ヘルベルト・フォン・カラヤン

   
特別企画

山之内正が聴く、最新 高音質リマスター盤6タイトル

マルチトラックからの新規ミックス、最新技術によるアナログ・マスターへの再接近――過去の名録音を新たな音で聴き直す機会が増えている。今回はオーディオ評論家の山之内正氏が新譜6タイトルを旧盤や配信音源と比...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分のド...
   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない!

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。“不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化 記念すべきR.シュトラウス《影のない女》...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(4月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。コレッリの旬の歌声とマタチッチの清新な棒——《道化師》の名盤が国内初CD(SACD)化信じ難いことに、フラ...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎)

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、...