レポート 東京・春・音楽祭2026 マロフェーエフ ピアノ界の新星が降り立った熱狂の夜をふりかえる 4月3日の公演で演奏するアレクサンダー・マロフェーエフ 撮影:池上直哉提供:東京・春・音楽祭実行委員会文=長井進之介(ピアニスト・音楽ライター)音で語り、描き出すピアニスト、アレクサンダー・マロフェー... 2026.04.07 レポート
最新盤レビュー カウフマンの2つの《詩人の恋》 50歳と24歳の歌を較べてみれば…… シューマン:詩人の恋,ケルナーの12の詩(+ボーナス・トラック:1994年録音《詩人の恋》より6曲*)ヨナス・カウフマン(T)ヘルムート・ドイチュ,ヤン・フィリップ・シュルツェ*(p)〈録音:2020... 2026.04.06 最新盤レビュー
《指環》初演150周年 バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に 飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150年... 2026.04.06 《指環》初演150周年特別企画
リヒターとアーノンクール リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】 カール・リヒターとニコラウス・アーノンクールのバッハ解釈は何が違うのか。《マタイ受難曲》を軸に、戦後の演奏史、歴史的演奏(HIP)の流れ、両者の芸術的な違いを舩木篤也×矢澤孝樹が読み解きます。 2026.04.05 リヒターとアーノンクール特別企画
リヒターとアーノンクール リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【前編】 カール・リヒターとニコラウス・アーノンクールのバッハ解釈は何が違うのか。《マタイ受難曲》を軸に、戦後の演奏史、歴史的演奏(HIP)の流れ、両者の芸術的な違いを舩木篤也×矢澤孝樹が読み解きます。 2026.04.04 リヒターとアーノンクール特別企画
名演奏家再批評 かくして私はホロヴィッツに熱中した① 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長... 2026.04.03 名演奏家再批評連載
お知らせ フリーマガジン第8号配布開始! レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。 2026.04.03 お知らせ
『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします。... 2026.04.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第19回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2026.04.01 プレルーディウム連載