ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

   
インタビュー

名盤でたどる巨匠指揮者88人 ——山崎浩太郎が語る『巨匠指揮者列伝』の読みどころ

「レコード芸術ONLINE」でもお馴染みの山崎浩太郎さんが、3月6日に新刊書籍を刊行した。『巨匠指揮者列伝 名盤でたどる88人』 の2冊本。山崎さんみずからが物故指揮者のなかから88人を選び、10枚も...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

フルトヴェングラー:交響曲第2番

フルトヴェングラー:交響曲第2番ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団〈録音:2024年6月(L)〉[Chandos(D)CHAN20373(海外盤)]【メーカー商品ページはこちら】タワーレコード...
   

〔044〕シューベルト:交響曲第9番《ザ・グレイト》

映画でさえ早送りされる現代に、音声データだけを家でじっくり1時間なんて時代に合わないだろう。それでもわたしはこの音楽体験はかけがえのないものだと思うし、この演奏はまさにふさわしいと思う……シューベルト...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
名演奏家再批評

【新連載】フルトヴェングラーを再批評する①

金曜連載「名演奏家再批評」をスタートします。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもあ...
   

〔006〕ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》

ベートーヴェンの、世界や万人に向けての心からの叫び以外の何物でもない凄絶な演奏もまた一度聴けば忘れられない強い印象を心に深く刻印する。やはりこの演奏は今なお色褪せない唯一無二の演奏である……ベートーヴ...
   

〔004〕ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》,《エグモント》序曲

5月29日にかけて、ベルリンのティタニア・パラストで行われた全4日の演奏会は、チケットに超高額のプレミアが付くなど、熱狂をもって迎えられた。「フルトヴェングラー芸術の真髄」とまで称される当盤は、第3日...