ニコラウス・アーノンクール

   

〔120〕モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番K.537《戴冠式》,同第23番K.488

グルダ×アーノンクールという世紀の共演である。古典派音楽の比類なき体現者であり、ジャズを取り入れて自由な音楽活動を展開したグルダと、オリジナル楽器による演奏研究で一時代を築き、モダン・オーケストラも自...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(12月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ビーチャム、モノラル時代の全貌――ディーリアスへの偏愛が刻まれた53枚 先に出た「ステレオ録音全集」につづくもので、ビ...
   

〔285〕ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》

ピリオド楽器による演奏が根付いて久しい今、その半世紀近く前の録音に接してみると、正直、何とも古めかしく聴こえてしまうものが少なくないが、当盤は全く別格だ……CD版のジャケ写配信版のジャケ写ヴィヴァルデ...