リヒャルト・ワーグナー

   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち

構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ...
   
[新譜月評]鍵盤曲

ピアノ・トランスクリプションの世界

ピアノ・トランスクリプションの世界〔ポンキエッリ(フレミンクス編,福間校訂): 歌劇《ラ・ジョコンダ》~時の踊り,ワーグナー(福間編):トリスタンとイゾルデ~前奏曲とイゾルデの愛の死,ドビュッシー(ボ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲ファビオ・ルイージ指揮ダラス交響楽団,同合唱団,マーク・デラヴァン,トーマス・トマソン(Br)リーゼ・リンドストロム,サラ・ジャクビアク(S)クリストファー・...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》全曲

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》全曲マルコ・アルトゥーロ・マレッリ演出,クリスティアン・ティーレマン指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団,同合唱団,クラウス・フロリアン・フォークト(T)カミッラ・...
   
《指環》初演150周年

【指環&バイロイト150周年を寿ぐ2026夏 スピンオフ篇】 登場人物別ワーグナーの名盤・名唱ディスコロジー

①②▲①クナッパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭の1962年《パルジファル》と②ベーム指揮バイロイト祝祭の1967年《神々の黄昏》LP裏ジャケットより。いずれも錚々たる歌手陣がクレジットされているよく「...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》,他

配信情報メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》〔+ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》序曲,ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番,他〕マリア・ドゥエニャス(vn)ラハフ・シャニ指揮ミュンヘ...
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)最終日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" もいよいよ最終日(第3日;Q.5)です。これまでワーグナーの生の舞台のみならず多くの音源(CD/DVD/BD)を聴き続けてきたワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、こだわりのディスクについて語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第2日は、演出について(Q.3)指揮・歌唱について(Q.4)。バイロイト100周年のブーレーズ(指揮)・シェロー(演出)チームによる《指環》が一大スキャンダルになった1976年からちょうど半世紀。「大指揮者・大歌手の時代」から「演出の時代」へと転換したこの50年をどう捉え、未来はどう占う? ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、持論を展開いただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第1日(Q.2)のテーマは「舞台祭典劇《指環》の魅力、聴きどころ、注目ポイント」。ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、劇場での体験談も交えつつ存分に語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)序夜 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

「特別企画《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年」もいよいよ大団円を迎えます。今回はワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、編集部から共通の5つの質問状【Q.1~Q.5】を投げかけ、それぞれに持論を展開いただきます。「序夜と三日間の舞台祭典劇」の名にあやかって、全4回構成でお届けいたします(今回【Q.1】の配信は「序夜」に当たり、手はじめに三者三様の「バイロイト体験」を披露いただきます)。