名演奏家再批評 File06

使用楽譜からみるメンゲルベルク③

連載名演奏家再批評
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名演奏家再批評_メンゲルベルク

 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内藤眞帆さんが、ウィレム・メンゲルベルクについて、使用楽譜をもとに再批評していきます。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の3回目を含む2回目以降は有料公開です。

Text=内藤眞帆

(①はこちら、②はこちらからお読みください)

再創造としてのカット:ブルックナーとチャイコフスキーへの介入

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