
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして並び称されるヴラジーミル・ソフロニツキーとマリヤ・ユージナを、それぞれの録音観に着目して再批評していきます。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の2回目以降は有料公開です。
(①はこちらからお読みください)
Text=山本明尚
レコードは屍である
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