ホラー/スリラー映画に描かれたクラシック音楽家たち
劇中音楽と関連ディスク10選

特別企画
この記事は約14分で読めます。
UCCH1063

 クラシック音楽とホラー/スリラー映画の関係といえば、何を思い浮かべますか?
『シャイニング』(1980)のバルトーク《弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽》、『羊たちの沈黙』(1991)のJ.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》、『8番出口』(2025)のラヴェル《ボレロ》など、BGMとして使用される例が多いでしょうか。
 一方で、重要な登場人物として架空の音楽家が登場するケースも見逃せません! 今回はそのような映画、そして作中に登場する音楽作品を収めたディスクを編集部員が10点ご紹介します♪

※劇場・配信情報は、2026年7月の調査に基づきます
※ネタバレ避けをあまり考慮していません。未聴の方はご注意ください
※予告編映像につきましては、怖いものが苦手な方は再生に十分ご注意ください

Text:編集部(H.H.)

超自然系ホラー

戦慄の調べ
Hangover Square, 1945

『戦慄の調べ』再上映版予告編映像(Chelsea Rialto Studios公式YouTube)

監督:ジョン・ブラーム
脚本:バー・リンドン
出演:レアード・クリーガー、リンダ・ダーネルなど
音楽:バーナード・ハーマン
制作年:1945
制作国:アメリカ
映倫区分:G(一般映画)

●Amazon Prime Videoの配信情報はこちら

まずは奇病、亡霊、悪魔といった、超自然的な恐怖を描くホラー映画の例をみていこう。

『戦慄の調べ』(原題:Hangover Square、1945)は、パトリック・ハミルトンの同名小説を原作とするジョン・ブラーム監督作。激しい不協和音など特定の音を聞くと、記憶喪失に陥りながら殺人を犯す青年作曲家ジョージ・ボーンを主人公とするホラー映画だ。なぜか次々に周りの人間が死んでいくなか、ピアノ協奏曲を完成させることはできるのか……! クライマックスで使用される《死のコンチェルト》は、のちに『サイコ』(1960)や『悪魔のシスター』(1973)の音楽も手がけるバーナード・ハーマンが書き下ろした、隠れた名曲である。

バーナード・ハーマン/映画音楽集
〔映画『戦慄の調べ』~《死の協奏曲》(ノーマ・シェパード編)など抜粋,同『市民ケーン』~抜粋〕

マーティン・ロスコー(p)ルモン・ガンバ指揮BBCフィルハーモニック
〈録音:2009年3月,7月〉
[Chandos Movies(D)CHAN10577(海外盤)]CD

怪談
Kwaidan, 1965

『怪談』予告編映像(東宝クラシックス公式YouTube)

監督:小林正樹
脚本:水木洋子
出演:新珠三千代、仲代達矢、中村賀津雄、岸惠子、丹波哲郎など
音楽:武満徹
制作年:1965
制作国:日本
映倫区分:G(一般映画)

●「午前十時の音楽祭16」(2026年8月7日~9月3日)の劇場情報はこちら
●Amazon Prime Videoの配信情報はこちら
●U-NEXTの配信情報はこちら

『怪談』(1965)は小泉八雲の同名作品を原作として、小林正樹が監督、武満徹が音楽を務めた、日本を代表するホラー映画の1つ。4つの怪奇譚をあわせたオムニバスで、その一幕に「耳なし芳一」がある。盲目の琵琶法師、芳一が、夜な夜な連れ出されて『平家物語』の壇ノ浦の段を奏するように要求されるというものだ(琵琶法師だってある意味、クラシック音楽家だ!)。武満はミュジック・コンクレートを使用して、この恐怖世界の音響を作り上げている。

オリジナル・サウンドトラックによる 武満徹 映画音楽
〔怪談,他人の顔,おとし穴,砂の女,黒い雨,他多数〕

武満徹(テープ音楽)他
〈制作:1966年,他〉
[ビクター(S/D)VICG60593(7枚組)]CD

【メーカー商品ページはこちら

悪魔のワルツ
The Mephisto Waltz, 1971

『悪魔のワルツ』予告編映像(YouTubeチャンネル「Grindhouse Movie Trailers」)

監督:ポール・ウェンドコス
脚本:ベン・マドー、タマラ・アッシャー
出演:アラン・アルダ、ジャクリーン・ビセット、クルト・ユルゲンス、バーバラ・パーキンスなど
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
制作年:1971
制作国:アメリカ
映倫区分:G(一般映画)

