + 結果発表リンク集のページ)が発表されました。受賞作はどれも素晴らしいものばかりですが、ほかにも...
クラシック・レコード2025回顧
プライヴェート・ベスト2025 その② 鈴木淳史/沼野雄司/東端哲也/布施砂丘彦
昨年(2025年)末、第1回 新レコード・アカデミー賞(総評 + 結果発表リンク集のページ)が発表されました。受賞作はどれも素晴らしいものばかりですが、ほかにも...
クラシック・レコード2025回顧
プライヴェート・ベスト2025 その① 伊熊よし子/片山杜秀/城所孝吉/小室敬幸
昨年(2025年)末、第1回 新レコード・アカデミー賞(総評 + 結果発表リンク集のページ)が発表されました。受賞作はどれも素晴らしいものばかりですが、ほかにも...
名演奏家再批評
フルトヴェングラーを再批評する②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第16回/沼野雄司
調子っぱずれの歌が18世紀と現代を貫通する  俗を用いて、俗を離るる。俗を離れて俗を用いる。――与謝蕪村  大学時代に中世・ルネサンスの音楽史を学びはじめたとき...
名演奏家再批評
【新連載】フルトヴェングラーを再批評する①
金曜連載「名演奏家再批評」をスタートします。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード...
特別企画
名前も長けりゃ、聴き応えもたっぷり(?)
皆様あけましておめでとうございます。さて昨年2025年の「新語・流行語」ならぬ(個人的)「最頻出語」は、何と言っても「DFD」だった。なにせ担当した連載名が「週...
特別企画
《春の海》だけじゃない! 宮城道雄にまつわるディスク5選
宮城道雄という作曲家を知っていますか?  宮城道雄(1894~1956)は、20世紀前半の日本を代表する箏曲家です。また独学で作曲を学び、お正月によく聞かれる《...

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