最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(4月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 コレッリの旬の歌声とマタチッチの清新な棒——《道化師》の名盤が国内初CD(SACD)化 信じ難いことに、... 2026.04.30 最新盤レビュー
モノラル録音期のベートーヴェン モノラル期のベートーヴェン交響曲全集(山崎浩太郎) 2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・... 2026.04.27 モノラル録音期のベートーヴェン特別企画
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、... 2026.04.22 音符の向こう側連載
『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします... 2026.04.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
〔032〕マーラー:交響曲第9番 ……終楽章の、クライマックスにおける目も眩むばかりの強さと気高さはどうだ。作曲者がおそらくもっと手を入れたかったであろうこの楽章は、下手をすると安っぽい嘆き節に陥るが、それから最も遠い詠嘆のしらべがこ... 2026.03.26
〔224〕マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》全曲&レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》全曲 いたずらに劇的に盛り上げるのを避けつつ、オーケストラ演奏による旋律美を活かしながら雄弁にドラマを展開。歌手も粒ぞろいで、特にベルゴンツィの声はタフで最盛期の輝きに満ち…… マスカーニ:歌劇《カヴァレリ... 2026.03.26
[新譜月評]オーケストラ曲 放送録音集成 第2集 ライヴ・イン・ベルリン 1970~1979 放送録音集成 第2集 ライヴ・イン・ベルリン 1970~1979〔1971年のシベリウス:ヴァイオリン協奏曲+ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》から1979年のJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏... 2026.03.04
〔095〕カラヤン/オペラ間奏曲集 弦楽器奏者の一人ひとりが、各々の信念に基づいて自由なボウイングで弾いているかのような凄まじい叙情性が、洪水のように押し寄せてくる…… カラヤン/オペラ間奏曲集〔マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ... 2026.02.26
〔232〕プッチーニ:歌劇《ボエーム》全曲 まちがいなく一時代を画したフレーニの《ボエーム》、パヴァロッティの《ボエーム》、そしてカラヤン様式の《ボエーム》だ…… プッチーニ:歌劇《ボエーム》全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンpo,... 2026.02.26
〔090〕チャイコフスキー:序曲《1812年》,スラヴ行進曲,幻想序曲《ロメオとジュリエット》,イタリア奇想曲 交響曲やバレエ組曲などで聴かせるのと同様の語り口のうまさ、水平に長く伸びるレガート奏法、60年代のベルリン・フィルの黒光りするような重戦車のごとき迫力ある響き…… チャイコフスキー:序曲《1812年》... 2026.02.26