ポール・ウェンドコス監督作で、かつてピアノを挫折した音楽ライター、マイルズ・クラークソンが主人公のホラー映画『悪魔のワルツ』(原題:The Mephisto Waltz、1971)。あるとき大ピアニスト、ダンカン・イーライへ取材する機会を得て、親密になっていく2人。しかし余命いくばくもないダンカンは、悪魔の力を使ってマイルズの身体を乗っ取ろうとする!というもの。原題があからさまだが、着想源はフランツ・リストの《メフィスト・ワルツ》。作中では、ヤコブ・ギンペルの第1番の録音が盛んに登場する。

ピアノ・リサイタル・イン・ジャーマニー 1956-1961
〔リスト:ハンガリー狂詩曲第12番,ショパン:練習曲《木枯らし》Op.25-11,スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番,他〕

ヤコブ・ギンペル(p)
〈録音:1956年2月22日,61年10月6日(以上L)〉
[Meloclassic(M)MC1031(海外盤)]CD

チェンジリング
The Changeling, 1980

『チェンジリング』予告編映像(YouTubeチャンネル「Grindhouse Movie Trailers」)

監督:ピーター・メダック
脚本:ウィリアム・グレイ、ダイアナ・マドックス
出演:ジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー、メルヴィン・ダグラス、ジョン・コリーコスなど
音楽:リック・ウィルキンス
制作年:1980
制作国:カナダ
映倫区分:G(一般映画)

『チェンジリング』(原題:The Changeling、1980)は、ピーター・メダック監督作のホラー映画。交通事故で妻子を失った主人公の作曲家ジョン・ラッセルが、移り住んだ古い屋敷でポルターガイスト現象に遭遇するという内容。サウンドトラックは主にリック・ウィルキンスとハワード・ブレイクが担当している。

IMDbによれば、最初の方でラッセルが指揮するブラームスの交響曲第1番の第4楽章終結部は、秋山和慶指揮バンクーバー響の音源が使われているという! このコンビのブラ1は音盤化されていないようだが、同じ秋山がミュージックアドバイザーを務めていた、日本センチュリー響のライヴ盤がリリースされている。

ブラームス:交響曲第1番
〔+シューベルト:劇音楽《ロザムンデ》D797~間奏曲第3番〕

秋山和慶指揮日本センチュリー交響楽団
〈録音:2021年7月22日(L)〉
[マイスター・ミュージック(D)MM4512]CD

【メーカー商品ページはこちら

殺人鬼系ホラー

オペラ座/血の喝采
Opera, 1987

『オペラ座/血の喝采』予告編映像(YouTubeチャンネル「Grindhouse Movie Trailers」)

監督:ダリオ・アルジェント
脚本:ダリオ・アルジェント、フランコ・フェリーニ
出演:クリスティーナ・マルシラック、イアン・チャールソン、ウルバノ・バルベリーニ、ダリア・ニコロディなど
音楽:クラウディオ・シモネッティ、ビル・ワイマン、ブライアン・イーノほか
制作年:1987
制作国:イタリア
映倫区分:R15+(リバイバル上映時)

●Amazon Prime Videの配信情報はこちら
●U-NEXTの配信情報はこちら

ここまで奇病、亡霊、悪魔の恐怖にさいなまれる「音楽家」を紹介してきた。しかし怖いのはそれだけではない。1970年代後半になると『ハロウィン』(1978)や『13日の金曜日』(1980)のように、殺人鬼物のホラー映画が大きなブームとなっていく。『サスペリア』(1977)で知られるイタリア・ホラー映画界の至宝、ダリオ・アルジェントもその系譜に位置づけられようか。

そのアルジェントによる『オペラ座/血の喝采』(原題:Opera、1987)は、新人オペラ歌手ベティを主人公として、ヴェルディのオペラ《マクベス》上演中に起こる連続殺人を、邦題どおりバイオレンスに、しかし色彩豊かに描く名作。音楽にはクラウディオ・シモネッティ、ブライアン・イーノなどいろいろな人が参加したことに加え、ミレッラ・フレーニやマリア・カラスなど往年の録音も使用されている。カラスといえば、1952年のミラノ・スカラ座で《マクベス》の伝説的な名演を残している。

ヴェルディ:歌劇《マクベス》(2017リマスター)

マリア・カラス(S:マクベス夫人)エンツォ・マスケリーニ(Br:マクベス)ヴィクトル・デ・サバタ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団,同合唱団,他
〈録音:1952年12月7日(L)〉
[Warner Classics(M)9029584447(2枚組,海外盤)]CD ※現在取扱なし
[Warner Classics]配信

【Apple Musicの配信ページはこちら
【Spotifyの配信ページはこちら
【Qobuzの配信ページはこちら

不条理系スリラー

グランドピアノ 狙われた黒鍵
Grand Piano, 2013

『グランドピアノ 狙われた黒鍵』予告編映像(Magnolia Pictures & Magnet Releasing公式YouTube)

