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気になるニュースを厳選してお届けしています♪

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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年10月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年11月の「新譜月評」(11月4日・11日・18日・25日配信)にて掲載予...
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【2026年10月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年10月1日~10月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年9月24日現在、編集部...
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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年9月)
毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年10月の「新譜月評」(10月7日・14日・21日・28日配信)にて掲載予...
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【2026年9月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報
クラシック音楽ジャンルで、2026年9月1日~9月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年8月24日現在、編集部調べ...

最新盤レビュー

まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪

最新盤レビュー
交響曲全曲プロジェクト録音快調! 鬼才アントニーニのハイドン、第20弾は「英国紳士たち」
HAYDN 2032ハイドン交響曲全曲録音シリーズVol.20~英国紳士たち〔ハイドン:交響曲第76番~第78番,ヨハン・クリスティアン・バッハ:交響曲ト短調〕ジョヴァンニ・アントニーニ指...
最新盤レビュー
配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026秋)
2026年7月1日~9月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公開...
最新盤レビュー
ラトルの十八番、マーラーの《復活》 “到達点” とも言える最新録音が登場
マーラー:交響曲第2番《復活》サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so,同cho,ルイーズ・オルダー(S)ベス・テイラー(Ms)〈録音:2026年3月〉[BR Klassik(D)NYCX1...
最新盤レビュー
クラシック リイシュー&BOX注目盤(9月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。バイロイトの《トリスタントイゾルデ》の金字塔、世界初SACD化 バイロイトはある意味《指環》と《パルジファ...

インタビュー

注目の人物に質問♪
音源制作の裏側など、いろいろなお話が飛び出します♪

インタビュー
小林沙羅、デビュー20周年に届ける「あなたへ」――初の自主レーベルから生まれた『献呈』
デビュー20周年を迎えるソプラノ歌手・小林沙羅にインタビュー。初の自主レーベル作品『献呈 ~あなたに捧げるうた~』の制作、cobaとの新曲《あなたへ》、ジャンルを越えた選曲、配信時代にCDで音楽を届ける意味を語る。
インタビュー
古楽界の注目レーベル「initié(イニシエ)」代表 ドイツ在住の日本人トーンマイスター、金井哲郎氏に訊く
来日中にインタビューに応じてくれた金井哲郎氏 ドイツのドレスデンから古楽のCDを発信している日本人がいる。initié(イニシエ)・レーベルの代表、金井哲郎さんだ。 筆者がイニシエを知ったのは今年の春...
インタビュー
PENTATONE、25年目の現在地――「最高の音楽を、一人でも多くの人へ」
創立25周年を迎えたPENTATONE(ペンタトーン)。レーベルの現在地と、ストリーミング時代のクラシック録音、若手アーティストの育成、CD・LPなど物理メディアの未来について、ショーン・ヒッキー氏らに聞く。
インタビュー
ピアニスト、ジャン・チャクムルが語る 注目の録音プロジェクト「シューベルト+」の 現在とこれからのこと
今回、カワイ表参道にてお話を伺ったピアニストのジャン・チャクムル 2018年浜松国際ピアノコンクールで第1位に輝いたトルコ出身のピアニスト、ジャン・チャクムルは、以来世界各地で演奏する多忙なピアニスト...

レポート

イヴェントや記者会見などの模様をお伝えします♪

レポート
ピアニスト 伊藤順一による ショパンのピアノ独奏作品全曲録音プロジェクトが始動!
ピアニスト伊藤順一が、ショパンのピアノ独奏作品全214曲を全12集、約8年かけて録音する「ザ・ショパン・ツィクルス」を始動。第1集『マエストーソ』の発売を前に抱負を語る
レポート
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート
高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
レポート
阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」
懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。Text&Photo:...
レポート
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ 来日記者会見 宇野昌磨にも愛されるオペラ・スターが日本で初公演
歌唱パフォーマンスにおける、カウンターテナーのオルリンスキ(右)と、ピアニストのビエル(左)2026年4月7日に開催された、カウンターテナー、オルリンスキさんの来日記者会見へ行って参りました。4月に開...

特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

"レコ芸的"クラシック音楽入門
クラシック音楽ファンの“買ったもの”を拝見! CD・レコード店で突撃取材
クラシック音楽ファンはCD・レコード店で何を買う? 実際にお店を訪れたお客さんに突撃取材し、購入したCD・レコードを見せてもらいました。選んだ作品や演奏家、買い物の楽しみ方を紹介します。
"レコ芸的"クラシック音楽入門
クラシック音楽をもっと楽しむ! CD・レコード店員さんに10の質問
クラシック音楽をCD・レコードで楽しむ方法とは? CD・レコード店の店員さんにおすすめ、買い物の楽しみ方など気になる10の質問をアンケート。クラシック音楽の“レコ芸的”な楽しみ方を探ります。
ワルター生誕150年
【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く
生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。
"レコ芸的"クラシック音楽入門
レコ芸的 “裏名盤” アーカイブ 同曲異演の教科書「名曲名盤300/500」逆さ読み
▲旧レコード芸術編「名曲名盤」の別冊/MOOK(左より1983年版,87年版,93年版,99年版)現在「レコ芸アーカイブ」ワクで、「名曲名盤300/500総集篇」を展開中ですが、今月の特別記事「 "レ...

連載

気鋭の筆者による連続読み物です♪

名演奏家再批評
女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス②
女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す連載の第2回。
名演奏家再批評
女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス①
女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す。
プレルーディウム
絶滅芸術? 【連載】プレルーディウム 第22回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
クラシックレーベルの100年
第4回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その4 EMI傘下のレーベル
連載「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」。エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化された1925年からの100年間をメインとして、クラ...

復刻!レコ芸アーカイブ

旧『レコード芸術』誌から、記事をデジタル復刻してお届け♪
再読の手引きとなる書き下ろし記事もあります♪

名曲名盤300/500総集篇
Vol.11 ブルックナー:交響曲第4番&同第8番
お待たせいたしました!「名曲名盤300/500総集篇」第11回、ブルックナーの登場です。交響曲の二つの人気作、第4番と第8番を組み合わせてみました。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「...
復刻!柴田南雄の名連載
名演奏のディスコロジー 第10回 ヒンデミットの《金管とピアノのためのソナタ集》
グレン・グールドとフィラデルフィア管の金管首席奏者たちによる『ヒンデミット/金管とピアノのためのソナタ全集』[ソニー・クラシカル]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載10回目で...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.10 シューマン:ピアノ協奏曲,グリーグ:同
「名曲名盤300/500総集篇」の第10回は、LP時代に定番の組み合わせだったシューマンとグリーグのピアノ協奏曲を取り上げます。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/5...
名曲名盤300/500総集篇
Vol.9 マーラー:交響曲第5番&同第9番
「名曲名盤300/500総集篇」の第9回は、満を持してマーラーの登場。交響曲の二つの傑作、第5番と第9番を組み合わせてみました。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/5...