
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第17回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第17回は、マーラーの交響曲第4番を取り上げます。ご承知の通り、マーラーの交響曲の中では最もシンプルで明朗、無邪気で牧歌的、しかしな...
2026.02.222026.02.22
名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
2026.02.202026.02.20
伊福部昭と芥川也寸志
芥川也寸志を深める11のディスク
生誕100年を超えて 特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァ...
2026.02.202026.02.23
最新盤レビュー
ピアノ界の新星、マロフェーエフが放つ 4人の亡命作曲家に共鳴するデビュー作
マロフェーエフのデビュー作は、「亡命し故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家」というコンセプトで企画された2枚組。グリンカ、メトネル、ラフマニノフ、グラズノフは、いずれも生涯のあるタイミングでロシアを永遠に離れる旅路へと出発した。メトネルのソナタ〈回想〉とラフマニノフのピアノソナタ第2番を除けば小品中心だが、一聴すればわかるように、故郷に抱く複雑な感情という一貫したテーマがアルバム全体を貫いており、散漫な印象は全くない。
2026.02.192026.02.20
伊福部昭と芥川也寸志
伊福部昭をたどる3つのポイント
西洋芸術音楽と伊福部昭をむすぶもの 特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった...
2026.02.172026.02.23
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第17回/沼野雄司
オランダのアニキが古代ギリシャにもの申す 音楽ってのは、常に社会に物申すんだ(Music is always a commentary on society....
2026.02.152026.02.16
名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
2026.02.132026.02.13
最新盤レビュー
アーノンクール生涯唯一のワーグナー! ’99年シュティリアルテ音楽祭での貴重なライヴ録音
アーノンクールは、かつて生涯の最大の「敵」と対峙していた。もちろん相手はワーグナーだ。この記録が魅力的なのは、ただアーノンクールが振った唯一のワーグナーにとどまらないところにある。
2026.02.13
最新盤レビュー
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2026 ネゼ=セガンが初登場
日本時間では1月1日の夜7時。多くの日本人にとって、おせち料理をつまみながらほろ酔い気分でテレビを眺め、正月気分を味わうための恒例行事が、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートだろう。
2026.02.122026.02.13
名演奏家再批評
古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
2026.02.062026.02.06
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
2026.02.012026.02.01
最新盤レビュー
リイシュー&BOX注目盤(1月)
ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ショスタコーヴィチ「5番」「11番」の忘れがたい名録音が続々SACDハイブリ...
2026.01.312026.01.31
特別企画
編集部員のひとりごと #3
「編集部員のひとりごと」、今回は編集部員が2025年に聴いた/観たCD/DVD/BDetc.の中から「マイ・ベスト」を挙げました。ぜひご笑覧ください。 常に名歌...
2026.01.302026.01.30
名演奏家再批評
フルトヴェングラーを再批評する④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
2026.01.302026.01.30
最新盤レビュー
カラヤン&ベルリン・フィル放送録音集成の第2弾は 同コンビの黄金期ともいえる1970年代を網羅!
これは、70年代をクラシック・ファンとして生きた愛好家にとって単なる「ライヴ録音集」を超えた、当時の「音楽体験そのもの」といった20枚組である。ヘルベルト・フォン・カラヤンは「楽壇の帝王」としてクラシック界に君臨し、本拠地ベルリンや生地ザルツブルクを中心に演奏活動を行ない、世界をジェット機で飛び回り、毎月ドイツ・グラモフォンと英EMIから新録音のLPレコードをリリースする、という超人的なスケジュールをこなしていた。従来のクラシック界では考えられなかった(今日でも考えられない)芸術一本でない、派手な活躍ぶりから多くのアンチ・カラヤンを生んだが、それ上回る膨大なカラヤン・ファンを生み、音楽ジャーナリズムもカラヤンを中心に回っていた。そのため、アンチ・カラヤンにも否応なく彼の演奏会やレコードでの活躍が目に入った。
2026.01.29
特別企画
2026年にアニヴァーサリー・イヤーを迎える クラシック音楽の主な音楽家たち
トマス・ウィールクスから矢代秋雄まで、2026年に生誕・没後のアニヴァーサリー・イヤーを迎えるクラシック音楽の主要音楽家を、鈴木淳史さんのガイド&セレクトで、4...
2026.01.272026.01.29
クラシック・レコード2025回顧
リーダーズ・チョイス2025 結果発表!
2025年12月23日~2026年1月12日の期間に募集した、2025年度リーダーズ・チョイス-年間マイ・ベスト 5 の集計結果を公開いたします。2024年10...
2026.01.262026.01.27
名演奏家再批評
フルトヴェングラーを再批評する③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
2026.01.232026.01.23
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第16回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第16回は、ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタ-第30番、第31番、第32番を取り上げます。この三大ソナタと《第九交響曲》と...
2026.01.222026.01.22
女性作曲家に魅せられて
第4回 マリー・ジャエルに魅せられて 生涯・作品編/小林緑
音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第4回のテーマは、ピアニスト/作曲家のマリー・ジャエル(1846~1925)です。リストの高弟にして...
2026.01.202026.01.21

