ロベルト・シューマン

   

〔271〕シューマン:歌曲集《詩人の恋》,リーダークライスOp.48

フィッシャー=ディースカウは《詩人の恋》を歌うために生まれてきたかのようだ。この連作歌曲集では水を得た魚さながら…… シューマン:歌曲集《詩人の恋》,リーダークライスOp.24 ディートリヒ・フィッシ...
   
[新譜月評]鍵盤曲

リコルディ~思い出

リコルディ~思い出〔シューマン,グノー,メンデルスゾーン,リャードフ,スクリャービン,ラヴェル,シューベルト他の作品〕 ブルーノ・リグット(p)〈録音:2025年5月〉[Aparte(D)AP390(...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

1851-シューマン&モシェレス/ソナタ集

1851-シューマン&モシェレス/ソナタ集〔シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番,ダヴィッド:5つのサロン用小品,モシェレス:チェロ・ソナタ,他〕 スティーヴン・イッサーリス(vc)コニー・シー(p...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

Sing!-言葉のない歌

Sing!-言葉のない歌〔シューマン:ミルテの花,リーダークライスより他,ブラームス:ジプシーの歌,ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集より他;以上クラリネット&ピアノ版〕 ラファエル・セヴェール(cl...
   

〔114〕グリーグ:ピアノ協奏曲,シューマン:同

スヴャトスラフ・リヒテルはグリーグが好きだったようだ。晩年、《抒情小曲集》だけで構成されたプログラムを、日本を含む各地で弾いていたこともある。ピアノ協奏曲も、その「荒削りで、男性的で、冷たいところが」...
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さん...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ドヴォルザーク:交響曲第7番,シューマン:交響曲第2番

ドヴォルザーク:交響曲第7番,シューマン:交響曲第2番 エドワード・ガードナー指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団〈録音:2022年9月,2024年2月〉[LPO(D)LPO0133(海外盤)] タ...
   

〔211〕シューマン:子供の情景,クライスレリアーナ

エキセントリックなまでのテンペラメントが燃え上がり、赤裸々な情念の噴出する《クライスレリアーナ》、緩徐部分での柔和な雰囲気に驚かされる《子供の情景》…… シューマン:子供の情景,クライスレリアーナ マ...
   

〔210〕シューマン:交響的練習曲,アラベスク

大理石の輝きを思わせる明快で硬質な美音を駆使、打鍵のコントロールが行き届き、粒のそろったタッチから生まれるスピード感は格別…… シューマン:交響的練習曲(遺作変奏付き;全18曲),アラベスク マウリツ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

シューマン:女の愛と生涯,レーナウ歌曲集

シューマン:女の愛と生涯,レーナウ歌曲集〔女の愛と生涯,リュッケルト『愛の春』より12の詩(抜粋;含クララ・シューマン作品),レーナウの6つの詩とレクイエム,他〕 天羽明惠(S)ジークムント・イェルセ...