監督:エウヘニオ・ミラ
脚本:デイミアン・チャゼル
出演:イライジャ・ウッド、ジョン・キューザック、ケリー・ビシェ、タムシン・イガートンなど
音楽:ビクトル・レイエス
制作年:2013
制作国:スペイン、アメリカ
映倫区分:G(一般映画)

●Amazon Prime Videoの配信情報はこちら
●U-NEXTの配信情報はこちら

ホラー映画と重なり合うジャンルに、「何かに恐怖すること」ではなく、「緊張感や不安が煽られること」を目的とするスリラー映画がある。『SAW』(2004)や『ミスト』(2007)など、原因が全く分からないまま、突然常識が通用しない状況に放り込まれる不条理劇もまた、スリラー映画の一大ジャンルである。

エウヘニオ・ミラが監督を務め、本作の数年後に『ラ・ラ・ランド』(2016)の監督となるデイミアン・チャゼルが脚本を手がけたB級スリラー、『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(原題:Grand Piano、2013)で巻き込まれる不条理はもはや笑えてくる。トラウマを抱える天才ピアニスト、トム・セルズニックが、一音でも外したら殺されるデスゲームに立たされるもので、クライマックスの衝撃は、記憶を消してもう一度観たくなる。その場面ではビクトル・レイエスがこの映画のために作曲した《グランドピアノ協奏曲》が使用されるが、ミスタッチ必至の複雑な作りが施されている。

『グランドピアノ 狙われた黒鍵』オリジナル・サウンドトラック
〔レイエス:グランドピアノ協奏曲,ラ・サンケット,他〕

ジョン・レネハン(p)アダム・クレメンス指揮プラハ・フィルハーモニー管弦楽団
〈制作:2014年〉
[Moviescore Media(D)MMS14010(海外盤)]CD ※現在取扱なし
[CEG Right B,V.]配信

【Apple Musicの配信ページはこちら
【Spotifyの配信ページはこちら
【Qobuzの配信ページはこちら

社会・制度批判系スリラー

オーケストラ・リハーサル
Prova d’orchestra, 1978

監督:フェデリコ・フェリーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ、ブルネッロ・ロンディ
出演:バルドゥイン・バーセ、クララ・コロジモ、エリザベッタ・ペドラーズィなど
音楽:ニーノ・ロータ
制作年:1978
制作国:イタリア、西ドイツ
映倫区分:G(一般映画)

※予告編映像は発見できなかった

スリラー映画のなかでも『ゲット・アウト』(2017)や『ミッド・サマー』(2019)など、社会や制度に対する批判のまなざしを比較的はっきり表明するタイプの重要作が、近年相次いで発表されている。そして、それは音楽家も無縁ではない。

その先駆的存在が『オーケストラ・リハーサル』(原題:Prova d’orchestra、1978)だ。フェデリコ・フェリーニが監督を務め、その音楽がニーノ・ロータの遺作となった、隠れた問題作。今にも壊れそうな教会堂でリハーサルをするオーケストラのもとにテレビの取材が入るという、モキュメンタリー風の設えで始まるが、一転、楽団員は指揮者に対して不満を爆発させる……オーケストラを独裁国家の寓意として描き、その崩壊をやってみせるのだ。登場人物に役名がないことも、そんな象徴性を強調させている。劇中で演奏されるのはロータのオリジナル曲。このご時世、演奏機会が増えてほしいレパートリーである。

ロータ/映画音楽組曲と協奏曲集
〔映画『オーケストラ・リハーサル』組曲,ハープとオーケストラのための協奏曲,他〕
フェリックス・ベンダー,マイケル・シール指揮ケルン放送管弦楽団,他
〈録音:2019年10月~12月〉
[Capriccio(D)C5494(海外盤)]CD

【輸入元商品ページはこちら

ピアニスト
La Pianiste, 2001

『ピアニスト』予告編映像(Quadflix公式YouTube)

監督:ミヒャエル・ハネケ
脚本:ミヒャエル・ハネケ(原作:エルフリーデ・イェリネク)
出演:イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル、アニー・ジラルドなど
音楽:シューベルト、シューマン、J.S.バッハ、ブラームスなどのクラシック音楽
制作年:2001
制作国:フランス、オーストリア
映倫区分:R15+

●U-NEXTの配信情報はこちら

『オーケストラ・リハーサル』ほどあからさまではないが、癖の強いヒューマンドラマを生み出し続ける鬼才、ミヒャエル・ハネケ監督作の『ピアニスト』(La Pianiste、2001)にも、スリラー映画的な要素や社会・制度批判の側面が色濃くある。

