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第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その2「室内楽曲/器楽曲部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その1「オーケストラ曲部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
お知らせ

最初2ヶ月無料の年間契約プランをはじめました!

よりオトクにお楽しみいただけます! 2025年11月下旬より、「レコード芸術ONLINE」有料会員のプランを新設!よりオトクに、新譜月評、クラシック・データ資料館、特別企画などのコンテンツをお楽しみい...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第15回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(11月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 フランス近代ピアノ音楽の生き証人を追え デジタル録音の開拓者は日本にいた。1967年にNHKの研究所で試作機が作られ...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.41 《ローレライ》《魔王》《オールフ殿》他、19世紀の様々なドイツ歌曲

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
最新盤レビュー

健康的なマーラー!? バッティストーニ×東京フィル 《交響曲第7番》ライヴ盤が登場

第7番に「恋をした」マエストロ マーラーの《交響曲第7番》は、ベートーヴェン作品に代表される「苦難を乗り越えて栄光へ」の図式には当てはまらない構成で書かれた交響曲であり、幻想的でどこか不気味な音楽が続いた後、一転して明るくにぎやかなフィナーレで締めくくられる。このどこかつかみどころのない構成も理由の一つだったのだろう、本作は大規模な合唱などを必要としない管弦楽のみによる作品であるにもかかわらず、かつてはマーラーの交響曲作品のなかでも特に演奏機会に恵まれない作品だった。
   
お知らせ

「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!

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生誕150年フリッツ・クライスラー

10人の名ヴァイオリニストによる ヴァイオリン小品集の世界

⑦ 今年2025年に生誕150年を迎えたヴァイオリニストそして作曲家であるフリッツ・クライスラー(1875~1962)の新刊評伝『フリッツ・クライスラー 変幻自在なヴァイオリニスト』の刊行に関連して、...
   
お知らせ

新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

こちらからご覧ください。