ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

   

〔006〕ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》

ベートーヴェンの、世界や万人に向けての心からの叫び以外の何物でもない凄絶な演奏もまた一度聴けば忘れられない強い印象を心に深く刻印する。やはりこの演奏は今なお色褪せない唯一無二の演奏である……ベートーヴ...
   

〔004〕ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》,《エグモント》序曲

5月29日にかけて、ベルリンのティタニア・パラストで行われた全4日の演奏会は、チケットに超高額のプレミアが付くなど、熱狂をもって迎えられた。「フルトヴェングラー芸術の真髄」とまで称される当盤は、第3日...
   
編集部セレクション

諸井誠「『不滅の名盤』の条件」②

「レコ芸アーカイブ 編集部セレクション」は、編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとにキュレーションするコーナーです。 第3弾は「聴衆についての批評」。ここでいう聴衆は...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第十二回(1984年6月号)フルトヴェングラー/交響曲第2番

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第12回は、フルトヴェングラーの自作自演が登場! さまざまな評価のある彼の交響曲第2番について、ナチと第2次世界大戦の時代を生きた巨匠の精神世界を辿る論考が...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(3月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ドラティ&フィルハーモニア・フンガリカの名演BOX!ハンガリー出身の名指揮者アンタル・ドラティ(特別記事「今こそ、オー...