リヒャルト・シュトラウス

   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

オマージュ

オマージュ〔ブラームス:チェロ・ソナタ第1番,R.シュトラウス:同,シューベルト:楽興の時第3番〕 マティアス・バルトロメイ(vc)アリアーヌ・ヘーリング(p)〈録音:2025年7月〉[Supreme...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス名演集

R.シュトラウス名演集〔交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》,家庭交響曲,アルプス交響曲〕 秋山和慶指揮 読売日本交響楽団,新日本フィルハーモニー交響楽団〈録音:2009年4月,11年12月,21年...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

R.シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》全曲

R.シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》全曲 トビアス・クラッツァー演出,ドナルド・ラニクルズ指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団,フィリップ・イェーカル(Br)マリア・ベングトソン(S)ト...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:英雄の生涯,ドヴォルザーク:英雄の歌,グラズノフ:英雄の思い出に

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》,ドヴォルザーク:交響詩《英雄の歌》,グラズノフ:悲歌《英雄の思い出に》 ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団〈録音:2023年9月,25年2月〉[Accent...
   

〔084〕R. シュトラウス/管弦楽作品全集

厳密に言えば「全集」ではない。しかし、そんなのは些細な事。ケンペのタクトから紡ぎ出されるSKDの絹のごときサウンド。《ティル》や《ドン・ファン》の諧謔も、《英雄》のドラマティックさも、常に上品さを纏っ...
   

〔238〕R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲

少女の可憐さを持ち合わせているけれど、役としては強い声が求められる、というサロメ役、ついにその適任者をカラヤンが見出した!…… R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウ...
   

〔272〕R.シュトラウス:4つの最後の歌,歌曲集

シュヴァルツコップは特有のイントネーションを駆使し、永遠の眠りに没入するのではなく、死という新しいまったく未知の世界を覗き見るよろこびを抑えられないポジティヴな好奇心に貫かれている…… R.シュトラウ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

献呈 Zueignung

献呈 Zueignung〔R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ,ベートーヴェン:同第10番,武満徹:悲歌,クライスラー:ロマンス,他〕 森下幸路(vn)川畑陽子(p)〈録音:2025年5月〉[ライヴ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:4つの歌Op. 27,アルプス交響曲

R.シュトラウス:4つの歌Op. 27,アルプス交響曲 ニコラス・コロン指揮フィンランド放送交響楽団,ルイーズ・オルダー(S)〈録音:2024年5月,9月〉[Ondine(D)ODE1479(海外盤)...
   
特別企画

名前も長けりゃ、聴き応えもたっぷり(?)

皆様あけましておめでとうございます。さて昨年2025年の「新語・流行語」ならぬ(個人的)「最頻出語」は、何と言っても「DFD」だった。なにせ担当した連載名が「週刊」フィッシャー=ディースカウ(DFDは...