[新譜月評]室内楽/器楽曲 第3幕~九重奏のためのオペラ組曲集 第3幕~九重奏のためのオペラ組曲集〔ワーグナー:ワルキューレ,プッチーニ:マノン・レスコー,R.シュトラウス:影のない女 より〕 アンサンブル・ミヌイ〈録音:2025年1月〉[Ars Produkti... 2026.05.13
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、... 2026.04.22 音符の向こう側連載
[新譜月評]オーケストラ曲 ジョン・ウィリアムズ,R.シュトラウス:オーボエ協奏曲,他 ジョン・ウィリアムズ:オーボエ協奏曲,R.シュトラウス:同,山内雅弘:同,J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 山本直人(ob)原田慶太楼,山下一史,坂入健司郎指揮 愛知室内オーケスト... 2026.04.01
特別企画 ライヴァルにして良き理解者—舞台に咲いた「同期の桜」 ジュゼッペ・ディ・ステファノ(DECCA録音全集14枚組BOX) フランコ・コレッリ(EMI/Warner名演集4枚組BOX) 単なる偶然(あるいは後付け?)と言えばその通りなのだが、音楽史上1685... 2026.03.12 特別企画
[新譜月評]室内楽/器楽曲 オマージュ オマージュ〔ブラームス:チェロ・ソナタ第1番,R.シュトラウス:同,シューベルト:楽興の時第3番〕 マティアス・バルトロメイ(vc)アリアーヌ・ヘーリング(p)〈録音:2025年7月〉[Supreme... 2026.03.11
[新譜月評]オーケストラ曲 R.シュトラウス名演集 R.シュトラウス名演集〔交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》,家庭交響曲,アルプス交響曲〕 秋山和慶指揮 読売日本交響楽団,新日本フィルハーモニー交響楽団〈録音:2009年4月,11年12月,21年... 2026.03.04
[新譜月評]オペラ/声楽曲 R.シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》全曲 R.シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》全曲 トビアス・クラッツァー演出,ドナルド・ラニクルズ指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団,フィリップ・イェーカル(Br)マリア・ベングトソン(S)ト... 2026.02.18
[新譜月評]オーケストラ曲 R.シュトラウス:英雄の生涯,ドヴォルザーク:英雄の歌,グラズノフ:英雄の思い出に R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》,ドヴォルザーク:交響詩《英雄の歌》,グラズノフ:悲歌《英雄の思い出に》 ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団〈録音:2023年9月,25年2月〉[Accent... 2026.02.04
〔084〕R. シュトラウス/管弦楽作品全集 厳密に言えば「全集」ではない。しかし、そんなのは些細な事。ケンペのタクトから紡ぎ出されるSKDの絹のごときサウンド。《ティル》や《ドン・ファン》の諧謔も、《英雄》のドラマティックさも、常に上品さを纏っ... 2026.01.30
〔238〕R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲 少女の可憐さを持ち合わせているけれど、役としては強い声が求められる、というサロメ役、ついにその適任者をカラヤンが見出した!…… R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウ... 2026.01.30