2026-02

   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(2月)

ここでは、最近発売(発売前を含む)されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 英国音楽だけではない――ボールトの全貌を示すステレオ録音全集  9月にこの欄でご紹介した「モノラル期...
   
最新盤レビュー

イギリスの名手クーパーがベートーヴェンの後期3大ソナタを初録音

イギリスを代表するピアニスト、イモジェン・クーパー。ブレンデルの愛弟子で、かつてはモーツァルトやシューベルト、シューマンなどの演奏で高い評価を受けていたが、近年はフォーレやラヴェル、モンポウといった作曲家のすぐれたディスクを発表し、素朴で暖かい音楽作りにさらに磨きがかかっている。
   
名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布...
   
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「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!

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伊福部昭と芥川也寸志

伊福部昭《シンフォニア・タプカーラ》主要録音比較

「戦後日本を代表する交響曲」をつくった録音芸術たち  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・...
   
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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【2026年3月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2026年3月1日~3月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年2月24日現在、編集部調べ...
   
ナクソス・ジャパン

【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!

ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山田が仲間たちと創設(当時の名称はトマトフ...
   
最新盤レビュー

マリンバ奏者、ミカ・ストルツマン最新作 ジャズ名手との共演で臨む「bar」の向こう側

昨年、米国Big Round Recordsからアルバム『メモリーズ・オブ・トゥモロー』の日本盤をリリースしたばかりの人気マリンビスト、ミカ・ストルツマンが2026年1月に早くも、今度は英国のAvieから最新作『クロッシング・ザ・バー』を日本で発売。前作がキース・ジャレットの名曲をタイトルに据え、盟友でもある“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドやビル・エヴァンス・トリオで知られるベーシスト、エディ・ゴメスら名手たちと共演したコンテンポラリーなジャズ・アルバムだったのに対し、本盤は“bar(小節)を越えて”の名のもとに、クラシックを起点にそのボーダレスな創造性をより大胆に拡げた圧巻の一枚。