最新盤レビュー リイシュー&BOX注目盤(11月) ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 フランス近代ピアノ音楽の生き証人を追え デジタル録音の開拓者は日本にいた。1967年にNHKの研究所で試作機が作られ... 2025.11.30 最新盤レビュー
[新譜月評]鍵盤曲 ショパン:24の前奏曲(全曲),他 ショパン:24の前奏曲(全曲),ブラームス:3つの間奏曲より第1番,シューマン:主題と変奏《幽霊変奏曲》 エリック・ルー(p)[ワーナー・クラシックス(D)WPCS28508]SACDハイブリッド〈録... 2025.11.19
[新譜月評]オペラ/声楽曲 ドッペルゲンガー ドッペルゲンガー〔シューマン:詩人の恋,ケルナーの12の詩,シューベルトの《白鳥の歌》をドラマ化した舞台『ドッペルゲンガー』〕 ヨナス・カウフマン(T)ヤン・フィリップ・シュルツェ,ヘルムート・ドイチ... 2025.11.19
[新譜月評]オーケストラ曲 シューマン/交響曲全集,歌劇《ゲノフェーファ》序曲,《マンフレッド》序曲 シューマン/交響曲全集(第1番~第4番),歌劇《ゲノフェーファ》序曲,《マンフレッド》序曲 山下一史指揮 愛知室内オーケストラ〈録音:2022年4月,2023年3月,4月,2024年8月(以上L)〉[... 2025.11.05
復刻!柴田南雄の名連載 第十四回(1984年8月号)シューマン/交響曲第二番ほか 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第14回の主な話題は、指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。世代の新しさを覚える(柴田は1916年生れで、シノーポリは46年生れ)その諸録音を分析しつつ、シューベル... 2025.11.03 復刻!柴田南雄の名連載レコ芸アーカイブ
芸術の秋、マーラーの秋 「指揮者マーラー」の解釈を聴く マーラー版を味わうディスク5選 マーラーが指揮する際に改訂を施したベートーヴェンやシューマンの交響曲などの、いわゆる「マーラー版」について、音楽ライターの北村洋介さんが紐解きます。 2025.10.27 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
〔045〕シューマン/交響曲全集 和音を鳴らし、魅力的な響きを作りながらも、それが巨大なひとつのエネルギーとなって、大きな血脈をドクドクと言わせる。どんなに時代が過ぎても、この名盤が輝きを失うことは考えられない…… シューマン/交響曲... 2025.10.24
[新譜月評]鍵盤曲 ブラームス:7つの幻想曲,シューマン:フモレスケ ブラームス:7つの幻想曲,シューマン:フモレスケ コリンヌ・クロスカ(p)〈録音:2020年10月,2022年5月〉[Soupir Editions(D)S258(海外盤)] 【輸入元サイトへのリンク... 2025.10.15
[新譜月評]鍵盤曲 おやすみまえのお話 おやすみまえのお話〔シューマン:子供の情景,モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番,シャブリエ:スケルツォ=ワルツ,サムイル・マイカパル:子どもの歌 他〕 須田美穂(p)〈録音:2024年10月〉[ALM... 2025.10.15
インタビュー 小山実稚恵に聞いた、最新小品集『アルバム』 そしてデビュー40周年の「もどかしさ」のこと インタビュー・文=那須田務(音楽評論)写真=ヒダキトモコ取材協力=ソニーミュージック・レーベルズ デビュー40周年記念盤に、深い内面を込めて 小山実稚恵さんがデビュー40周年を記念しての小品集『アル... 2025.10.06 インタビュー