オイゲン・ヨッフム

   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   

〔266〕オルフ:カルミナ・ブラーナ

オルフの曲ではあるのだが、古い修道院の書庫で発見された《カルミナ・ブラーナ》が、目覚めてしまった、その目覚めた時の演奏記録みたいに思えてくる…… オルフ:カルミナ・ブラーナ オイゲン・ヨッフム指揮ベル...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   

〔012〕ブラームス:交響曲第3番

ひとことで言えば血肉化した演奏だ。最初から最後まで、すべてがひとつの有機物のように動きゆく…… ブラームス:交響曲第3番 オイゲン・ヨッフム指揮ロンドンpo〈録音:1976年6,7,10月〉[ワーナー...
   
最新盤レビュー

ルービンシュタイン、ヨッフム、 ブーレーズの超名盤が「究極」のSACD化

入念を極めたリミックス&マスタリング タワーレコードとのコラボでソニー・クラシカルとRCA Red Sealの音源をハイブリッドSACD化するシリーズに3つのタイトルが加わった。録音年代順にブーレーズ...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.7 《カルミナ・ブラーナ》《叙情交響曲》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブルックナー・フロム・アーカイヴ 第6集

ブルックナー・フロム・アーカイヴ 第6集〔ブルックナー:交響曲第8番,同第9番,詩篇第150篇〕 オイゲン・ヨッフム指揮バイエルン放送交響楽団,ヘンリー・スヴォボダ,ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮...