アレクサンドル・スクリャービン

アレクサンドル・スクリャービン
Alexander Scriabin
(1872-1915)

ロシアの作曲家・ピアニスト。初期はショパンの影響を受けた繊細なピアノ作品を作曲したが、次第に神秘主義思想を取り入れた独創的な作風へと発展した。交響曲第4番《法悦の詩》や同第5番《プロメテ―火の詩》などで知られ、独特の和声語法と幻想的な響きで20世紀音楽に影響を与えた。(編集部)

   
名演奏家再批評

とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ②

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[新譜月評]鍵盤曲

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期待の新進演奏家シリーズ~ジェイデン・アイジク=ズルコ〔ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番,スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番,アルバムの綴り,他〕 ジェイデン・アイジク=ズルコ(p)〈録音:202...
   
名演奏家再批評

とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
   
特別寄稿

「ヴィルトゥオーゾ」の本質に迫る、黒岩航紀の最新アルバム

数多いピアノ曲の中でも選りすぐりの難曲が並ぶ黒岩航紀の最新アルバムだが、黒岩はヴィルトゥオーゾという概念を技巧の誇示ではなく、「技術、音響構築力、形式感、そして演奏における主体性が統合された結果として...
   
[新譜月評]鍵盤曲

スクリャービン/ピアノ作品集

スクリャービン/作品集〔ピアノ・ソナタ第5番,アルバムの綴り,焔に向かって,他〕 イリーナ・メジューエワ(p)〈録音:2025年9月〉[ビジン・クラシカル(D)BJN1042] 【メーカー商品ページは...
   
名演奏家再批評

かくして私はホロヴィッツに熱中した③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
   
レポート

東京・春・音楽祭2026 マロフェーエフ ピアノ界の新星が降り立った熱狂の夜をふりかえる

4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会 文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター) 音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフ...
   
[新譜月評]鍵盤曲

ショパン:24の前奏曲,スクリャービン:24の前奏曲

ショパン:24の前奏曲,スクリャービン:24の前奏曲 ミハイル・プレトニョフ(p)〈録音:2024年11月〉[DG(D)4867455(海外盤)]【メーカー商品ページはこちら】 タワーレコード商品ペー...
   
[新譜月評]鍵盤曲

白夜

白夜〔リャプノフ,ペトリス・ヴァスクス,アルテュール・ルリエ,スクリャービン,セヴラック,ルリエ他の作品〕 ジョディリーン・ガリャヴァルダン(p)〈録音:2024年9月〉[La Scala Music...
   
[新譜月評]鍵盤曲

伝説

伝説〔ムソルグスキー:展覧会の絵,ドビュッシー:前奏曲集第1巻~沈める寺,フランク:前奏曲、フーガと変奏曲,リスト:詩的で宗教的な調べ~葬送,プロコフィエフ:伝説,スクリャービン:練習曲第12番,ピア...