
マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、このふたりの作曲家を中心に、スペインのクラシック音楽を深めます。
今回の記事は2026年8月に行なった、長年スペイン音楽への深い探究を続けるピアニスト・フォルテピアノ奏者の川口成彦さんと、最近のめり込み始めたというピアニスト・音楽批評家の新野見卓也さんの対談。ファリャとロドリーゴ、そしてアルベニスのピアノ作品を軸に、スペイン音楽の魅力と可能性について語り合いました。
★Part1はこちらから
【記事の目次】
・クラシック音楽の「中心/周縁」を超えて
・「聴かないで。あなたは絶対にハマるから」
・スペイン音楽は日常のなかにある
・「マイノリティの中のマイノリティ」からのまなざし(ここまでPart1)
・ファリャの最高傑作?
・スペイン音楽の根源にある「歌と踊り」
・ロドリーゴはまぶしい
・脱《アランフェス協奏曲》宣言!(ここまでPart2)※このページ
お話=川口成彦(ピアニスト・フォルテピアノ奏者)
& 新野見卓也(ピアニスト・音楽批評家)
まとめ=編集部
ファリャの最高傑作?
編集部 おすすめしたいファリャの作品は何ですか?
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