プレルーディウム 絶滅芸術? 【連載】プレルーディウム 第22回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2026.10.01 プレルーディウム連載
特別企画 アーヴィン・ニレジハージ そしてジュリアス・イーストマン いま注目が集まる二人のクラシック音楽家について 『ニレジハージ・ライヴ』Vol.1(左)と『ゲイ・ゲリラ』ジャケ写ピアニスト、アーヴィン・ニレジハージ(1903~87)の幻の録音『ニレジハージ・ライヴ』Vol.1~4、そして作曲家、ジュリアス・イー... 2026.09.17 特別企画
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分のド... 2026.06.30 最新盤レビュー
『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第3回】1975年(後篇)9月号~12月号 白熱するレコード・アカデミー賞レース 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第3回は、1975年-後篇として9... 2026.06.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
リヒターとアーノンクール リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】 カール・リヒターとニコラウス・アーノンクールのバッハ解釈は何が違うのか。《マタイ受難曲》を軸に、戦後の演奏史、歴史的演奏(HIP)の流れ、両者の芸術的な違いを舩木篤也×矢澤孝樹が読み解きます。 2026.04.05 リヒターとアーノンクール特別企画
リヒターとアーノンクール リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【前編】 カール・リヒターとニコラウス・アーノンクールのバッハ解釈は何が違うのか。《マタイ受難曲》を軸に、戦後の演奏史、歴史的演奏(HIP)の流れ、両者の芸術的な違いを舩木篤也×矢澤孝樹が読み解きます。 2026.04.04 リヒターとアーノンクール特別企画
[新譜月評]オーケストラ曲 ライヴ・イン・グラーツ1999 ライヴ・イン・グラーツ1999〔メンデルスゾーン:序曲《美しいメルジーネの物語》,ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲,イゾルデの愛の死,歌劇《タンホイザー》~序曲とバッカナール,... 2026.04.01 ニコラウス・アーノンクールフェリックス・メンデルスゾーンリヒャルト・ワーグナーロベルト・シューマン
リヒターとアーノンクール アーノンクールとHIPの「起源」 コンセルトヘボウ管とのモーツァルトに関する考察 HIPとは何だったのか? 特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓いた2人の音... 2026.03.23 リヒターとアーノンクール特別企画
リヒターとアーノンクール 再発見&再評価!リヒター&アーノンクールの “隠れ名盤” たち 「バッハの使徒」とも言えるカール・リヒター(1926~1981)と、やはりバロック音楽を主戦場にしてきたニコラウス・アーノンクール(1929~2016)は、古典派・ロマン派の領域にも興味深い録音を遺し... 2026.03.19 リヒターとアーノンクール特別企画
リヒターとアーノンクール アーノンクールの後期ロマン派レパートリー あるいは19世紀音楽観の変革について 「ワーグナーがいた時代」への、ストイックな応答 特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新た... 2026.03.16 リヒターとアーノンクール特別企画