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気になるニュースを厳選してお届けしています♪
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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年6月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年7月の「新譜月評」(7月1日・8日・15日・22日配信)にて掲載予定です...
2026.06.042026.06.05
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エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門優勝のエットーレ・パガーノに パブロ・カザルス愛用の銘器が貸与!
2026年5月31日未明(現地時間)、エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門の最終審査結果が発表! 第1位(優勝)を獲得したエットーレ・パガーノには賞金贈与に加えて、副賞として、現代チェロ奏法...
2026.06.02
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【2026年6月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年6月1日~6月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年5月22日現在、編集部調べ...
2026.05.25
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クラシック音楽も無関係ではない? 「レコード演奏・伝達権」を創設する法律案が閣議決定
2026年5月15日、日本政府は「レコード演奏・伝達権」を新たに設ける著作権法改正案を閣議決定した。 この制度は、公共施設や店舗、ホテルなどで市販の音源をBGMとして流す際、著作権を持つ作曲家・作詞家...
2026.05.18
最新盤レビュー
まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪
最新盤レビュー
ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力
久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す
2026.06.06
最新盤レビュー
ベートーヴェン・イヤーへのカウントダウン イブラギモヴァとバーエワ 2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトの魅力
来年2027年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の没後200年の節目の年であり、国内外の多くの音楽団体や音楽家たちがアニヴァーサリー・イヤーへ向けた多彩な企画をスタートしている。そのようななか、新たに2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトがスタートしたのでご紹介しよう。
2026.06.04
最新盤レビュー
クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 “不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化 記念すべきR.シュトラウス《影のない...
2026.05.312026.06.01
最新盤レビュー
川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ
ベートーヴェン没後200周年を前に、川口成彦が3台の歴史的フォルテピアノ(ローゼンベルガー・クレメンティ・グラーフ)で録音した私的オマージュ・アルバム。大作への登攀ではなく、キャラクター・ピースを中心にベートーヴェンの人間性と身近な魅力をカレイドスコープのように織りなします。エリーゼのためにやリスト編曲版など、親しみやすく心に染みる作品が満載です。
2026.05.102026.05.11
インタビュー
注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪
インタビュー
クラリネット奏者ニコラ・バルディルーは、 モーツァルトの全集録音プロジェクトで どんな楽器を使っている?
2026年4月、取材に応じてくれたニコラ・バルディルー フランスのクラリネット奏者、ニコラ・バルディルーが進めるピリオド楽器によるモーツァルトのクラリネット作品全集プロジェクトの第2弾となるアルバムが...
2026.05.042026.05.15
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part2
埼玉・所沢市民文化センター ミューズにおける《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃...
2026.04.142026.06.02
インタビュー
新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1
埼玉・所沢市民文化センター ミューズでの《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》...
2026.04.142026.06.02
インタビュー
【受賞記念インタビュー】 舩木篤也氏、第38回(2025年度)「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を受賞!
レコード芸術ONLINEの新譜月評や連載「プレルーディウム」でもお馴染みの音楽評論家、舩木篤也さん。その初の単著『三月一一日のシューベルト──音楽批評の試み』が、第38回(2025年度)「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を受賞しました。そこでこの度、受賞を記念してのインタビューを敢行。言葉選びから書体に至るまで、フィジカルの書籍ならではの「視覚」や「触覚」にもこだわり抜いたという、もっと多くの方に知られてほしい本書の魅力や、執筆の裏側について伺いました。
2026.03.272026.04.02
レポート
イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪
レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
2026.05.162026.05.16
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田 2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。 Text&Phot...
2026.04.242026.05.11
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左) 2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に...
2026.04.092026.05.11
レポート
東京・春・音楽祭2026 マロフェーエフ ピアノ界の新星が降り立った熱狂の夜をふりかえる
4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会 文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター) 音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフ...
2026.04.072026.05.11
特別企画
さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪
いま聴くべき演奏家2026
読者アンケート第10弾 リスナーがいま注目する クラシック音楽ジャンルのアーティストランキング
クラシック音楽リスナーたちの「推し」アーティストは誰だ?……そんな疑問を解き明かすべく、2026年4月13日から5月11日にかけて、読者アンケート「読者の考える『いま注目のアーティスト』大募集!」を行...
2026.05.29
いま聴くべき演奏家2026
女性指揮者・イギリス・古楽——3つのキーワードで読み解く「いま聴くべき旬の指揮者」
多様化が進む現代クラシック音楽界。マリン・オールソップ、ジョアン・ファレッタ、スザンナ・マルッキらパイオニアから新世代までの女性指揮者、英国を拠点とする若手指揮者、古楽を革新するラファエル・ピションとシモン=ピエール・ベスティオンの活躍を徹底解説
2026.05.282026.06.01
いま聴くべき演奏家2026
先達の遺産も継承しつつ、新たな伝統が始まる——いま聴くべき “旬” の歌手たち
新譜月評執筆者が選ぶ「いま聴くべき “旬” の演奏家」シリーズの第4弾は「声楽家篇」。オペラ・声楽の新譜月評でおなじみの岸純信氏に、10人の注目歌手を、過去の名手たちとの対比も交えつつ紹介いただく。歌唱法、歌唱様式の伝統はある部分は継承され、ある部分は更新されていく……。
2026.05.262026.06.05
特別企画
1960年代カウンターカルチャーの申し子? 伝説の管楽器奏者、デイヴィッド・マンロウとは何者か
Text=編集部 (H.H.) 33年の生涯を駆け抜けた風雲児 のっけからプライヴェートの話題で恐縮だが、私は27クラブの年齢から2年ほど老いてしまった。このクラブは、27歳で夭折したアーティストたち...
2026.05.25
連載
気鋭の筆者による連続読み物です♪
名演奏家再批評
使用楽譜からみるメンゲルベルク①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
2026.06.052026.06.05
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第20回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
2026.06.01
名演奏家再批評
ピエール・ブーレーズ礼讃④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第5弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でWebメディア『FR...
2026.05.292026.05.29
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第20回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第20回は前号(第19回)のR.シュトラウス《英雄の生涯》に続いて《ドン・キホーテ》を取り上げます。両者の対比からは「自己アイロニー」が浮かび上がり、そして最後《家庭交響...
2026.05.222026.05.22
復刻!レコ芸アーカイブ
旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪
復刻!柴田南雄の名連載
第6回(1976年6月号)デュ=プレのベートーヴェン/チェロ・ソナタ集
デュ=プレが「最後のレコード」と語った『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集』[ワーナー・クラシックス]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載5回目です。『レコード芸術』1976...
2026.06.032026.06.03
『レコード芸術』新譜月評クロニクル
【第3回】1975年(後篇)9月号~12月号 白熱するレコード・アカデミー賞レース
構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第3回は、1975年-後篇として...
2026.06.02
名曲名盤300/500総集篇
Vol.2 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ヴァイオリン協奏曲
5月4日にスタートしました新コーナー「名曲名盤300/500総集篇」、第2回はチャイコフスキーの協奏曲2題をセットで取り上げます。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/...
2026.05.182026.05.18
名曲名盤300/500総集篇
Vol.1 ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&交響曲第6番《田園》
旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって "スタンダード名曲の名盤" をランキングしていく企画で、1980年代に2回、1...
2026.05.042026.05.06
