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名演奏家再批評
【新連載】フルトヴェングラーを再批評する①
金曜連載「名演奏家再批評」をスタートします。このコーナーは、新世代の書き手が往年の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONL...
特別企画
名前も長けりゃ、聴き応えもたっぷり(?)
皆様あけましておめでとうございます。さて昨年2025年の「新語・流行語」ならぬ(個人的)「最頻出語」は、何と言っても「DFD」だった。なにせ担当した連載名が「週...
特別企画
《春の海》だけじゃない! 宮城道雄にまつわるディスク5選
宮城道雄という作曲家を知っていますか?  宮城道雄(1894~1956)は、20世紀前半の日本を代表する箏曲家です。また独学で作曲を学び、お正月によく聞かれる《...
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第16回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
最新盤レビュー
リイシュー&BOX注目盤(12月)
ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ビーチャム、モノラル時代の全貌――ディーリアスへの偏愛が刻まれた53枚  先...
特別企画
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2025年10月~12月
2025年10月~12月に、『レコード芸術ONLINE』で多く読まれた記事を、ジャンルごとに紹介いたします(2025/12/25集計)。※有料会員限定コンテンツ...
《指環》初演150周年
初演150周年記念 プレ企画 ワーグナー《ニーベルングの指環》全四部作 “聴破” 講座(第三夜/完結篇)
今回 "実聴" した1951年~2008年の全バイロイト《指環》CDのうち1959年以前のBOX 来年2026年はワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》全曲...
《指環》初演150周年
初演150周年記念 プレ企画 ワーグナー《ニーベルングの指環》全四部作 “聴破” 講座(第二夜)
吉田真氏に持参いただいたバイロイト祝祭劇場の写真集 来年2026年はワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150年(同時にバイロイト祝祭創始15...
《指環》初演150周年
初演150周年記念 プレ企画 ワーグナー《ニーベルングの指環》全四部作 “聴破” 講座(第一夜)
今回 "実聴" する1951年~2008年の全バイロイト《指環》CDのうち1960年以降のBOX 来年2026年はワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》全曲...
週刊フィッシャー=ディースカウ
『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.45(最終回)《第九交響曲》《フィデリオ》、ベートーヴェンの様々な歌曲
今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年ア...
特別企画
逝ける音楽人を偲んで 2025年
今年(2025年)訃報が伝えられた音楽人について、編集部員それぞれの "思い" をまとめました。 “ピュアトーン”を引っ提げ、ロマン派以降の作品に革新をもたらす...
第1回新レコード・アカデミー賞
第1回「新レコード・アカデミー賞」総評 + 結果発表リンク集
2025年12月8日に発表しました第1回新レコード・アカデミー賞「部門賞」の中から、選定委員の投票により、以下の通り「大賞3賞」が決定しました。各選定委員による投票結果、および投票理由を発表いたします
第1回新レコード・アカデミー賞
第1回「新レコード・アカデミー賞」特別部門/配信 発表
「特別部門/配信」は、2024年10月号~25年9月号の新譜月評で掲載した配信音源で「推薦」されたもののなかから、もっともすぐれた配信音源を表彰します。選定委員...
第1回新レコード・アカデミー賞
第1回「新レコード・アカデミー賞」特別部門/企画・制作 発表 + 選定座談会
「特別部門/企画・制作」は、2024年秋~25年秋の期間にリリースされたもののうち、企画・制作の面で刮目すべき「レコード芸術」を選定、表彰するものです。選定は満...
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第15回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第15回は、ワーグナーの《ヴェーゼンドンクの5つの詩》を取り上げます。のちに《トリスタンとイゾルデ》を完成させるワーグナーが、その予...
新・リマスター鑑定団
【後編】クレンペラー、ジュリーニの最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第3回)
旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第3弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧...
新・リマスター鑑定団
【前編】ブーレーズ、ランパル、小澤征爾の最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第3回)
旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第3弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧...
週刊フィッシャー=ディースカウ
『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.44 《クリスマス・オラトリオ》《ロ短調ミサ曲》《マニフィカト》《コーヒー・カンタータ》《農民カンタータ》他
今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年ア...
第1回新レコード・アカデミー賞
第1回「新レコード・アカデミー賞」大賞3賞 発表!
2025年12月8日に発表しました第1回新レコード・アカデミー賞「部門賞」の中から、選定委員の投票により、以下の通り「大賞3賞」が決定しました。各選定委員による投票結果、および投票理由を発表いたします
最新盤レビュー
パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音は 「未完成」と「悲劇的」で幕を開ける!
思わず唸ってしまう。パーヴォ&ドイツ・カンマーフィルがシューベルトをまだ録音していなかったことに。そして、満を持した初録音が「7番&4番」のカップリングである事実に。手前味噌で恐縮だが、シューベルト全交響曲の4夜にわたる演奏会を企画したさい、筆者はこの2つの短調作品を、まったく当然のように別々のプログラムに配した。あまりの破壊力ゆえだ。それをあえて並べることで、しょっぱなから悲劇の凝集的なパワーが炸裂する。これ以上ない説得力である。

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