
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心とする音楽分析がご専門の石原勇太郎さんが、オイゲン・ヨッフムについて、その演奏論をもとに「架空の対話」をしながら再批評していきます。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の2回目以降は有料公開です。
Text=石原勇太郎
(①はこちらからお読みください)
テンポ設定:ブルックナー《交響曲第5番》とベートーヴェン《交響曲第7番》
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