名演奏家再批評 カラヤンは何のために音楽をしたのか① 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する... 2026.09.04 名演奏家再批評連載
特別企画 山之内正が聴く、最新 高音質リマスター盤6タイトル マルチトラックからの新規ミックス、最新技術によるアナログ・マスターへの再接近――過去の名録音を新たな音で聴き直す機会が増えている。今回はオーディオ評論家の山之内正氏が新譜6タイトルを旧盤や配信音源と比... 2026.08.17 特別企画
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう... 2026.07.31 最新盤レビュー
《指環》初演150周年 もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。 2026.07.27 《指環》初演150周年特別企画
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分のド... 2026.06.30 最新盤レビュー
ブラームス 4つの交響曲 坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門 指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。 2026.06.23 ブラームス 4つの交響曲特別企画
ブラームス 4つの交響曲 【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第3番 これを聴かなきゃはじまらない! 特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第4回配信は、交響曲第3番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ... 2026.06.16 ブラームス 4つの交響曲特別企画
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。“不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化 記念すべきR.シュトラウス《影のない女》... 2026.05.31 最新盤レビュー
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(4月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。コレッリの旬の歌声とマタチッチの清新な棒——《道化師》の名盤が国内初CD(SACD)化信じ難いことに、フラ... 2026.04.30 最新盤レビュー
モノラル録音期のベートーヴェン モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎) 2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・... 2026.04.27 モノラル録音期のベートーヴェン特別企画