[新譜月評]オペラ/声楽曲 シューベルト/歌曲集 シューベルト/歌曲集〔アヴェ・マリア,万霊節のための連禱,秋,君はわが憩い,再会,漁夫の愛の幸せ,ます,春に,ミニョンの歌,音楽に寄せて,ギリシャの神々,ミューズの子,最初の喪失,夕映えに,シルヴィア... 2025.01.15
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第4回/沼野雄司 1月5日のシューベルト 喪失とは常に、死の、もしくは不在の謂いであり、暗喩である。そうした死が、不在が、変ト長調で浄化されることによって、いわば「うかばれる」、ということではないだろうか? (舩木篤也... 2025.01.15 トーキョー・モデュレーション連載
[新譜月評]鍵盤曲 シューベルト:4つの即興曲,ピアノ・ソナタ第19番,ロンド,リスト編曲《春の想い》《連禱》他 シューベルト:4つの即興曲,ピアノ・ソナタ第19番,ロンド,リスト編曲《春の想い》《連禱》他 小林愛実,反田恭平(p)〈録音:2024年5月〉[ワーナー・クラシックス(D)WPCS13868~9(2枚... 2025.01.15
[新譜月評]鍵盤曲 安並貴史/シューベルト-ドホナーニ シューベルト-ドホナーニ〔エルンスト・フォン・ドホナーニ:トッカータ,シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番,シューベルト(ドホナーニ編):高雅なワルツ,ドリーブ(ドホナーニ編):コッペリアよりワルツ〕... 2025.01.15
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第4回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。第4回は、コパチンスカヤ×カメラータ・ベルンによる、エグザイル=亡命と題する注目アルバムが登場します。 2025.01.01 プレルーディウム連載
[新譜月評]オーケストラ曲 シューベルト:交響曲第5番,同第8(7)番《未完成》,ヴァイオリンと弦楽のためのロンド シューベルト:交響曲第5番,同第8(7)番《未完成》,ヴァイオリンと弦楽のためのロンド マキシム・エメリャニチェフ指揮スコットランド室内管弦楽団,ステファニー・ゴンリー(vn)〈録音:2023年3月〉... 2025.01.01
[新譜月評]オーケストラ曲 シューベルト:交響曲第9(8)番《ザ・グレイト》&リハーサル シューベルト:交響曲第9(8)番《ザ・グレイト》&リハーサル レナード・バーンスタイン指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:1987年6月(L)〉[BR Klassik(D)900229(2枚組,海外盤)... 2025.01.01
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第3回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第3回は、シューベルトの弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810《死と乙女》。この作品に貫かれているテーマは「メメント・モリ」(=死を想え)。人間の死の淵が垣間見えるようなこ... 2024.12.22 音符の向こう側連載
[新譜月評]その他 ミッシャ・エルマン/RCAヴィクター録音集 ミッシャ・エルマン/RCAヴィクター録音集(1926~32年)〔アレンスキー:セレナード,キュイ:恋文,オリエンタル,チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ,メロディ,メランコリックなセレナード,... 2024.12.22
[新譜月評]鍵盤曲 シューベルト&リスト シューベルト&リスト〔シューベルト:楽興の時,リスト:巡礼の年-第1年スイス〈オーベルマンの谷〉,第2年イタリア〈ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」〉,グノー《ファウスト》のワルツ〕 クリストフ・トラク... 2024.12.15