ヨハネス・ブラームス

   
[新譜月評]オーケストラ曲

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ

創立70周年記念CD 日本フィルとマエストロ〔ラヴェル:ボレロ,レスピーギ:ローマの松,リムスキー=コルサコフ:組曲《金鶏》,マーラー:交響曲第2番《復活》より他〕山田和樹,広上淳一,小林研一郎,ピエ...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
[新譜月評]鍵盤曲

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝〔ラモー:新クラヴサン曲集より,モーツァルト:グルック《メッカの巡礼》の〈愚民の思うは〉よる10の変奏曲,ブラームス:16...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ヴィオラのための室内楽作品集

ヴィオラのための室内楽作品集〔ブラームス:クラリネット三重奏曲(va・vc・p版),F.A.E.ソナタより,ロベルト&クララ・シューマン:3つのロマンス他〕タベア・ツィンマーマン(va)ジャン=ギアン...
   
ブラームス 4つの交響曲

【編集部員のレコード帖より】お聴き忘れはございませんか? 20世紀の名匠100傑ブラームス1000本ノック

ブラームスの交響曲と、ワーグナーの主要10作品のディスクは「出たもの全て買う」をモットーにしてきた編集部員Y.F.の場合、理論上はレコード棚を整理すればそのまま完全ディスコグラフィが出来上がるはずなん...
   
ブラームス 4つの交響曲

どこへ行く? アフターコロナのブラームス交響曲

特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」! 1876年11月4日の交響曲第1番初演から150年を迎えることを記念して、その交響曲群を深めます。今回の記事はコロナ禍以降の演奏様式について。2020年...
   
ブラームス 4つの交響曲

読者アンケート企画 第11弾「私だけのブラームス交響曲全集」結果発表!

5月30日~6月15日の期間に募集した「私だけのブラームス交響曲全集」アンケートの結果を公開いたします。今回は、ブラームスの4つの交響曲の愛聴盤をセレクト(+選定コメント)いただき、また併せて、4つの...
   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。
   
ブラームス 4つの交響曲

坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第1番&第2番「超」入門

指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。