ヨハネス・ブラームス

   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ブラームス&コンテンポラリーズ 第3集~ブラームス&ペヤチェヴィチ

ブラームス&コンテンポラリーズ 第3集~ブラームス&ペヤチェヴィチ〔ドーラ・ペヤチェヴィチ:ピアノ四重奏曲,即興曲,ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番〕カレイドスコープ・チェンバー・コレクティヴ〔エレー...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ヘリテージ

ヘリテージ〔リリ・ブーランジェ:夜想曲,ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番,ブラームス:同第2番,マヌエル・ポンセ:エストレリータ,フランツ・ワックスマン:カルメン幻想曲,ドビュッシー:美しい夕暮れ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲〔演奏とリハーサル抜粋〕ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:2014年2月(L)〉[BR Klassik(D)NYCX10597]【商品...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ〔ラヴェル:ボレロ,レスピーギ:ローマの松,リムスキー=コルサコフ:組曲《金鶏》,マーラー:交響曲第2番《復活》より他〕山田和樹,広上淳一,小林研一郎,ピエ...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
[新譜月評]鍵盤曲

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝〔ラモー:新クラヴサン曲集より,モーツァルト:グルック《メッカの巡礼》の〈愚民の思うは〉よる10の変奏曲,ブラームス:16...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ヴィオラのための室内楽作品集

ヴィオラのための室内楽作品集〔ブラームス:クラリネット三重奏曲(va・vc・p版),F.A.E.ソナタより,ロベルト&クララ・シューマン:3つのロマンス他〕タベア・ツィンマーマン(va)ジャン=ギアン...
   
ブラームス 4つの交響曲

【編集部員のレコード帖より】お聴き忘れはございませんか? 20世紀の名匠100傑ブラームス1000本ノック

ブラームスの交響曲と、ワーグナーの主要10作品のディスクは「出たもの全て買う」をモットーにしてきた編集部員Y.F.の場合、理論上はレコード棚を整理すればそのまま完全ディスコグラフィが出来上がるはずなん...
   
ブラームス 4つの交響曲

どこへ行く? アフターコロナのブラームス交響曲

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」! 1876年11月4日の交響曲第1番初演から150年を迎えることを記念して、その交響曲群を深めます。今回の記事はコロナ禍以降の演奏様式について。2020年...