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気になるニュースを厳選してお届けしています♪

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『Joe Hisaishi Conducts』と『ばけばけ』が Music Awards Japan 2026で受賞!
2026年6月13日に授賞式が行なわれた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ 2026)」は、日本の音楽業界主要5団体が設立したCEIPA(カルチャー アンド エンタテインメント産...
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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年6月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年7月の「新譜月評」(7月1日・8日・15日・22日配信)にて掲載予定です...
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エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門優勝のエットーレ・パガーノに パブロ・カザルス愛用の銘器が貸与!
2026年5月31日未明(現地時間)、エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門の最終審査結果が発表! 第1位(優勝)を獲得したエットーレ・パガーノには賞金贈与に加えて、副賞として、現代チェロ奏法...
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【2026年6月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年6月1日~6月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年5月22日現在、編集部調べ...

最新盤レビュー

まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪

最新盤レビュー
島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場!
文=寺西 肇 (音楽ジャーナリスト) モダン楽器とバロックボウで奏でる万感の調べ 東京藝大を経てドイツ・デトモルト音大に学び、2006年にライプツィヒで開かれた第15回J.S.バッハ国際コンクールで第...
最新盤レビュー
オペラ、バレエからシャンソンまで。 福間洸太朗が、自らの編曲も含むユニークなトランスクリプション・アルバムをリリース
ピアノ・トランスクリプションの世界〔J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア,シューマン=リスト:献呈,春の夜,モーツァルト=福間:アイネ・クライネ・ナハトムジーク,ワーグナー=福間:トリ...
最新盤レビュー
ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力
久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す
最新盤レビュー
ベートーヴェン・イヤーへのカウントダウン イブラギモヴァとバーエワ 2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトの魅力
来年2027年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の没後200年の節目の年であり、国内外の多くの音楽団体や音楽家たちがアニヴァーサリー・イヤーへ向けた多彩な企画をスタートしている。そのようななか、新たに2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトがスタートしたのでご紹介しよう。

インタビュー

注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪

インタビュー
小山実稚恵が語る、円熟のラフマニノフ、そして尽きないシューベルト愛
インタビュー・文=山野雄大(ライター/音楽・舞踊)インタビュー写真=堀田力丸 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏 小山実稚恵(p)ドミトリー・ユロフスキ指揮 東...
インタビュー
クラリネット奏者ニコラ・バルディルーは、 モーツァルトの全集録音プロジェクトで どんな楽器を使っている?
2026年4月、取材に応じてくれたニコラ・バルディルー フランスのクラリネット奏者、ニコラ・バルディルーが進めるピリオド楽器によるモーツァルトのクラリネット作品全集プロジェクトの第2弾となるアルバムが...
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part2
埼玉・所沢市民文化センター ミューズにおける《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃...
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1
埼玉・所沢市民文化センター ミューズでの《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》...

レポート

イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪

レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田 2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。 Text&Phot...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左) 2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に...
レポート
東京・春・音楽祭2026 マロフェーエフ ピアノ界の新星が降り立った熱狂の夜をふりかえる
4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会 文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター) 音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフ...

特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

ブラームス 4つの交響曲
【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番 これを聴かなきゃはじまらない!
特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第6回配信は、交響曲第4番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
ブラームス 4つの交響曲
【作品解説】ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
特別企画「ブラームス 4つの交響曲」の第4回は、交響曲第4番。まずは作品解説から。♪「【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番」はこちら(有料コンテンツです)※旧『レコード芸術』2019年3月号からの...
ブラームス 4つの交響曲
【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!
特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
ブラームス 4つの交響曲
【作品解説】ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90
特別企画「ブラームス 4つの交響曲」の第3回は、交響曲第3番。まずは作品解説から。♪「【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番」はこちら(有料コンテンツです)※旧『レコード芸術』2019年3月号からの...

連載

気鋭の筆者による連続読み物です♪

名演奏家再批評
使用楽譜からみるメンゲルベルク③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
名演奏家再批評
使用楽譜からみるメンゲルベルク②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
名演奏家再批評
使用楽譜からみるメンゲルベルク①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第20回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。

復刻!レコ芸アーカイブ

旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪

名曲名盤300/500総集篇
Vol.3 ストラヴィンスキー:春の祭典,ラヴェル:ダフニスとクロエ
5月4日にスタートしました新コーナー「名曲名盤300/500総集篇」、第3回のペアは、歴史的世界初演がほぼ同時期(1913年/1912年)の2つのバレエ "ハルサイ" と "ダフクロ" ! 旧『レコー...
復刻!柴田南雄の名連載
第6回(1976年6月号)デュ・プレのベートーヴェン/チェロ・ソナタ集
デュ=プレが「最後のレコード」と語った『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集』[ワーナー・クラシックス]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載6回目です。『レコード芸術』1976...
『レコード芸術』新譜月評クロニクル
【第3回】1975年(後篇)9月号~12月号  白熱するレコード・アカデミー賞レース
構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第3回は、1975年-後篇として...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.2 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ヴァイオリン協奏曲
5月4日にスタートしました新コーナー「名曲名盤300/500総集篇」、第2回はチャイコフスキーの協奏曲2題をセットで取り上げます。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/...