《指環》初演150周年 もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。 2026.07.27 《指環》初演150周年特別企画
《指環》初演150周年 藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part2 藤田真央と広瀬大介によるワーグナー対談の後編。ワーグナーの音楽が、藤田真央のピアノ演奏に与えた影響などについて語ります。 2026.07.21 《指環》初演150周年特別企画
《指環》初演150周年 藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part1 ピアニスト・藤田真央と音楽学者・広瀬大介によるワーグナー対談。《ニーベルングの指環》や《トリスタンとイゾルデ》をはじめ、ワーグナー作品の魅力や音楽の奥深さを、2人のワグネリアンが語ります。 2026.07.21 《指環》初演150周年特別企画
特別企画 宇野功芳のオーディオ ――「空気録音」で追体験する“批評の現場” 没後10年を迎えた音楽評論家・宇野功芳の仕事部屋を訪ね、愛用のワーフェデールや真空管アンプによる再生音を「空気録音」で収録。ワルター、フルトヴェングラーらの名演を通して、その音楽観と理想の音を追体験する。 2026.07.16 特別企画
《指環》初演150周年 21世紀のワーグナー・テノール像——リレーのバトンは引き継がれたか? 新世代の歌手は、常に批判の的となる(?) いま、声楽家の世界にも次々と新しい才能がデビューし、その全員を(とくに実際の声を聴くために)追いかけることが物理的に不可能なレヴェルに達している。筆者が重点的に聴いているドイツ・オペラでさえ、うかうかすると現在の流行に置いてけぼりをくらいかねない。これほどまでにそのサイクルが早まったことがあっただろうか。 2026.07.14 《指環》初演150周年特別企画
《指環》初演150周年 150年目の “ワーグナー・ヒロイン” ——イゾルデとブリュンヒルデの名唱史 「バイロイトのブリュンヒルデ」はあざなえる縄の如し 2026年、創設150年のバイロイトのヒロインは、カミッラ・ニールンドになるはず。前年と同じく、ニールンドがブリュンヒルデを歌うからだ。150年前からバイロイトのヒロイン、そしてワーグナーのヒロインはブリュンヒルデを歌うソプラノか、さもなければイゾルデを歌うソプラノに決まっている。もちろんその両方なら申し分ない。1960年代のビルギット・ニルソン(1918~2005)のように。 2026.07.13 《指環》初演150周年特別企画
《指環》初演150周年 バイロイト音楽祭2026 注目指揮者ガイド バイロイト音楽祭2026に出演する注目指揮者を紹介。クリスティアン・ティーレマンをはじめ、ワーグナー演奏で活躍する名匠から新世代まで、それぞれの特徴やおすすめディスクとともに解説します。 2026.07.09 《指環》初演150周年特別企画
N響に登場した巨匠指揮者列伝 N響に登場した巨匠指揮者列伝 第1回 ロヴロ・フォン・マタチッチ 【N響創立100年企画】巨匠ロヴロ・フォン・マタチッチとNHK交響楽団の20年に及ぶ蜜月を総覧。1965年の出会いから1984年の最後のステージ、今も語り継がれる熱い名演に迫ります 2026.06.29 N響に登場した巨匠指揮者列伝特別企画
インタビュー 福間洸太朗が語る 『ピアノ・トランスクリプションの世界』に込めた 音楽そして舞踊への敬愛 今回お話を伺ったピアニストの福間洸太朗。ワーグナーの胸像と 20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞を受賞後、世界から注目を集め、国際的なピアニストとして演奏活動を展開して... 2026.06.26 インタビュー
[新譜月評]オペラ/声楽曲 ワーグナー:楽劇《ジークフリート》全曲 配信情報ワーグナー:楽劇《ジークフリート》全曲ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団,クレイ・ヒリー,ヤーチュン・フアン(T)ブライアン・ミリガン(Br)レベッカ・ナッシュ(S... 2026.06.17 ヤニク・ネゼ=セガンリヒャルト・ワーグナー