5月4日にスタートしました新コーナー「名曲名盤300/500総集篇」、第2回はチャイコフスキーの協奏曲2題をセットで取り上げます。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって “スタンダード名曲の名盤” をランキングしていく企画で、1980年代に2回、90年代に2回、2000年以降2023年までに4回と、計8回実施され、全回がMOOK(または別冊)化されました。当アーカイブでは、各回のベスト3と、評論家の投票一覧を再録していきます。約40年にわたる “名盤の興亡史・盛衰記” をお楽しみ下さい。
※【〇〇年版】表示は別冊/MOOKの初版年で、旧『レコ芸』本誌での記事初出はその1~2年前ということになります
※↓↑などは前回のランキングからの異同を、また◎は初ランクインを示します
※( )内の点数は、回ごと選者数が異なりばらつきがありますが、いわば「評価のダントツ度」を示す目安としてそのまま掲載しています
構成=編集部
リヒテル/アルゲリッチ、ハイフェッツが磐石の高評価
このコンテンツの続きは、有料会員限定です。
※メルマガ登録のみの方も、ご閲覧には有料会員登録が必要です。
【ログインして続きを読む】下記よりログインをお願いいたします。
