リヒャルト・ワーグナー

   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.23《タンホイザー》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ワーグナー : 楽劇《ワルキューレ》全曲〔演奏会形式〕(ネゼ=セガン=ロッテルダムpo)

ワーグナー : 楽劇《ワルキューレ》全曲(演奏会形式) ヤニック・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団,スタニスラス・ド・バルベラク(T)エルザ・ファン・デン・ヒーヴァー,タマラ・ウ...
   
特別企画

古々々米どころじゃない、再々々録、再々々々録の世界

政府放出の「古米、古々米、古々々米」、一体いくつ「古」が付くの?という話で、すぐ連想したのが、レコード・マニア界隈でよく話題になる、再録音、再々録音、再々々録音……(実際には「々」が付くほど古くなる米...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(6月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 最後のマタチッチ、最後のブルックナー 日本にもたびたび来ていたロヴロ・フォン・マタチッチ(1899~1985)、最後...
   
ブーレーズ最高!

ブーレーズとオペラ その多彩な相貌

ピエール・ブーレーズ(1925~2016)生誕100年を迎える今年2025年。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるためのガイドを作るべく、この稀代の指揮者&作曲家の関連企画を展開し...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.18《ニュルンベルクのマイスタージンガー》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》全曲(ガードナー=ノルウェー国立歌劇場o)

ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》全曲 エドワード・ガードナー指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団,同合唱団,ジェラルド・フィンリー(Br)リセ・ダヴィッドセン(S)ブリンドリー・シェラット(Bs)...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》全曲(ビサンチ=ワロン・リエージュ歌劇場o)

配信情報 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》全曲 ジャンパオロ・ビサンチ指揮ワロン・リエージュ歌劇場管弦楽団(ベルギー),リアンナ・ハルトゥニアン(S)ミカエル・ヴェイニウス(T)ヴィオレータ・...
   
新・リマスター鑑定団

【後編】カラヤン、クナッパーツブッシュ、デュ・プレの最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第2回)

旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第2弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧盤と比較して、侃々諤々好き放題に語り合い...
   
ラジオとクラシック

クラシック音楽ラジオ番組の裏側と 解説者イチオシのディスク3選

ラジオでは、毎日のようにクラシック音楽番組が放送されています。いまレコード芸術ONLINEの画面の前にも、リスナー様がきっとおられるはず……。そこで今回は、NHK-FMのクラシック音楽番組「ベスト・オブ・クラシック」「N響演奏会」「バイロイト音楽祭」にたびたび登場されている音楽学者の広瀬大介さんに、クラシック音楽番組の魅力+その印象的な放送音源が収められたディスクを、解説者の視点から紹介していただきました。 番組を聴いていた方も、そうでない方も、ディスクがきっと欲しくなりますよ!