ヘルベルト・フォン・カラヤン

   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分の...
   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 “不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化  記念すべきR.シュトラウス《影のない...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(4月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 コレッリの旬の歌声とマタチッチの清新な棒——《道化師》の名盤が国内初CD(SACD)化 信じ難いことに、...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします...
   

〔032〕マーラー:交響曲第9番

……終楽章の、クライマックスにおける目も眩むばかりの強さと気高さはどうだ。作曲者がおそらくもっと手を入れたかったであろうこの楽章は、下手をすると安っぽい嘆き節に陥るが、それから最も遠い詠嘆のしらべがこ...
   

〔224〕マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》全曲&レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》全曲

いたずらに劇的に盛り上げるのを避けつつ、オーケストラ演奏による旋律美を活かしながら雄弁にドラマを展開。歌手も粒ぞろいで、特にベルゴンツィの声はタフで最盛期の輝きに満ち…… マスカーニ:歌劇《カヴァレリ...