音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第17回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載第17回は、マーラーの交響曲第4番を取り上げます。ご承知の通り、マーラーの交響曲の中では最もシンプルで明朗、無邪気で牧歌的、しかしながらその裏には、孤独や絶望、死の影といっ... 2026.02.22 音符の向こう側連載
特別寄稿 ルイ・クープランに魅せられて/谷戸基岩 昨年11月ワーナー・クラシックスより、ジャン・ロンドー(cemb・org)による全10枚組の「ルイ・クープラン作品全集」が発売され、大いに話題になった。日本ではクープランと言えば「大フランソワ」の方を... 2026.02.21 特別企画特別寄稿
名演奏家再批評 古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク③ 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布... 2026.02.20 名演奏家再批評連載
伊福部昭と芥川也寸志 芥川也寸志を深める11のディスク 生誕100年を超えて 特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・イヤーが交錯するいま、日本を代... 2026.02.20 伊福部昭と芥川也寸志特別企画
ナクソス・ジャパン 【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第1回) 武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新作CDをリリース。武満徹とのかかわりや、... 2026.02.19 ナクソス・ジャパン特設ページ
最新盤レビュー ピアノ界の新星、マロフェーエフが放つ 4人の亡命作曲家に共鳴するデビュー作 マロフェーエフのデビュー作は、「亡命し故郷から離れて生涯を終えた4人のロシア作曲家」というコンセプトで企画された2枚組。グリンカ、メトネル、ラフマニノフ、グラズノフは、いずれも生涯のあるタイミングでロシアを永遠に離れる旅路へと出発した。メトネルのソナタ〈回想〉とラフマニノフのピアノソナタ第2番を除けば小品中心だが、一聴すればわかるように、故郷に抱く複雑な感情という一貫したテーマがアルバム全体を貫いており、散漫な印象は全くない。 2026.02.19 最新盤レビュー
伊福部昭と芥川也寸志 伊福部昭をたどる3つのポイント 西洋芸術音楽と伊福部昭をむすぶもの 特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・イヤーが交錯する... 2026.02.17 伊福部昭と芥川也寸志特別企画
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第17回/沼野雄司 オランダのアニキが古代ギリシャにもの申す 音楽ってのは、常に社会に物申すんだ(Music is always a commentary on society.)――フランク・ザッパ 自分に兄がいな... 2026.02.15 トーキョー・モデュレーション連載