リヒャルト・シュトラウス

   

〔052〕R.シュトラウス:アルプス交響曲

オーケストレーションの破格な才能の粋を尽くして、光景が目に浮かぶようにリアルに描き出した登山の一日の起承転結の物語を、これほど劇的に面白く聴かせてくれる演奏はない…… R.シュトラウス:アルプス交響曲...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.32《ナクソス島のアリアドネ》《インテルメッツォ》《カプリッチョ》&歌曲

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.31《アラベラ》《影のない女》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
インタビュー

沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る

3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.30《サロメ》《エレクトラ》《ばらの騎士》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

夜と光の出会うところ

夜と光の出会うところ〔R.シュトラウス:チェロ・ソナタ,グラズノフ:吟遊詩人の歌,ラフマニノフ:ヴォカリーズ,プロコフィエフ:チェロ・ソナタ,他〕 笹沼樹(vc)上田晴子(p)〈録音:2023年1月〉...
   
最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》全曲 アッシャー・フィッシュ指揮マドリッド・テアトロ・レアル ,クリストフ・ロイ(演出)他〈収録:2019年(L)〉[メディチTV]配信 【配信サイトへのリンクは...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

夜が訪れるとき

夜が訪れるとき〔R.シュトラウス,フンパーディンク,ファリャ,モンサルバーチェ,ベリオ,トスティ,ガジャルド・デル・レイ,パウルス,ブラームス,カルニンシュ,ザーリーツ,シューベルトの作品より〕 エリ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

天と地の間で~メシアン&ヴェーベルン、フィンジ、R.シュトラウス/歌曲集

配信情報 天と地の間で~メシアン&ヴェーベルン、フィンジ、R.シュトラウス歌曲集〔メシアン:天と地の歌,ウェーベルン:4つの歌,フィンジ:窓の月,R. シュトラウス:8つの歌,誰がしたのか〕 モニカ・...