リヒャルト・シュトラウス

   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.30《サロメ》《エレクトラ》《ばらの騎士》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

夜と光の出会うところ

夜と光の出会うところ〔R.シュトラウス:チェロ・ソナタ,グラズノフ:吟遊詩人の歌,ラフマニノフ:ヴォカリーズ,プロコフィエフ:チェロ・ソナタ,他〕 笹沼樹(vc)上田晴子(p)〈録音:2023年1月〉...
   
最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》全曲 アッシャー・フィッシュ指揮マドリッド・テアトロ・レアル ,クリストフ・ロイ(演出)他〈収録:2019年(L)〉[メディチTV]配信 【配信サイトへのリンクは...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

夜が訪れるとき

夜が訪れるとき〔R.シュトラウス,フンパーディンク,ファリャ,モンサルバーチェ,ベリオ,トスティ,ガジャルド・デル・レイ,パウルス,ブラームス,カルニンシュ,ザーリーツ,シューベルトの作品より〕 エリ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

天と地の間で~メシアン&ヴェーベルン、フィンジ、R.シュトラウス/歌曲集

配信情報 天と地の間で~メシアン&ヴェーベルン、フィンジ、R.シュトラウス歌曲集〔メシアン:天と地の歌,ウェーベルン:4つの歌,フィンジ:窓の月,R. シュトラウス:8つの歌,誰がしたのか〕 モニカ・...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第10回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第10回は、前回に引き続き、指揮者とオーケストラの関係について、アバドとベルリン・シュターツカペレ、ショルティとベルリン・フィルの演奏を実例に考察します。指揮者によってオ...
   
特別企画

第二次世界大戦と作曲家 終戦と向き合った作品7選

2025年は第二次世界大戦が終わって80年という節目だ。世界のあちこちで終わりの見えない争いが起こっているこの夏に、改めて作曲家が大戦と向き合ってどんな創作をしていったのか、ディスクを通して考えてみた...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲(ガードナー=ベルゲンpo)

R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲 エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団,マリン・ビストレム(S)ゲルハルト・ジーゲル,ブルール・マグヌス・トーデネス(T)カタリーナ・ダライ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》,他(パッパーノ=ロンドンso)

配信情報 R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》,モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番,R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》 アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交...