名演奏家再批評連載
名演奏家再批評 File01

フルトヴェングラーを再批評する②

名演奏家再批評1_フルトヴェングラー

 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手が往年の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。
 第1弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でもある新野見卓也さんが、今年2026年に生誕140年を迎えるヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886~1954)について「再批評」します。全4回のうち、1回目は無料公開、今回の2回目以降は有料公開です。

Text=新野見卓也

(①はこちらからお読みください)

その演奏を精神的と言わしめるもの

このコンテンツの続きは、有料会員限定です。
※メルマガ登録のみの方も、ご閲覧には有料会員登録が必要です。

【有料会員登録して続きを読む】こちらよりお申込みください。
【ログインして続きを読む】下記よりログインをお願いいたします。

0
タイトルとURLをコピーしました