ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
Wilhelm Furtwängler
(1886-1954)

20世紀を代表するドイツの指揮者。特に独墺系レパートリーの解釈で不朽の称賛を受ける。楽譜の背後にある情動や構造を重視し、即興性さえ感じさせる壮大な演奏を展開した。その個性的でありながらも説得力に満ちた音楽観は、現在も多くの指揮者に影響を与えている。(編集部)

   
復刻!柴田南雄の名連載

第9回(1976年9月号)フルトヴェングラーのヴァーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー

フルトヴェングラー=バイロイト祝祭oによる『マイスタージンガー』[Music&Arts]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載9回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち

構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ...
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。
   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第6回配信は、交響曲第4番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

必聴!巨匠指揮者で辿る モノラル~ステレオ初期のベートーヴェン名録音アラカルト

『モノラル録音期のベートーヴェン』の最後は(おもに)1950年代に生まれた名盤を「アラカルト」で指揮者別に辿ります。アラカルトの意味するところは、交響曲全集の完結には至らなかった指揮者の[タイプA]、...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの②(諸井 誠)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   

〔046〕シューマン:交響曲第4番

幻想曲のように全体がつながったこの作品特有の深いロマンティシズムを体現し、熱っぽくうねる高い燃焼度を示した点で、当盤の価値は不変だシューマン:交響曲第4番ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリンp...