ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
Wilhelm Furtwängler
(1886-1954)

20世紀を代表するドイツの指揮者。特に独墺系レパートリーの解釈で不朽の称賛を受ける。楽譜の背後にある情動や構造を重視し、即興性さえ感じさせる壮大な演奏を展開した。その個性的でありながらも説得力に満ちた音楽観は、現在も多くの指揮者に影響を与えている。(編集部)

   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第6回配信は、交響曲第4番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

必聴!巨匠指揮者で辿る モノラル~ステレオ初期のベートーヴェン名録音アラカルト

『モノラル録音期のベートーヴェン』の最後は(おもに)1950年代に生まれた名盤を「アラカルト」で指揮者別に辿ります。アラカルトの意味するところは、交響曲全集の完結には至らなかった指揮者の[タイプA]、...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの②(諸井 誠)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   

〔046〕シューマン:交響曲第4番

幻想曲のように全体がつながったこの作品特有の深いロマンティシズムを体現し、熱っぽくうねる高い燃焼度を示した点で、当盤の価値は不変だシューマン:交響曲第4番ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリンp...
   
インタビュー

名盤でたどる巨匠指揮者88人 ——山崎浩太郎が語る『巨匠指揮者列伝』の読みどころ

「レコード芸術ONLINE」でもお馴染みの山崎浩太郎さんが、3月6日に新刊書籍を刊行した。『巨匠指揮者列伝 名盤でたどる88人』 の2冊本。山崎さんみずからが物故指揮者のなかから88人を選び、10枚も...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

フルトヴェングラー:交響曲第2番

フルトヴェングラー:交響曲第2番ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団〈録音:2024年6月(L)〉[Chandos(D)CHAN20373(海外盤)]【メーカー商品ページはこちら】タワーレコード...
   

〔044〕シューベルト:交響曲第9番《ザ・グレイト》

映画でさえ早送りされる現代に、音声データだけを家でじっくり1時間なんて時代に合わないだろう。それでもわたしはこの音楽体験はかけがえのないものだと思うし、この演奏はまさにふさわしいと思う……シューベルト...