この作品は音楽院のピアノ教授エリカ・コユットが主人公。ある日、彼女の前に若く美しい音楽学生ワルター・クレメールが現れ、純粋な愛のアプローチを受けるが、エリカには、家庭での厳格な教育や抑圧的な音楽界を背景に染みついた、常軌を逸する性的嗜好があり……という内容。作中には予告編にもあるフランツ・シューベルト《ピアノ三重奏曲第2番》の第2楽章など、いろいろな音楽が登場するが、特に印象的なのが同じシューベルトで、ミシェル・ダルベルトの録音が使用された晩年作、《ピアノ・ソナタ》第20番D 959の第2楽章。中間部のはげしさに、主人公のメランコリーを象徴させているようにも聴こえる。

シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番D959,同第21番D960

ミシェル・ダルベルト(p)
〈録音:1995年6月〉
[デンオン(D)COCO73217(2枚組)]CD ※現在取扱なし
[デンオン]配信

【Apple Musicの配信ページはこちら
【Spotifyの配信ページはこちら
【Qobuzの配信ページはこちら

パーフェクション
The Perfection, 2018

『パーフェクション』予告編映像(Netflix公式YouTube)

監督:リチャード・シェパード
脚本:リチャード・シェパード、ニコール・スナイダー、エリック・C・シャルメロ
出演:アリソン・ウィリアムズ、ローガン・ブラウニング、スティーヴン・ウェバー、アラーナ・ボーデンなど
音楽:ポール・ハスリンジャー
制作年:2018
制作国:アメリカ
映倫区分:(Netflix限定作品のため、映倫審査なし)

●Netflixの配信情報はこちら

『パーフェクション』(原題:The Perfection,2018)はNetflix制作、リチャード・シェパードが監督を務めたスリラー映画。中退した音楽院に復学する天才チェリスト、シャーロット・ウィルモアと、在学中の若いチェロ学生リジー・ウェルズのW主人公が、ジェットコースター的な展開(すごく痛々しいシーンがある)を経て音楽院の闇を知り、壮絶な復讐を決意する……という内容で、シスターフッド(女性同士の連帯)表象の要素も見逃せない。また、使用曲のマニアックさが不可解で面白い。全編で象徴的に使用されるのはアンリ・カサドシュの《チェロ協奏曲》で、これはカサドシュがヨハン・クリスティアン・バッハの未発見作品と偽って20世紀に発表したもの。めちゃくちゃマニアックで、演奏や録音の機会も少ない曲だ。

チェロ協奏曲集
〔ハイドン:チェロ協奏曲第2番,J.C.バッハ(カサドシュ):チェロ協奏曲,ジャン=バティスト・ジャンソン:チェロ協奏曲〕

ファレンティン・ラドゥティウ(vc)ルーベン・ガザリアン指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団
〈録音:2019年6月〉
[Haenssler Classic(D)HC16082(海外盤)]CD

TAR/ター
Tár, 2022

『TAR/ター』予告編映像(Focus Features公式YouTube)

監督:トッド・フィールド
脚本:トッド・フィールド
出演:ケイト・ブランシェット、ニーナ・ホス、ノエミ・メルラン、ソフィー・カウアー、マーク・ストロング、ジュリアン・グローヴァーなど
音楽:ヒドゥル・グドナドッティル
制作年:2022
制作国:アメリカ
映倫区分:G(一般映画)

●Amazon Prime Videoの配信情報はこちら
●U-NEXTの配信情報はこちら

最後に紹介するのはトッド・フィールド監督作の『TAR/ター』(原題:Tár、2022)。権力構造の暴力とキャンセルカルチャー(告発文化)を鋭く批判して数年前に大きな話題になったスリラー映画だ。意外にも例が少ない、指揮者を主人公とするスリラー映画でもある。ベルリン・フィルで女性初のマエストロに任命されることになった架空の指揮者、リディア・ターを主人公として、マーラーの交響曲第5番の録音プロジェクトを進めるなかで、さまざまな問題が発生していく。作中で重要な役割を担うマーラーはもちろんのこと、サウンドトラックに使用されたエルガーのチェロ協奏曲やヒドゥル・グドナドッティルの書き下ろし新曲なども収録されている。

『TAR/ター』オリジナル・サウンドトラック
〔マーラー:交響曲第5番~抜粋,グドナドッティル:ター,他〕

ケイト・ブランシェット指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団,他
〈録音:2021年8月~22年7月〉
[ユニバーサル(D)UCCH1063]CD

【メーカー商品ページはこちら

【関連記事】
特別企画|幽霊が登場するクラシック音楽とは? おすすめディスク10選
2025.08.14 投稿

PTC5187036

夏の風物詩、ホラーコンテンツのお時間です! クラシック音楽には、これまでさまざまな「幽霊」が登場してきました。恐怖の対象にかぎらない「幽霊」の世界。今回はそんな幽霊関連ディスクを、編集部員が10点ご紹介します。

タイトルとURLをコピーしました