
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍するライターの有馬慶さんが、指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンについて、その「美音」のイメージを疑いながら再批評していきます。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の2回目以降は有料公開です。
(①はこちらからお読みください)
Text=有馬慶
「カラヤン美学」——帝王が目指すもの
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